華氏102度、摂氏38度

晴れ
 
今日はタイトルのような気温のシアトルです。新記録です。明日も同じ状況が続くようでしてSFやLAのビーチやハワイの方が遥かに涼しいようです。今日も朝から晩まで仕事で疲れました。夕方はTutta Bellaでピザとサラダを食べに行きました。さすがにこの気候、堪えます。

容赦なき企業間競争

今日、Yahooとマイクロソフトとオンライン事業での提携が報道されました。Yahooは広告販売、マイクロソフトは検索エンジンの開発提供という形でパートナーシップを組むということだそうです。Googleが全世界で60%を超えるシェアを持っていますので、これを追撃するそうです。Yahooが20%+のシェア、マイクロソフトが5%前後のシェアですので25%。さあどうなるんでしょうか。
 
景気が悪いと限られたパイの奪い合いになってきます。航空会社もデルタがノースウエストを吸収合併して世界一位のシェアを取り、大西洋線ではエールフランスとKLMとジョイントベンチャーを作るなどシェア攻勢をかけています。アメリカンは現状維持をかろうじて保っている感じですが、ユナィテッド航空(UA)が縮小しているように思います。PAN AMが買収してUAの花形路線であった東京ニューヨーク線からひっそりと撤退していました。かつては破竹の勢いで東京ニューヨーク線といえばUA800/801便のJFK線とUA802/803便のEWR線の毎日2便を飛ばしていました。その分、デルタ、アメリカン、コンチネンタルが入ってきているようですが、正直いいましてアメリカの航空会社には格があります。それは会社の規模やシェアには関わらず不変のものです。一番上の格はやはりアメリカ航空とユナイテッド航空の2社です。2流の航空会社はデルタ航空、ノースウエスト航空、コンチネンタル航空などです。ニューヨーク線ではアメリカンも撤退モードで2流の会社しか存続しないというのはちょっと驚きです。

連日猛暑のシアトル

晴れ
 
今週は連日の猛暑のシアトルです。今日も昨日も最高気温が摂氏35度まであがり、今、窓の外から見えるオリンピック山脈とプジョーサウンドはアフリカの夕焼けのような雰囲気をだしています。今週は連日、このような夏日が続くようです。シアトルで30度を超える日は例年、数えるくらいしかないのですが今年は異常気候で既に今週だけで例年の一夏の猛暑日数を超えています。東京と違って湿気は低いのでからっとしているのですが、それでもジリジリした暑さが昼間はあるようです。(私は終日オフィスで過ごしていますので、余りはっきりとした実感はないのですけれども。)
 
今日は朝から他部門の尻をたたきまくって仕事をしていました。おかげさまで仕事は夕方には終了です。昼間は朝10時半からプールに行ってきました。1600メートル泳いで、私がプールを出る昼にはプールは人で溢れかえって、順番待ちの人が出るほどでした。猛暑のせいですね。
 
そろそろ夏休みの計画を立て始めているのですが、今年は地中海のビーチで過ごすことにしました。もう、フライトは予約済みで後はホテルを取ることくらいです。

シアトルの休日とシアトルシーフォークス

晴れ
 
昨晩、シアトルに戻りましたが、今週はシアトルも最高気温、摂氏34度を記録する予定で暑い日が待っているようです。今日も暑いですが、先ほどベルビューに行ってきましたが、シアトルダウンタウンとイーストサイドでは気温が全く違います。エリオット湾(海)に面しているシアトル側の方が3-5度は気温が低いです。
 
今日は朝はオールドベルビューのメインストリートにあるGilbert’s Main Street Bagel でベーグルとイチゴとサラダ菜のベリーソースをかけたコンボでした。優しい音色のギターのライブ演奏を聴きながらの遅めのブランチ。いいですねぇ。その後はファーマーズマーケットでベリーベリー(ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー)のてんこ盛り、レイニーアーチェリー、チーズなどを買って、ベルスクのTiffanyでちょっと買い物。
 
そういえば、今年からシアトル シーフォークスのシーズンチケットホルダーになりました。1階席のかなり良いところを入手できました。これでプレシーズン2試合を含む10試合に行くか売るかということになります。今のシアトルではシーフォークスは別格の人気でチケットも入手困難。ですので、いかれない時はチケットも即売れでしょう。一方、野球のマリナーズやサッカーサウンダーーズは人気カードでもない限りは売るのに時間かかりますが。シーホークスのシーズンチケットはまずはウエイトリストに加入して1年、2年と待ちます。そして繰り上げ当選すると購入できるわけです。
 
 
 
 

