木曜日、やっとか

晴れ
 
やっとか木曜日です。毎日毎日天気がいいので、こうして朝から夕方までオフィスで働いているのが何とも残念です。でも、会社にシアトル駐在費用を頂いているサラリーマン、仕方がないですね。
 
レイクワシントンのモントレイクでは蓮の白い花が今週から咲き始めました。(グリーンレイクはまだですが。)なかなか見事な花です。そういえば昨日はレイクワシントンでラッコのようなものが泳いでいるのを見ました。ラッコって淡水にいたっけかな?
広告

引き続き快晴

快晴
 
月曜は華氏90度、火曜は80度、今日、水曜は70度台と最高気温が平年に戻ってきました。今日はぐっと涼しい感じです。オリンピック山脈はすっかり霞でかげり、マウントレニアも霞んできましたね。
 
仕事が終わって家で夕食後、車でグリーンレイクへ散歩に行きました。一周5mありますんで1時間はすぐ経ってしまいます。また、途中でスターバックスでドリップを飲んだりしましたので1時間半かかり、あたりは暗くなってきました。帰途についたのは22時前。それでも治安に余り不安を感じないのはシアトルだからだと思います。

今日も快晴

快晴
 
今日も朝から快晴です。気温は昨日ほどは上がらないようです。ただ、Mt.RainerやOlympic山脈は少し霞んできたような感じです。クリアーさが無くなってきました。
 
夕方は、宇和島屋そばの日本のビデオショップへ行き、日本テレビ番組のビデオの返却と借出しをした後、I5で北上してグリーンレイクへ。既に21時過ぎというのに沢山の人が散歩やジョギングをしています。ウサギの子供も3-4匹芝生で草を食べていました。ウサギは夕方から薄暮が好きなようです。

晴れな月曜日でも仕事

今日も晴れです。気温も摂氏33度くらいまで上がるシアトルです。
でも、朝から仕事です。ゆっくり仕事をして18時ごろ帰宅の路へ。
帰宅後、夕食をとってからCostcoへ、洗車とガスを入れに行ってきました。オリンピック国立公園のドライブで夕刻に時速60マイルで走った為にフロントガラスやヘッドライト付近に無数の虫の死がいがへばりついてしまいました。言って見れば虫が飛び回っている中を高速で走っていたというが正しい表現でしょうか。ついでに果物や食材も買って帰宅しました。今日は暑いですね。

6/25(日) オリンピック国立公園

晴れ
 
朝食
8:30から朝食というのでダイニングルームへ.IOWAとChicagoの西の町からきたという2組のアメリカ人夫婦と一緒に朝食になりました.IOWAからきたという夫婦は結婚20周年記念でNorthwestを旅行していて、OlympicのあとはカナダのVictoriaに渡り、さらにSan Juan Islandへ向かうそうです.また、Chicagoの南から来たという夫婦は、私が、昔シカゴの北隣町のEvanstonに住んでいたという話をしたら、結構、親近感を感じてくれたようです.会話を楽しみながらの、これまた美味しい上品な朝食.とても良かったです.以前、MBA留学の為にシカゴに到着した時、大学院のアパートに入居出来るまでの間、一ヶ月ほど、EvanstonのB&Bに住み着いていたとがあります.一泊40ドルという値段でしたが、アメリカ人のオーナーのオバサンがいい人でとても気持ちよく、シカゴ近郊の芝生に溢れた湖畔の町で夏を過ごすことができました.(なんだかそれを思い出しました.)
 
Hurricane Ridge
車で一気に1,500mを登ります.登りきるとまだ雪も残る美しいオリンピックの山脈を一望できるVisitor Centerへ.雲ひとつない青空のもと.まずはトイレに行って、さてトレイルへ.トレイルの途中には雪も残っていますが、足元を気をつければ平気です.途中、鹿が至近距離に何頭もいて、写真に雪山と青空をバック納めることができました.0.5mileの丘の上に到着すると、眼下にはVictoria、Mt Baker、Puget Sound (海)そして、ロッキーの山々が一望できます.いいところです.ビジターセンターに戻り、ソフトクリーム、T-Shirt、小石の形のチョコレートを購入.
 
Lake Crescent
Lake Crescentのロッジで湖を眺めながら、サラダとスープのランチ.夏日ですので、湖泳ぐ人が結構いました.最初は湖の北端のLog Cabin Resortへ向かったのですが、Loge付近の駐車スペースが一杯で、仕方なく、こちらに戻ってきました.この湖の青さ、たまらないですね.言葉で言い表せない美しさ.
 
