スターバックス、スマホでの事前注文機能・新ホリデードリンク・30年間無料ドリンク抽選を発表

2014年10月16日(木)
Starbucks 社が16日、スマートフォンを使って来店前に注文できる 『Mobile Order』 プログラム、新ホリデー・ドリンク、ホリデー・キャンペーンなどを発表したと、複数メディアが報じている。

同社のモバイル支払いアプリは、使用すると特典が得られることもあってすでに広く利用されており、店舗における購入の15%はアプリを使った支払いになっていると推定されている。こうした動きを踏まえて導入される事前注文システムは、注文したドリンクができるまで店舗で待つ必要がなくなるというもので、年内にポートランドで試験的に開始され、2015年中には全米に展開される予定。

なお、ホリデー・シーズンに向けてモバイル・アプリの使用を促進することを目的に、アプリまたはスターバックス・カードを使って支払いを行った人の中から10名に、30年間にわたって毎日1個のフード・メニューまたは1杯のドリンクが無料になる権利が当たるというキャンペーンも同時に発表された。また、今年はホリデー・ドリンクとしては5年ぶりの新商品となる Chestnut Praline Latte(栗プラリネ・ラテ)も発売される予定。

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スターバックス、電源コード不要の充電機能を店舗に順次導入

Starbucks は12日、電源コードなしで電子機器の充電ができる Duracell 社のワイヤレス充電機器 “Powermat” を順次店舗に導入していくと発表した。

“Powermat” 導入済み店舗を訪れた客は、”Powermat Spots” と呼ばれる専用テーブルまたはカウンターに対応電子機器を置くだけで、空いているコンセントを探し回ることなく充電が可能になる。試験導入の結果が良好だったことを受けて、まずサンフランシスコのベイ・エリアから導入が開始され、2015年内に主要マーケットへの導入が行われるという。最終的には米国内の同社の直営店および Teavana Fine Teas + Tea Bars 全店に導入される計画で、欧州やアジア地域への展開も視野に入っているとされる。

スターバックスで最も高いドリンク、それは5,500円で55エスプレッソショット入りのフラプチーノ

This 55-espresso-shot Frappuccino is the most expensive Starbucks drink ever

55エスプレッソショット、モカ、キャラメル ヘーゼルナッツ、そしてプロテインパウダー入り。この128オンス カップのフラプチーノ。
しめてお値段、5,500円也。

これを注文するのはテキサス州住民かスターバックスゴールド会員のこのアンドリュー氏だけだろうと記事は言っています。スターバックスゴールド会員は12ドリンクを買うと13杯目は無料という特典があるそうで、このアンドリュー氏はこの13杯目無料特典を使って、タダで注文したとか。

しかし
128オンスを飲み切るには5日間かかったそうです。それでも、1日あたり11ショット飲んだ計算になりますが。

It’s easy to spend at least $5 on your morning cup of Joe and pastry at Starbucks. But to spend over $50, you’d have to buy drinks for more than a few of your colleagues. Unless you’re Texas resident and Starbucks gold member Andrew Chifari.

He created a single drink called the Sexagintuple Vanilla Bean Mocha Frappuccino and it costs a whopping $54.75, Consumerist reported. Just to put things in perspective, a large (venti) mocha Frappuccino costs around $4.25. You can check out a photo of Chifari’s drink on his Twitter feed.

So how do you rack up a check that expensive on one drink? You add 55 espresso shots. Then you add a drizzle of mocha, caramel, hazelnut and some protein powder. And you get the drink in a 128-once cup.

But Chifari didn’t have to pay for the monster drink. As a gold member, if you buy 12 drinks, your 13th is free. That free drink can apply to any available drink, and Chifari is lucky his barista was on board.

Chifari told Consumerist he was aiming to beat the previous record for the most expensive Starbucks drink that included 48 shots and cost $47.30.

“Aaaaaand done,” Chifari tweeted Wednesday. “Took 5 days, but I drank it all.” (That still averages out to 11 shots of espresso each day.)

