火災警報

今日は朝から曇り時々晴れ。気温も摂氏20度前半までしか上がりません。
 
仕事
今週は多忙な週なので朝から金曜日のVP Reviewの準備ではまっています。2時頃、突然、火災警報がオフィスに流れ、皆、屋外へ避難しました。物凄い警報音でビルの中にいるのが苦痛な音です。ビービービーという音とフラッシュライト。30分程屋外で待機し、消防車も来てものものしいい雰囲気でしたが、何も無かったようで一軒落着です。同じ頃、ダウンタウンの宇和島屋でも火災警報が誤作動したらしく、何とも偶然。
 
アラスカ
着々と各所のホテル、飛行機を確保し続けています。ホテルは7割は格安ディールをインターネットで見つけられました。それでも、デナリ国立公園は混んでいますね。9月だというのに。
 
マリナーズ対ヤンキース
イチローがまたホームラン。見に行くべきだったなぁ。チケットが社内で大量に売りにでていたので、行こうと思えば行けたのに。

秋風とアラスカ

今日は朝方、晴れ時々曇りのシアトルでしたが、今は薄曇りです。
 
秋風のシアトル
シアトルの夏の天候は比較的安定しており、雨が降っても小雨のようなものでした。昨晩は珍しく、ちょっと纏った雨がザーッと降りました。といっても、東京の夏の夕立みたいなもんです。でもこれを境にやや気温が下がったような気がします。8月末でもう秋の気配を感じ始めるシアトルです。
 
アラスカ旅行の計画
いよいよ、計画作りが本格化してきました。結局、旅程はすべて自分で組み立てて自分で各所に予約する羽目になりました。何だか昨日の夜からemailや電話で忙しいです。でも、何とか自分が行きたいところへは予定通り行けそうな感触を得ています。旅行代理店業務を自分でやるのは楽しいような面倒なような….

Mt. Ranier National Park

Mt. Rainer National Park
 
今週末はマウントレニアー国立公園へ一泊旅行で行ってきました。この国立公園、アメリカ合衆国で最初の国立公園ですが、シアトルからはグレイラインのバスが出ています。(日帰り旅行で10時間位。)以前、日帰りで行ったことがあったのですが、現地滞在が2時間程度とちょっと物足りないので、今回はパラダイスロッジに一泊してきました。
 
土曜日は雲ひとつ無い快晴で、パラダイスという拠点(標高1700m)から全長9km、高低差約600mのスカイ・トレイルを上りました。マウントレーニアは4000m以上の山ですので、半分位の高さまで上ったことになります。(ちなみに頂上はフル装備ではないと無理です。)一番高い部分のトレイルは本当に岩道でちょっと足を踏み外すと崖の下というところも所々ありますが、通常の体力があれば大丈夫な感じです。
 
まず、植生ですが、麓は針葉樹林帯で緑も多いのですが、600mも上ると乾燥地帯になり草も余り生えていない岩だらけの様相に一変します。山も頂上はGlacier(氷河)で覆われていますので、所々に氷河の溶け出した小川がありまして、その周りだけが草や花で覆われています。それにしても氷河から流れ出る小川や滝、川は素晴らしいものがあります。色が乳白色なんですよね。従ってその氷河水でできた湖は絵の具の空色のような美しい水色です。
 
動物は野生のモルモット、リス、鹿等を何度か見ました。鹿はバンビ2と親2のグループを発見して、近づいて写真をとったら、母親がゆっくりと威嚇で追ってきたという一幕もありました。(ちょっと怖いですね。)
 
次にパラダイスインですが、一泊で135ドルでした。私はグレイラインのツアーに参加しましたので往復とのバスとのパッケージでしたが。部屋は普通の山小屋ロッジです。豪華さはないですが、素朴な雰囲気でいいです。食事はロッジの食堂(夜40ドル前後、朝は10ドル前後)の他、昼間はスナックバーがありドックやハンバーガー、アイスクリーム、ポップなどを出しています。また、近くに国立公園のビジターセンターがありまして、そこでも昼間は食事をできます。部屋の窓からは氷河を被ったマウントレーニアと青空が見事に見えました。
 