デルタ航空の最悪なサービスレベル

7月24日(金)晴れ
 
朝方、Omni Hotel(アトランタ)をチェックアウトして、そのまま空港に向かいました。フライトは4時半なのですが、早めにゲートへ。ところが到着機材がこないので5時の出発といい始め、その次はまだこないので5時半。次には来る見込みがないので、ハンガーから代替機材をもってくるので6時の出発だといい、6時半。ハンガーに機材がなかったので、7時の出発。挙句にはフランスのパリから機材を使うので8時出発。なんだかんだで9時過ぎの出発になりました。
 
黒人の女性のゲート係りが、一見丁寧に経過報告をしているように見えますが、要するに適当な情報の経過報告をしているだけで後から考えれば全部いい加減な情報の垂れ流しで乗客をゲートに6時間以上にわたって待たせただけ。なんともデルタ航空の劣悪なサービスレベルを露呈しただけでした。
 
この間、空港内のミール券を配るとかそういった補償は一切なし、搭乗してみれば機内食は有料だし、シアトルに到着したのは23時半にも関わらず、タクシー券もなし。
 
これがデルタ航空のレベルなんですね。誠意のなさといい加減な情報の垂れ流し。こういうトラブルが発生したときにその航空会社の化けの皮が剥がれるのですが、デルタ航空は私の経験からいうとダントツの最悪な航空会社です。

Hotlanta その2

晴れ
 
月曜にホテルにチェックインしてから火曜の夜までホテルの部屋に缶詰。何の為にアトランタにいるのか良く分かりません。
 
水曜日は朝7時から会社の借りているホールで朝食をとって、8時からいよいよ全世界の事業所の従業員向けの大カンファレンスが始まりました。COO様が2時間ほどオープニングスピーチを始めましたが、最初の1時間は私が担当していた部分です。ある偉い方と私でスピーチやプレゼンテーションの内容が原稿どおりか見入っていました。まあまあ順調。いい感じと思っていたら、ある部門の成長率をプラス成長のところをマイナス成長と誤ったプレゼン資料が大画面に映し出されています。もう、数字を覚えてしまっていますので、偉い方に耳打ち、「あれ、数字間違っていますよぉ。」どうやら最後にプレゼン内容を最終編集したチームがTYPOをしでかしたようです。
 
そう思いきや、その部門の副社長から、私の隣に座っているその偉い方にすかさずメールが飛んできました。リアルタイムですねぇ。まあ、こちらに非はなく、その最終編集チームのTYPOなのでその後は特にお咎めなしなのですが、まあ焦りますね、こういうのは。その日は適当にホテルに帰って休憩したりしながらカンファレンスを終日聞き、夜は会社の同僚とレストランに食事に出かけました。
 
木曜日は、のんびり終日、カンファレンスを楽しめるかと思いきや、午前の2本のカンファレンスを終わったころ、またもやお偉い方から、Firedrill。事業所の業績査定をするので今日中にある資料を作れといいます。またもやホテルに缶詰、作家のような生活に舞い戻りでした。
 
明日はシアトルに帰るので、結局、アトランタにはホテルに缶詰になる為に来たようなものです。

Hotlanta その1

Sunny
 
今日からアトランタに出張でいく羽目になりました。アトランタを訪問するのはこれで確か3回目位です。(まあ、つまらない街です。
朝6時のシアトル発アトランタ行きのデルタ航空の飛行機に乗るために4時起きでした。
 
ノースウエスト航空のゴールド会員とかなのでファーストクラスにアップグレードしてもらいましたが、会社の同僚やちょっと偉い方々がたまたま同じフライトで、皆、エコノミーだったので、何となく居心地はいまいちでした。まあ、アメリカの国内線のファーストクラスなんて機内食が無料なくらいで別にありがたみはあまりないですね。デルタの場合は機材も古臭いし、別に….って感じです。
 
アトランタは別名、ホトランタといわれてまして夏は蒸し暑いです。空港からはシャトルバンにのってOmni Hotel CNN Centerに到着そしてチェックイン。ホテルについてメールをチェックしていると、おやおや、私を偉い人が探しまくっていたようでして仕方がないので携帯に電話してみました。水曜日の大カンファレンスで会社のCOO様がしゃべるスピーチの内容を大幅に変更したいとのこと。それからホテルの部屋で編集作業と各部門との調整作業が始まってしまい、ディナーをホテルの横のSubwayに買いに行くとき以外はホテルに缶詰でした。
 
翌日、火曜日もスピーチの編集作業と部門調整で朝から晩までホテルの部屋で缶詰。アトランタに来ているのに、偉い方々と携帯で連絡取りながら、ホテルに缶詰ではたまりませんね。食事はホテルの施設内(CNNセンターにある)フードコートで買ってきて部屋で朝昼晩。なんだか小説の作家にでもなったような気分でした。会社のCOO様の原稿のレビューが夜あり、少し手直しをして終了。やれやれです。