American MD-11 1:200 N1764B

Gemini 200

アメリカン航空の旧塗装と言えば、MD-11かDC-10が一番似合います。この機体はHobby Master社が数年前に1:200モデルを出したのですが、プラスチック製で全くメタリックの質感が出ていない為に購入しませんでした。今回はGemini社から満を持して、メタリックの素晴らしい質感です。

成田ダラス線、成田シアトル戦、成田サンノゼ線に投入されましたね。

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DC-10 -30 (Inflight 200)とMD-11

Inflight 200のDC-10-30は尾翼までメタリックのテカテカですね。 MD-11はカーボン複合材を尾翼などで使用していますので、グレーも混ざります。



歴代の太平洋線の機材

成田線の歴代機材は

Boeing 747-100

Boeing 747SP

MD-11

Boeing 777-200の順番ですね。

奥から、Boeing 747-100 (Inflight 200)、MD-11, そしてBoeing 777-200 (Gemini 200)


Boeing 747-100 (Inflight 200) vs MD-11

アメリカンがBoeing 747-100を運航していた事は余り知られていませんがBoeing747SPを挟んでMD-11に置き換えました。


Boeing 777-200 (Gemini 200) vs MD-11

MD-11はコンピューター制御の1990年代初頭では先端技術を搭載した機材でしたが、操作性が余りに繊細で、難しい機材とも言われたようです。アメリカン、デルタ、日本航空、アリタリアは次々とFedexなどに売却し1990年代後半にはBoeing 777-200に置き換えました。


Boeing 747SP (Inflight 200) vs MD-11

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KLM MD-11 1:200

Gemini 200 G2KLM493

MD-11は三発エンジンの大型旅客機としては最後であると同時にMDがボーイングに吸収合併される前の最後の旅客機。DC-10の後継機として、日本航空、アメリカン航空、デルタ航空、KLM、アリタリア航空、フィンランド航空などが導入しました。当時としてはコンピューター制御の最新悦機材でしたが、操縦しにくい、つまりマニュアル操作をしようとするとコンピューター制御が勝ってしまい、トラブルや事故もありました。各社はFedexに売却し、ボーイングの777に次々とリプレースしました。

ただ、機体のこの独特のデザインから旅客機マニアには絶大な人気があります。一般的にマニア人気では、ロッキード>マクドネルダグラスMD>ボーイング>>>>>>>エアバスの順番でしょうか。エアバスは安いだけで、機体性能もデザインも劣る航空機メーカーです。

金属製の金型の1:200は、これが初めてのものです。Herpa、Hogan、Hobby Masterのプラスチックとは比較にならない質感。

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