メニュー
土曜の夕食 ライトビール、サラダ(5), ハリブ フライ(29), コーヒー
日曜の朝食 フレンチトースト、カリカリベーコン、サニーサイドアップ、バナナマフィン、カナディアンソーセージ、グレープフルーツジュース、コーヒー
日曜のランチ ビジターセンタでホットドック、フレンチフライ、レモネード(6)
 
 
 

快晴 - Pike Place Marketのレストラン

今日も朝から快晴です。気持ちのいい「金曜日」の朝です。
 
Pike Place Marketのレストラン
昨晩はPike Place Marketのレストランで夕食をとりました。Pike Placeと言えばスターバックスの一号店と、野菜、魚や花の市場で有名ですが。美味しい店が多い地区でもあります。昨夜はChez Shea (http://www.chezshea.com/)というレストランで食事をしました。私の知人の日本人の方が経営されているレストランですが、パイクプレースの古めかしい建物と窓の外には海といったなかなか雰囲気のあるレストランで料理もなかなか美味しいです。シャンパン、サラダ、メイン、デザート、コーヒーでチップ込みで一人60ドル位とややシアトルにしては高めですが、自然の良質の野菜や肉、魚の美味しさを壊さずに引き出している感じでなかなか良かったです。この他にパイクプレースといえば、CAFE CAMPAGNE、ETTA’S SEAFOODが美味しいですね。PINK DOORも悪くはないですが、ちょっと騒々しいです…
 

P I K E    
P L A C E  
M A R K E T

 
仕事
今日の一番の仕事は、ランチです。何かといいますと、VP(Vice President)と一対一でランチをする事になっています。この方も、私の上司と同じく(偶然ですが)フランス人です。少し緊張していました。12時にVPのオフィスで待ち合わせ。結局、社食でランチでした。1.シアトルの生活はどうだ?2. 仕事の調子はどうだ?3. 転勤してきて、困ったことや嫌なことはないか?4. 前の職場(東京のオフィス)の人事の話題でした。11:30にオフィス付近に到着して、「作戦」を練り、思った通りの質問が飛んできましたので想定問答をいたしました。まあまあ、上手くいった感じです。サラリーマンとしてこういう役員クラスとのランチで話を途切れないように用意して話しまくるのも大事なことです。結局、予定の時間1時間、なかなかいい話を出来たと思います。2件、宿題も頂戴しましたけど。
 

快晴 ホワイトソックス ヤンキース

今日も朝から快晴です。10月位から毎日毎日天気が悪くなると言いますが、中々信じがたいです。
 
仕事
朝から来週の多忙週に向けてレビュー用のPPTの準備を少しし、ランチは寿司屋に行きました。香港から来た会社の別部門の人と行きました。アメリカにしては寿司の量が少なかったです。弁当ボックスの方は結構量があったのですが。
 
運転免許証
そういえば、昨日、本物の運転免許証が州のライセンスオフィスより郵便で届きました。やはり、仮免許証と違ってカードだといいものです。顔写真は何とかもう少しならないのかと思いますが、まあ、仕方ないです。
 
ホワイトソックスとヤンキース
明日からシカゴ・ホワイトソックスとニューヨーク・ヤンキースがシアトルに来ます。ご存知の通り、井口、松井が来るわけです。日本人観光客でシアトルダウンタウンが溢れかえるのは間違いないですね、この週末は。もっとも、両チームプレーオフ進出がかかっていますので、マリナーズは軽く負けてしまうと思います。
 
アメリカンリーグ 西地区の順位表
Team W L PCT. GB
 
Angels 73 53 0.579
 
Athletics 70 56 0.556 3
 
Rangers 59 67 0.468 14
 
Mariners 54 72 0.429 19
アメリカンリーグ 中地区の順位表
Team W L PCT. GB
 
White Sox 77 47 0.621
 
Indians 70 57 0.551 8.5
 
Twins 67 60 0.528 11.5
 
Tigers 61 64 0.488 16.5
 
Royals 41 83 0.331 36
アメリカンリーグ 東部地区の順位表
Team W L PCT. GB
 
Red Sox 72 52 0.581
 
Yankees 70 56 0.556 3
 
Blue Jays 64 63 0.504 9.5
 
Orioles 60 65 0.48 12.5
 
Devil Rays 52 75 0.409 21.5
 

 

