Washington Wine

米国の人気情報誌『フード&ワイン』で醸造家のトップに選出されたチャールズスミスの一本。年間数百ダースのみの生産なので、なかなか手に入りにくい。タンニンが強めのシラー種だが、最後にオレンジのような香りが立ち上がる、芳潤な香りを持ち味とするワシントン産らしい一本。日本販売価格、5250円。
家族経営のワイナリーが造る良質なワイン。83年創業の若いワイナリーだが、01年、02年には『ワインスペクテータ』誌のトップ100に選出された、カシスやベリーの風味に、土っぽさ、スパイシーな香りが加わる典型的なカベルネ種の特徴を持つ。フルボディーの辛く口。日本販売価格4830円。
 
今日は朝方は床屋に散髪に行ってきました。チップ込みで16ドル。香港人のおばさんがやっている零細床屋美容院です。床屋の待ち時間にパイオニアスクエアのグランドセントラルベーカリーでベーコンエッグボロの朝食サンドウィッチ。その後はUWに車で行って帰ってきました。夕方にはUWに水泳に行ってきました。1550メートルスイム。空いていました。帰りにはUNIVERSITY VILLAGEのQFCで買い物して帰宅。
 
 
 

Canlis

今日は休暇なので、朝方は近所のPortage Bay Cafeでブランチを食べてきました。目玉焼き、ソーセージ、パンケーキ、フルーツのトッピング、ジャガイモ、それにコーヒー。平日は空いていていいです。土曜日曜はどこから現れるのか沢山の人が現れて大行列ができます。
 
夕方、オーロラアベニューにあるCanlisに行ってきました。シアトルでも最高のレストランの一つです。エルガウチョやメトロポリタングリルとはちょっと格が違います。

JALの新役員人事-お先真っ暗ですね。

曇り
 
今日は金曜日ですが、ここのところの多忙の為、休暇をもらい家でゆっくりしています。
インターネットの日経新聞で日本航空の新役員人事が発表されていましたが、顔ぶれを見る限りお先真っ暗だと思いました。
 
-会長を除けばすべては旧来型の会社内の人事。全く新しい風が入る余地なし。
-役員がどれもそろって経営のド素人かつ”戦犯”ばかり
-腐った人事労務派閥には経営はできない。懲りない人事労務と社内抗争時代の延長戦。労務畑の兼子社長時代を思い出します。
 
これでは、また同じ事(第二の破綻)が起きますね、日本航空。お先真っ暗です。今回の経営破綻の戦犯を役員にしてどうしろというのでしょうか。また、人事労務派閥の役員に何ができるのでしょうか。(経営なんかできませんね。)これでは、全く先がみえません。空港や支店、さらには関連会社などで現業を真面目にやっている人たちが余りにかわいそうです。パイロットは操縦ができますし、客室乗務員は機内サービスができます。整備士は整備ができます。そして空港職員は空港のチェックイン、それぞれ専門の知識や技能があります。ところが今回選出された役員、経営の知識や技能がある人がいるでしょうか?こんなんで役員報酬を得ているとしたら詐欺ですね。
 
テレビのTVタックルでよく毒説をはく、政治評論家の屋山太郎氏が記事を載せていましたが、全部が正しいとはいいませんが、一部派閥抗争の記述はよく調べており的を得ているなぁと思いました。
 
【正論】政治評論家・屋山太郎 日航再生を期待するのは大甘だ
 
政府が全面支援して日本航空を再生させるという。日航は子会社と合わせ負債総額は2兆円に及ぶ。公表された再建計画では経営陣が総退陣し、社員を1万5千人削減し、企業年金を大幅カットする。金融機関は債権の8割強を放棄。株券は無価値となる。

 果たしてこれで再建が成るのか。日本航空は昭和62年、国鉄の分割・民営化と同時に政府保有の株を放出して民営化された。

 国鉄はそれまで4回の再建計画を立て、5回目の再建策が進行中だった。しかし、従来と同じ発想の再建策では5回目も破綻(はたん)する-という土光臨調の判断で、分割・民営化に舵(かじ)を切った。私もその分割・民営化の作業にかかわったが、今回の日航再建策への過程を見ていると、かつての国鉄のごとく、5回目の失敗に突入しているようだ。

失敗のツケは国民の負担に

 政府の目論見(もくろみ)は「企業再生支援機構」を通じて「日本政策投資銀行」に金融を賄わせる。いいかえると国営再建策で、もし失敗すればそのツケは国民が税金で支払うことになる。国鉄は当時、2兆円の赤字をたれ流し、負債27兆円を国が背負い込んだ。そのツケはいまだに国民が支払い続けているが、JR7社は立派に立ち直った。しかし日本航空にそのような変貌(へんぼう)を期待するのは全く無理だ。しかも3年間でV字型の回復を目指すなどは、駄法螺(だほら)の類だ。

 こういうことは日航の経営を精査した者なら誰でも知っている。それを分かって今後も政投銀から融資させるという。損失を承知で融資をするというのは幹部たちの背任横領そのものではないか。

 日航はリーマンの倒産と新型インフルエンザで客が減ったのが、“倒産”に至った原因だといっているが、日航の病巣は経営陣と組合問題に尽きる。今回、役員は全員退陣となったが、新経営陣には日航生え抜きの幹部を登用せざるを得まい。国鉄には“改革3人組”が率いる改革派がいたが、日航には改革派は全くいない。これは日航の社風ともいうべきものだが、経営陣は人事労務系統、営業系統、経営企画系統の3派に分裂している。ある一つの系統が社長を取れば、他系統は全員パージされた。