Port Townsend
Lake Crescentを後に、101号線を東に.時速60マイルで滑走し、Port Townscendへ到着.古いアンティークな町並みを散策.
 
ベインブリッジへ走り、フェリーでシアトルへ.楽しかった小旅行でした.夜は家で、冷やし中華でした.
 

6/24(土) オリンピック国立公園

晴れ
 
相変わらずの夏日です。ロッジでゆっくりと湖を眺めながら朝食を楽しんだあと、近くのトレイルを散歩。ブラックベリーや黄色、紫などの美しい花で溢れています。このあたりはすでに、世界遺産にもなった温帯雨林になっており、ところどころ大木にコケがついています。この湖沿いのトレイル、なんともいえない自然の美しさを肌身で感じられます。
 
Lake Quinault⇒Ruby Beach
ロッジを11時ごろ出発して101号線を北上、Kalalochのレンジヤーステーションでオリンピック国立公園の地図を貰いました。左手に太平洋の青々とした大海原が所々、針葉樹の緑の隙間から見え隠れし始めました。有名なビューポイントのルビービーチへ到着。人間がちっぽけに見えるような大きな大木が海から沢山打ち上げられて、ビーチは巨木で溢れています。
 
Ruby Beach⇒Ho Rain Forest
101号線をさらに北上し、右折、Ho Rain Forestへ向かいます。公園内の道は木がうっそうとしげり森林浴気分でドライブできます。右手には青く輝いたHo River。曲がりくねった道を延々と30-40運転して漸く、Visitor Centerへ到着。世界遺産に登録さらた温帯雨林のジャングルへのトレイルを歩きました。森林内は蒸し暑いという感じで、ここが温帯雨林である訳がよくわかります。ここの巨木に大きさは高さ100m以上になるそうで、新宿の高層ビルが約200mですので、その半分の高さにもなるようです。コケがこれでもかという感じにへばり付いた森林を歩きまわって30分。ビジターセンターに戻ってきました。ビジターセンター近くには小川が流れているのですが、この透明度が半端ではありません。サラサラと流れるこの水、飲んだら美味しいだろうなという何ともいえない透明度。
 
Ho Rain Forest⇒Sol Duc Hot Spring
Ho Rain Forestを後に、車を再び運転し101号線を北上。また、101号線を途中で離れてSol Ducのクネクネ山道を30分ほど登ります。すると、Sol Duc Hot Spring Resortへ。温泉プールです。硫黄の匂いで溢れかえっています。トワイライト料金でいいというので、水着、タオル、ロッカーと入場料をまけてくれました。水質はヌメットした感じの硫黄泉のプールです。プールではありますが、何となくほっとできました。ロッジのレストランで夕食を取って、再び運転。Lake Cescentを眺めながらクネクネ101号線を走り、今日の宿泊地、Port Angelesへ。
 
Port Angeles
今日、宿泊するのはFive Sea Suns B&Bです。Seattle City SearchでPort Angeles地区では一番に選ばれた宿泊施設で、金曜の夜に電話をしたら偶然、土曜の夜にキャンセルが一件でたというので予約しました。予想通りの雰囲気のいい部屋で、部屋の中にベッドルームの他にリビング、それにキッチン、シャワールーム、洗面所という構成です。アンティークな小物が部屋中に散りばめられており、アメリカの古い家に招待されたような気持ちになりました。
 
 
 
 
 
 

6/23(金) オリンピック国立公園

晴れ
 
シアトルからLake Quinault Lodgeへ。
金曜の夕方、会社を早めに退散して車でオリンピック国立公園へ向かいました。今日の宿泊先はLake Quinault Lodge。夕方18時半に、シアトルを出発。シアトルからI5を南下し大渋滞のTacoma、Olympiaを通過、US101号線に入った頃には日もすっかり傾いてきました。しかし、国有林の中を車で時速60マイルで滑走ですのは気持ちのいいものです。日が影ってころ、大きな鹿が道路に突然飛び出してきて危うく衝突しそうになりました。一応、そんなことも想定しながら運転していたつもりですので、反対車線(左)にハンドを切って急ブレーキ。難を逃れました。しかし、鹿をわずか1m先に見るという経験は初めてです。
ロッジに着いたのは21:30。3時間のドライブでした。レストランは閉まってしまいましたので、レストランにサンドウイッチを作って貰って、ロッジの目の前湖が刻々と日が変わっていくのを眺めながら、夕食。期待通りのいいロッジです。