コーヒーショップのロイヤル カスタマー

朝から快晴、少し霞んでいますが、エリオットベイの向こうにオリンピック国立公園の山々も見えます。
 
仕事
朝から、毎月、会社の業績予測に使用するシステムの説明会でした。大抵は自分の部屋から電話とPCを使って参加するのですが、今日は会場まで行って説明を聞いてみました。内容はまあ、システムの使い方説明会なのでつまらないです。でも、何人か知り合いのアメリカ人に会場で会えたので、行って良かったというところです。
 
コーヒーショップとロイヤルカスタマー
会社のオフィスビルの1階の社員食堂の一角にエスプレッソバーがあります。前に、甘いものが一杯売っていて、スターバックスのコーヒーを出しているという話をしましたが。ここのオバサン、よく通っているせいか私の飲むもの(グランデ・ノンファット・ラテ)を覚えてくれていつも、サイズしか聞かれません。「今日はグランデ?トール?」それだけです。
 
以前、東京の家の近所のJR中野駅前のスターバックスに出勤前に毎日通っていましたが、そこの店員の方も私の飲みものを覚えていて、私が現れるとすぐさまグランデ・ドリップを注いでくれました。会計はその後、「はい、370円。」「今度、新しい豆がでました。これ少しですけど、豆を差し上げますので飲んでみてください。」
 
また、東京・神楽坂のスタバではオバサンバリスタがいて、常連客がくると「あら、鈴木さん、今日は顔色さえないじゃない。どうしたの。風邪気味?今日はちょっとラテ多めにしといたからね。お大事にねぇ。」と次から次と、常連客を名前で呼びサービスしていました。
 
行きつけのコーヒーショップという感じでまんざら悪い気もしませんね。こういうの。まんまとロイヤル・カスタマーへさせられている感じもしますけど。
 
40年以上前に、アメリカン航空が顧客データ分析をしていて、20%のロイヤル・カスタマーが売り上げの80%を生み出しているのを発見し、今のマイレージ・プログラムの先駆けを世界で始めて導入したという有名な話があります。これはどんなビジネスでも同じですね。つまり、消費者向けの商売でも、法人向けの商売でも。それを真似して今では日本でも、航空会社以外も、会員カードを発行したりポイントをつけたりするようになったんです。そして、沢山乗ってくれるお客様はゴールドやらプラチナ、さらにはグローバルxxxクラブです…てな訳です。
 
でもアメリカン航空がこれを始めたのはかれこれ40年以上前の話です。そんなアメリカン航空をはじめとしたアメリカの航空業界もすっかり今は業績不振であえいでいます。マイレッジプログラムは導入当初はもの珍しさもありドンドン顧客ベースを増加させて囲い込みに一役買いましたが、いったん飽和状態になってしまうと売り上げは安定はしても伸びません。そこで、レンタカーやホテル、カード会社とも提携して、米国内の他社の顧客の奪い合い合戦を20年もやっていた訳です。でも、これは消耗戦ともいえます。消耗戦の限界に気づきはじめ、再びパイの拡大競争に変わり、国際線旅客まで取り込もうということで、ワンワールドやスターアライアンスなどというのを作って世界の顧客囲い込み合戦になったわけです。
 
ただ、ここまで異業種や異なる航空会社の枠を広げてしまうと特定の航空会社やサービスへのロイヤリティーというよりもポイントクラブですね。何だっていいからポイント獲得したいので仕方ないから全日空にのるかとか、日本航空に乗るか、エービスの車借りるかというノリのような気がします。中にはポイントを貯めるのが楽しみで(ゲームのハイスコアのような感覚なんでしょうね。)、決してポイントやマイルを使用しない方もいらっしゃるようで、「私は(俺は)100万マイルも貯まっちゃってさぁ、地球何周しても使いきれないよ。今度、月か火星にでも行けないかなぁ。」(本当は使う気は全くなし….単に自慢したいだけ….)何ていう方もいます。
 