旧国鉄の幹部らと違う認識

 この派閥抗争は凄(すさ)まじいもので、パージされた側は現経営陣の悪行を暴露するという泥仕合が、年がら年中繰り返された。日航は何百社もの子会社がある。その中には幹部たちが飲み食いして潰(つぶ)れた料理屋もある。誰が食い潰したかが分かっても社内で責任を問われた者はいない。この無責任風土はかつての国鉄さながらだ。

 労働組合は6つ存在したが、日本エアシステムを統合して8つになった。昭和40年代、共産系組合に嫌気がした経営側は全日本航空労働組合(全労)の前身である民労を設立して第2組合育成という労務方針に転換した。

国鉄当局が国労や動労という戦闘的組合に嫌気して同盟系の鉄労に肩入れしたのと似ている。45年には乗員組合の中から機長を引き抜いて機長管理職制度を発足させた。このやり方に乗員組合も機長も強く反発。さらに客室乗員組合の中にも、突如、「全労客乗組合」が結成された。敵対する組合員は今でも互いに口をきかず、あいさつもしない。会社が倒産する今回の危機に当たっても社員大会は開かれなかった。

 全労設立以来、経営側になるのはすべて全労出身者になった。この経営陣をバックに全労は「同盟傘下の組合」と称して同盟の名を使い、子会社やら関連会社を乱立させ利権をほしいままにした。

一旦破産させて新会社に

 このような労使関係の中で会社全体の利益を図る発想が生まれようもない。国鉄が再生したのは分割・民営化を契機に国の補助金が一切期待できなくなったことが大きい。その環境の中で労働組合の対立が緩和された。

 日航は経営困難になれば、国から利益の出る路線権の配分を受け、航空運賃の値上げも認めてもらってきた。パイロットの年収が3千万円、客室乗務員が7百万~8百万円というのは国際相場の倍以上だが、組合は会社が経営難だといっても賃下げには応じない。足りない分は必ず国が補給してくれると思っているからだ。こういう無責任な社風とささくれ立った組合対立を抱えて、日航が再生すると期待するのは大甘だ。

 航空路線の譲渡は易しい。同じ便を翌日、他社に飛ばさせることなどは可能だ。欧州をみれば、イギリスのBAがイベリア(スペイン)と統合、エアフランスとオランダのKLMが統合、ルフトハンザとスイスエアとオーストリア航空が統合している。もはや一国で2社を持つ時代ではない。

 ところが、国がやろうとしているのは2社体制を守ると称して、日航に1兆円の下駄をはかせて全日空と競争させる愚策だ。企業努力をしてきた側の会社を潰そうというのか。日航は一旦破産させて新会社をつくる以外に再生の道はないと知るべきだ(この2行は、私は同意はできませんね。)

もやもやしています。

曇り
 
この2-3週間ずっと忙しいくて疲労気味です。今週はぐっと楽になり早帰りをしています。今日は5時前に会社をでました。夜はワシントン大学に車で行く用事があったので、Hiroshisですき焼きをツーゴーにして貰いました。
 
昨日はアップルが史上最高益を発表しましたが、株価はそれほど反応しませんでした。明日は、タブレットPCが公開されるようです。大手出版社のマックゴーヒルの社長が今日、リークしていました。この会社、アメリカの大学や大学院の教科書をかなり出版している会社です。教科書をすべてアップルのタブレットにしようと言うのでしょうか。それから、噂ではこのタブレット、デジカメが内臓されているそうです。高解像度なのでしょうか。OSはIPHONEと同じだというので立ち上がりも速いのでしょう。
 
明日は、会社のCEO向けにある主力新製品の財務分析の雛形を提案することになっています。朝から、その雛形作りです。2時までとかいっていたので、少し集中してやらねば。(せっかく暇になってきたのに、とほほです。)

少し楽になってきましたぁ

金曜日
早めに帰宅して、2nd & Marionのメトロポリタングリルでステーキを食べました。日本の鹿児島産和牛、米国産和牛、そして米国産プレミアム牛の3種類のフィレミニオンを少しずつ味わうメニュー。こうして食べ比べると味って違うものですね。それぞれがとても美味しいのですが、味が違う。また、食べてみたいです。旨い!今回は割引券で食べました。次回も割引券をコスコで調達してきて食べます。
 
土曜日 晴れ
朝方はWallingfordのエッセンシャルベイキングカンパニーでサラダ、そしてスープのブランチでした。その後はグリーンレイクを一周して、帰りはフィニーリッジのFresh Floursでゴマクッキーとほうじ茶を買って帰宅しました。先週末は働いていたも同然でしたので久しぶりにゆっくりできました。夕方、近所のホールフーズで買い物をしていたら、女性のニュースキャスターが買い物していました。テレビ局がダウンタウンは多いのでこういうの良くあります。
 
日曜日 曇りのち雨
イーストレイクのグランドセントラルベーカリーでブレックファーストサンドウィッチ (ベーコンと目玉焼きをフォッカチャで挟んで暖めたサンドウィッチ)を食べて、雨の中グリーンレイクを一周しました。
 
月曜日 晴れ
朝方はシアトルオフィスで働き、昼前はプールで1500メートルスイム。楽させていただきました。

引き続き下落モード

曇り
 
暖かい日が続きシアトルですが、天気は相変わらずです。今朝はカナダの業績レビューに参加するために早く会社の出社しました。
昨日からグーグル、アップル、ゴールドマンサックスが株価を下げ続けています。グーグルは決算は良かったのですが、マーケットはどうも余りポジティブには感じていないようです。