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スタバ震撼? 「コーヒー界のアップル」日本へ

今度、サンフランシスコかシカゴで試してみようっと

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 そのコーヒー店にはいくつかの呼び名がある。「サードウェーブ(第3の波)コーヒー」「コーヒー界のアップル」「フェラーリ並みのコーヒー」……。アメリカ西海岸発祥のブルーボトルコーヒーのことだ。

 2002年に元クラリネット奏者のジェームス・フリーマンが設立し、名だたるベンチャー・キャピタリスト(VC)や投資家から計4570万ドルの資金を集めている。コーヒー作りに時間をかけ、おいしさを追求する一方、2000ドル以上の高額なエスプレッソマシンをバリスタの90分の無料トレーニング付きで販売するなど、何かと話題を提供中だ。4月には、コーヒー体験をオンラインで提供するトニックスやハンサム・コーヒー・ロースターズを買収した。

 フリーマンは、有名な楽団から声がかからないとクラリネット演奏をあきらめ、貯金を使ってサンフランシスコの東に位置するオークランドのアパートでコーヒーの焙煎を始めた。そして、バークレーのファーマーズ・マーケットでコーヒーを売り出した。その後、友人が持つサンフランシスコにあるガレージを借りて、常設のコーヒーのキオスクを始めた。

 2010年にはニューヨークに進出を果たし、現在は東海岸に7店、西海岸に6店と、計13店を展開している。スタンフォード大学のそばにあるパロアルト駅の前にも開設間近で、ロサンゼルスでも店舗を新設中だ。IT関連の事業でもないのに、グーグル・ベンチャーズ、インデックス・ベンチャーズ、インスタグラム、ツイッターの設立者や、元グーグルのエグゼクティブたちが、この新しいコーヒー会社に相次いで投資している。彼らを魅了する理由は何だろうか。

■ 個性的で地域に合った店舗展開

 ブルーボトルコーヒーは、大手コーヒーチェーン店と違い、各店舗が画一化されていない。所在する地域に溶け込むべく、それぞれの店に特徴がある。

 たとえば、オークランド本社に併設するカフェは海側の倉庫街にあり、簡素で気取りがない。日曜と火曜の週2回、14時から始まるコーヒーの試飲会は予約が不要で、誰でも参加できる 。世界各地のコーヒー豆に対する顧客の反応を製品開発につなげる役割を担っている。チャイナタウンが近いため、中国系の客やブラジルからの観光客も訪れていた。

 同じオークランドの高級住宅地オークランド・ヒルズのふもとにあるブロードウェイ店は、かつてはトラックのショールームで、20年以上借り手がなかった場所だ。店内の天井は高く、ゆったりしている。いつも生花が生けてある丸い木のテーブルに、地元の常連客がくつろぐ。住民たちの持つエスプレッソマシンを修理する場所も、カフェ内にある。150ドルを払えば バリスタにコーヒーの本格的な入れ方を学べる。まるで、アップルストア内で行われているマックブックの講習会のようだ。

 オフィスやマンションの多いサンフランシスコ・南サウスマーケットにあるブルーボトルコーヒー店では、オフィスワーカーや住民のためにエッグベネディクトやスープ、サラダなど、食べ物のメニューを充実させている。平日は11時まで朝食、ランチは12時から14時30分まで、週末は14時までブランチを提供する。

 サンフランシスコ・ミッション地区の広大なセラミック工場内にある店舗は、オープンスペースが多く、セラミックの売店があったり、セラミックの製造過程が見られたりする。人通りの多いエンバカデロ沿いの船着場でもあるフェリータワービル内の店舗は、アーケードの真ん中と北側の2カ所にコーヒーバーを常設。時には、ビルの外にコーヒーのカートも出す。周りにはトレンディなレストランや、オーガニックの野菜やチーズ、オリーブオイルを販売する店がある。アーティステックで流行のトレンドになっている都会の各所に、個性豊かな店舗を展開している。