話は戻りますが、マーケティング的にいうとValue Proposition、訴求点がある時期に変わってしまったのでしょうね。スターバックス等のコーヒーショップで提供しているのは「美味しいコーヒー」の他に「店のインテリアや雰囲気、フレンドリーな対応」といったソフトな側面もあると言われます。常連客への対応は、言ってみれば「商品・サービス」をカスタマイズして少し良くして対応しているのに対し(1 x 1マーケティング)、マイレージプログラムのように機械化(マス・マーケティング)されてしまうと訴求点はいつしか、「商品・サービス」から「価格」に変わっていると考えられます。つまりお客様はロイヤルティーではなく価格(ポイントやマイルという割引)がお目当てになるわけです。 

曇り時々晴れ NFLの余韻

今朝は曇り時々晴れで一日が始まりです。
 
仕事
今日はフランス人上司と進捗会議です。一応、朝から自分がプロジェクトで行ったネタをかき集め、進捗状況と問題点を説明しました。1時間の予定が30分程で修了しましたが、新米なりに一生懸命やっているという印象を持って頂いたようです。良かったです。
 
NFL シアトル・シーフォークス
昨日のゲームの余韻をまだ味わってます。シアトルマリナーズの試合ではここまで興奮しないのですが、シーフォークスは違います。シーフォークスの選手の動きにスタジアム全体が一喜一憂します。観客全体が一つの映画やドラマに熱中して我を忘れて歓声奇声をあげますが、いつしか自分も同じように大声で歓声奇声を上げていました。帰りには、チームショップでシーフォークスのキャップと防寒用のトレーナーを思わず購入。ちなみに、ここシアトルではUWハスキーズの方がもっと人気があるとか。これは見に行くべし…..
 
Black Berry
以前、Bainbridge Islandを訪れた時、港のそばの道路沿いにBlack Berryが沢山生っていて、それをバクバク食べまくってる人がいました。
Black berryは日本のスーパーで売っていることは皆無で、シアトルのスーパーにはありますが、非常に傷むのが速いのでブルーベリーやラズベリーに比べると割高です。大体、200gで4ドル位です。ブルーベリーやラズベリーでしたら同じ重さで1-2ドル位ですので、倍i以上の値段になります。そんな貴重なBlack Berryですがシアトル周辺の野山には野生のものが沢山生えていて実をつけているようです。ですので、ベルビュー辺りの公園などで取ってきてバクバク食べたり、またジャムにして食べる人もいるようです。また、ブルーベリーはよく見ます。この間、モントレイクで車で渋滞にはまっていたら、高速の道端に実を沢山つけて茂っていました。

曇り…NFL Seahawks

今日は朝からどんよりした曇り空です….
 
仕事 
朝から粛々と仕事を進展させるべくやってます。会社の業績の数字の分析をしているのですが、ビジネスの現場で行われていることとの結びつけ(ストーリー作り)に頭を悩ませています。うーん、少し頭をリフレッシュする必要がありそうです。
最近、よく思うのですが、仕事って波に乗れるときと乗れない時があります。波に乗ってしまうと新しいことが次々思い浮かんで、非常にcreativeになれます。波に乗れない時は時間ばかり過ぎてしまい駄目ですね。(今はそんな感じです。)与えら仕事をこなすだけの仕事でしたら、そんな悩みも不要なのですが、今の仕事、想像力働かせてお話を組み立てるような部分が結構必要です。
調子がいいと、パチッ!、ヒューヒューヒューてな音が頭の中でします。ビジネススクールに留学していた頃は、本当に頭の切れる教授やアメリカ人学生が結構いました。彼らは、パチッ!と1回音がすると、ヒューヒューヒューと凄まじ量とスピードで話をロジカルに展開する能力があります。競争戦略を教えていたある教授など、100分の授業時間中にパチッ!を5回位だして、100分間殆どヒューヒューヒューと飛んでいます。
何だか、ハワイのサーファーの波乗りみたいですが、まさにそれと同じ感覚です。
 
