酷暑の東京に戻りました

シアトルを月曜発のデルタ航空機で飛び、火曜日成田着でもどってきました。東京は別世界の暑さです。シアトルの最高気温は20度前後ですので、一気に10度以上の気温上昇。体にこたえます。

今回もビジネスクラスに無償アップグレードされまして、快適に10時間のフライトを楽しめました。機内食は日本食が6食しか積んでいませんでしたので、洋食になってしまいました。ビーフステーキ、チキン、タラ(魚)のチョイスでしたのでタラにしました。

週末

夏休みも残りわずか。今日は朝からレントン空港に行きました。途中、レントンランディングでブレックファーストサンドウイッチとコーヒー。昼食はニューキャッスルゴルフクラブで、眼下にレイクワシントン、シアトルダウンタウンを眺めながら。
そのまま、車の洗車に行き、レッドモンドのREI。2年前に購入した登山用のポールの調子が悪くて、買い換えようかと思ったのですが、店の人に聞いたら、『会員カードを持っているのなら、購入履歴が分かるので、refundする』と言います。

Glacier National Park グレーシャー国立公園 モンタナ

8/16 Thr – 8/20 Monまで、アメリカ人に友人とグレーシャー国立公園にいって来ました。

8/16の朝9時の、ホライズン航空のブロベラ機で約一時、カリスペル空港に到着。今回はダラーレンタカーでしたが空港の外。わざわざシャトルでレンタカー会社まで行かなくてはならない不便です。
シボレーの四輪駆動のジープのような車をあてがわれました。

いちろ、レイクマクドナルド ロッジへ。明日は、ガンサイト トレイルという14 Mile (22.5 km) アップダウンが激しいトレイルを駆け抜けます。ガンサイトパスという峠まで、約2,000 feet一度、レイク エレン ウイルソンまで、下って、また、急な山道を登りので、約3,000 feet から3,500 feet登ります。

トレイルヘッド 登山口を見に行きました。

水曜日 ベルビューいい気候

ベルビューは本日もいい天気です。我が家の窓からマウントレーニアが良くみえます。また、レイクワシントンもキラキラ光っているのが見えます。

朝からやる事があって、ずっとこもっていました。昼はバーガーを食べてしまいました。でも、こういう罪悪感をもって食べると、これが美味しいですよね。

火曜日 ベルビュー

朝方はレントンを車で往復し、車の外装メンテナンスの為に(detail service)、ショップにいきました。一旦、バスで帰宅し休憩後に、ベルビュークラブで2,000m Swim。小腹が空いたので、スターバックスでアイスコーヒーとバナナウォルナッツ パウンドケーキを一切れ食べました。後でカロリーを調べたら、490kcalなり。驚愕のカロリー、恐るべし、パウンドケーキ。
夕方に車をピックアップして、そのままレントンを往復。自宅で夕食後に再び1,000m Swim。
宇和島屋でペットボトルのお茶が半額セールでしたので購入して帰宅しました。ウニもついでに買いました。

月曜日、Work From Bellevue

今日は月曜日、労働でした。朝は、レントンまで往復して会社へ。午後はベルビュークラブで2,000m Swim。夜は銀座で和食のはずが月曜日はやすみ。モンスーンでベトナム料理でした。海老カレーとハリブン。

金曜日 目黒、成田、ベルビュー

酷暑の晴れ

朝方は4時前に起きて準備、目黒に用事があって行って参りました。(なでしこジャパンをテレビ中継を見たわけではありません。)用事を済ませて目黒から10時に帰宅後に汗をかきながらパッキング。並行して洗濯、ルンバで掃除をしました。目の回る忙しさです。
スーツケースをひいて新宿へ。新宿の伊勢丹で買い物をして、1310の成田エクスプレスに乗って一路、成田空港へ。チェックインしてデルタ航空のラウンジでロールやサンドウイッチで空腹を何とかみたしました。

デルタ機内では映画を一本見た後は寝不足でウトウトしていました。

金曜の朝9時40分にシアトルタコマ空港に着陸。11時にはベルビューの自宅です。昼は、Speciality Cafeでチェアマンサンドウイッチ。久しぶり食べるとカイワレサラダのこのサンドウイッチ美味しい。Peter Whiteの今年発売されたCDを聞きながら、マウントレーニアを眺めながら自宅で2度目のランチです。中野の自宅でも食べてますので。ギターの美しい音色、いいですねえ。

デルタ航空、羽田/シアトル線に意欲、デトロイト線振り替えで

デルタ航空(DL)は7月30日、米国運輸省(DOT)に対して、羽田/デトロイト線で使用している発着枠の羽田/シアトル線への振り替えについて許可を求めた。羽田/米国線は羽田空港再国際化にあたり発着枠が1日4便に限定される中で、DLを含む米系各社が路線を申請。DLはロサンゼルス、デトロイト、シアトル、ホノルルの4路線のうち、ロサンゼルスとデトロイトへの就航が認められていた。

DLは今回の申請の中で、就航前の段階ではシアトル線よりもデトロイト線の方が需要が大きいと予測されていたが、就航後に米国東海岸線は西海岸線と比較して伸び悩む傾向が判明したと説明。

これに対して、シアトルは羽田からの路線のない都市としては東京/米国間で最大の需要が見込める市場であるとし、西海岸であることから羽田の発着枠が深夜早朝に限定されていてもより魅力的で消費者が使いやすいスケジュールを組めるとアピール。また、アラスカ航空(AS)とのコードシェア運航を含めた接続便により、多数の米国内都市に、遠回りせずに便利に移動できるようになると強調した。

DLでは、羽田/シアトル線が運航可能になることによるメリットとして、「DLが需要に対応し、顧客により良いサービスを提供できるようになる」「羽田および日本市場において、スターアライアンスとワンワールドとの競争がさらに活発化する」「DLが利益性を高め、経済的に発展可能な形で運航できるようになる」ことを列挙している。

このほか、日本以外でオープンスカイが実現している市場では路線の選択や調整がフレキシブルにできるのに対し、日本とのオープンスカイと羽田についての制限は“ユニーク”であると指摘。その上でDOTに対して、DLが就航地をフレキシブルに変更し羽田/米国間のサービスを改善できるよう、必要な手続きをできる限り早期におこなうことを要望している。

なお、DL太平洋地区広報部では、今回の申請について「デトロイト線をシアトル線に変更することが可能なのかを確認している段階」と説明。その上で、「変更できない場合には羽田/デトロイト線の運航をやめるといった話ではない」とコメントした。