NFL – Seahawks 
今日は夕方からNFL Seattle Seahwaks対Dallas CowboysのPre Seasonゲーム観戦です。フランスでのバケーション明けのフランス人上司にも早く帰宅することの許可を頂きました。アメリカの国技とも言えるアメフトの試合を生でみるのはこれが初めてです。クラブシートというちょっといい席でみました。国歌斉唱ではじまり、ダラスカーボーイスの選手が入場、続けてシーホークスの選手入場です。有名な選手の入場は一人づつで、毎回、音楽と花火とドライアイスのスモーク入りで現れます。プロのチアガールもグランドで応援。まさに、アメリカのショービジネスという雰囲気です。
さて、試合開始。最初はルールがよく分からず、戸惑いましたが、段々、反則ルールを除いてはわかりました。また、試合時間ですが、単純には15分後とのクオーターが4回あります。ですので15 x 4 = 60分なのですが、実際は夕方5時に始まった試合が終了したのは8時半、3時間半でした。しかし、ルールもろくによく分からず見にきた私ですが、試合終了後はアメフトの面白さにすっかり酔いしれました。アメリカ人がMLB(野球)やNBA(バスケ)よりも何よりもアメフト好きなのが理解できます。いやー、これは面白い、手に汗握るスポーツです。今のところ、11月のニューヨーク・ジャイアンツと12月のサンフランシスコ・49ersの試合のチケットも既に買ってあるのですが、それ以外のゲームも見たいなぁと思い始めました。UWのカレッジフットボールのHuskiesのゲームもオンシーズンです。これも勿論、何とか観戦したい。今日はアメフトに開眼しました。
 
ちなみに試合は10-18でダラスに敗れました。
 
ホワイトソックス戦のチケット売却
今日は今週金曜日のマリナーズ対ホワイトソックス戦のチケットの引渡しをしました。35ドル x 4席=140ドルで引渡しです。もともとは38ドル x 4席=152ドルで買ったのですが、一枚3ドルづつオマケしました。今月はエンジェルス戦のチケットを別の人から2枚で40ドルで買って観戦しました。(定価は76ドルなので36ドル割引)残念ながら負け試合でしたが、バックネット裏の30列目の席で観戦できました。今回転売したのも同じような位置の席でしたのでいいでしょう。
 
夜はNijyoで寿司コンボと餃子を頂きました。旨い。

グリーンレイクとパンケーキ

今日も朝から快晴で気温は27度くらいまで上がりました。
 
グリーンレイク
今日は朝食に昨日Larry’sで特売でしたメロンを食べました。甘いメロンで大きめの一玉3ドル位だったと思います。その後シアトルの北にあるグリーンレイク公園へ車で向かいました。ダウンタウンからですと、99号線を北上して15-20分位です。このグリーンレイク公園は湖一周が4-5kmの風光明媚な公園で湖沿いに歩道と自転車道が設置されています。日曜ともなれば犬をつれた人やローラースケートする人、自転車乗る人などで賑わいます。今回はジョギングとウォーキングで2週しました。さすがに暑い位の陽気で2週もするとだいぶ疲れました。でも本当に緑が多く、リスもたまにいてカモメやアヒル、綺麗な湖も。いいですね、毎週来たいですね。そういえば、話はかわりますが、シアトルは緑が多い割には『リス』が少ないです。シカゴのノースショアの住宅がうようようようよリス、リス、リスだらけでした。
この公園、東京で言えば杉並区にある善福寺公園みたいなものです。(私の小学生時代の毎日の遊び場でした。)しかし、サイズは勿論違いますよ。
 
オリジナル・パンケーキ・ハウス
その後シカゴで有名でしたオリジナル・パンケーキ・ハウスへ。グリーンレイクの西に位置します。ここでヴェジタブル・オムレツ、コーヒー、絞りたてオレンジジュース、それにカットしたバナナを注文。オムレツを注文するともれなく、パンケーキ3枚と、トーストまたはポテトがついてきます。シカゴでは市内とノースショアのリンカーンパークやウイルメットといった高級住宅街に転々とこの店がありましたが、シアトルではこことカークランドにあります。何れも白人のちょっとお金持ちそうなお客さんが多いです。値段は食べる量にもよりますが、ブランチで一人20ドル位ですね。ホノルルのアラモアナの町外れにもあるのですが、ホノルルだけは何故か余り雰囲気の良くないとこrにあり、お客さんの層もあまりぱっとしなかっです。
まさにアメリカンな食事ですが美味しいですねぇ。シカゴ時代もよくお世話になりましたが、実はここの看板はアップルパンケーキです。さすがに一人では全部は食べきれない位の量が出てきますが、これぞ旨いパンケーキですね。アメリカ来たらこれですね、これ。
 
 

運転免許試験 - 実技試験

今日は朝方、霧でしたが10時頃から真っ青な快晴です。
 
運転免許-実技試験
今日は午前10時半からGreenwoodのDOLで実技試験です。午前9時に現地到着、傍の美味しいCafeでカフェオレと暖かいハム&エッグのサンドイチッチで朝食です。朝食後に車を試験用の駐車スペースに移動。待っていると女性の試験官が現れました。今日がはじめての試験官の日ということで男性のスーパーバイザーも一緒に来ました。スーパーバイザーが後部座席に乗ってもいいかというので、OKの返事。いよいよ、試験開始です。
 
1.Documentのチェック
自賠責保険の確認ということで、この車がAvisのレンタカーであることを伝えた上で、『有効期限の切れた保険証』『この保険証は更新され有効だというAvisのくれた紙きれ』『Avis発行のこの車は私の運転免許試験に有効だということと、保険に入っているという趣旨のサイドレター』を見せる。次に国際運転免許証とパスポートの提示。レンタルアグリーメントもついでに見せて、保険の範囲を確認してもらう。
 
2.実技試験
機器テスト– 停止状態でブレーキランプ、ウインカーの動作テスト。
手信号実演– 右折、左折、停止徐行の手信号を実演する。
走行テスト-駐車場からおもむろに出て一般道へ。住宅街の狭い道にはいり、右折左折(ウインカーや周囲のミラーなどでの目確認を試している。)などをしばらくやる。ラウンドアバウトがこの辺りはいっぱいあって、右回りで左折というのがある。ラウンドアバウトは右回りです。
進入テスト– 路肩に一旦停止し、また、車道に進入テスト。ちゃんと後方確認やウインカーだしてますか?
バック右折– そうこうしているうちに公園のような道の角付近に停車。交差点を右折しながらバックしろという。なるべく路肩に寄せながら。汗かきながら路肩に寄せつつバック右折。路肩に寄せるのがちょっと苦労。
縦列駐車– 前方のシルバーのバンの後ろに縦列駐車しろという。どうも路肩へのよせは苦労する。バック確認をし、慎重にハンドルを切りながら縦列駐車。
車線変更- 住宅街の道からやや広い片道3車線道路へ一旦停止後に進入。広い道を走行しながら車線を変更しろという。ウインカーだして後方確認しながら車線変更。
 
3.結果と手続き
結果は84点。悪いところを車内で指摘をして貰いました。80点以上が合格なので何とかパスでした。25ドル払って写真を撮って仮の運転免許証交付。やれやれです。
 
4.ちなみに、筆記試験
ちなみに筆記試験についても記載します。筆記試験は7月の初めにカークランドで受験しました。受験料は一回20ドルです。(6月までは10ドルでした。酷い値上がり。)DOLオフィスで日本語のWashigton Dirver Guideという教科書を貰ってきてヒタスラ全部読みます。100ページ弱あるのと、時々英訳の日本語の意味が変なところがあるので結構読みでがあります。読破したら、今度は徹底的に数字標識を復習します。数字はマーカで印をつけるといいかもしれません。ビール一本飲むとアルコールが消化されるのに何時間かかるとか交通以外のところも要注意です。試験形式はPCか筆記か選べます。PCですと画面に写真と質問、解答選択肢が一問づつ出てきます。(日本語で受験可能です。)正解をクリックすると直後に正解か不正解か教えてくれ、次の問題へと進みます。途中、分からない問題が出た場合スキップも可能ですが、後回しという意味で最後の方にまたこの問題が再出されます。制限時間はなく、好きなだけ考えられます。出題数は25問ですが、途中80%の20問以上を正解すると残りの問題が残っていても自動的に試験強制終了となります。(つまり筆記試験は合格なのでもう、やるなという意味。)
 
今日のランチはエリオットベイの海沿いのRed Robinでサラダランチでした。キラキラした海の色も美味しさに一役かいますね。