■ ソムリエと話すようにバリスタと語る

 実際に店舗を訪れた客に感想を聞いてみた。

 「スターバックスの濃い味と違って、コーヒー豆を焙煎し過ぎていない。だから、苦くなく、甘味のあるマイルドな味」と常連のダイアン。ヨット乗りのダニエルは「焙煎してから10日経ったコーヒーを出すコーヒーチェーン店が多いと聞いたけど、ブルーボトルは目の前で豆を挽いて出してくれる。店員も感じがいい」と答えてくれた。

 「朝はカプチーノ、昼はアイスコーヒーのニューオリンズ・スタイル・コールド・ブルゥ。もうほかでは飲めない」と語るのはマイク。マニアックな常連のジムは「ドリップコーヒーが好き。1カップずつ丁寧に入れてくれるのがうれしい。雰囲気が最高」と言う。ミルクで作った絵のある大きなカップで出てくるモカの1杯が、税込みで5ドル以上と高いのだが、アーティスト、エンジニア、銀行員、旅人らが列を作り、コーヒーが出てくるのを待つ間に会話する 。成功の秘密は、アメリカでは欠落していることの多い、徹底したカスタマーサービスとこだわりの味だ。

 ブルーボトルのコーヒー豆は、CEOのフリーマン自らが買い付けている。小さな生産者から仕入れたフレッシュなオーガニックの豆を、軽く焙煎する。味は大手コーヒー店のダークで油っぽい味とは対照的で、柔らかく甘みがある。スターバックスと違って、無料WiFiサービスはない。

 目指しているのは、コーヒーのレストラン。パソコンを打ちながらコーヒーを飲むのではなく、コーヒーを出すバリスタとコーヒー談義をする。つまり、コーヒー主体で、客がソムリエとワインの話をするように過ごすことを狙う。店を構える場所も都会のトレンディで面白い所を選び、最高においしいコーヒーを出す。

 フリーマンは「おいしいものに敬意を払っている。われわれはエクセレンス(卓越)を追い求めている」 と、5月6~7日に オークランドで開催されたスタートアップ会議(ヴェーター・スプラッシュ・コンフェレンス)で述べている。また、同店でコーヒーを煎じて出すバリスタは、バリスタ陪審員の前での試験に合格した者に限られている。

■ 「第3の波」は東京江東区にも到達

 真空パックの開発によって世界中で幅広くコーヒーが飲まれるようになったのが、コーヒーの第1の波。深煎りで苦みを楽しみ、味を重視しながらマニュアル化したのが第2の波。スターバックス、タリーズ、ピートコーヒーなどがこれに該当する。そして、最高のコーヒーを顧客に提供するというこだわりの味が第3の波だ。ブルーボトルコーヒーシカゴのインテリジェンシアコーヒー、ノースカロライナのカウンターカルチャーコーヒーなどが当てはまる。

 一般的なコーヒーの販売は伸び悩んでいるが、マイクロ・ブリュー・コーヒーの売り上げは約10 %伸びている 。ブルーボトルに投資したVCは「大都市で産地を厳選したフレッシュなコーヒーが流行っており、これから必ず大きく伸びる」と語る。今までブルーボトルの店舗がなかった南カリフォルニアでは、西ロサンゼルス郡のカルバーシティの元日産ショールームに店舗を開設する予定だ。

 ブルーボトルは店舗展開だけでなく、コーヒー豆、物品販売、小売り事業も進めている。同店内ではエチオピア、エルサルバドル、ブラジル、スマトラのコーヒー豆が売られ、ネットでも販売中だ。人気のニューオリンズ・スタイル・コールド・ブルゥは315ミリリットルのカートンで、値段は約4ドル。ホールフーズマーケットなどで今年初旬から売り出されている。

 フリーマンの視線は米国内だけにとどまらない。実は、彼が19才の時に東京を訪れている。おカネがないのでコーヒーをよく飲んだというフリーマンは、アメリカでは見かけないサイフォン式やドリップ式のコーヒーに出合い、大きな影響を受けた。日本進出はフリーマンの長年の夢だったのだ。

 2014年にはブルーボトルコーヒー・ジャパンを設立し、江東区の清澄白河に土地を買った。米メディアは、同社が東京での事業に500万ドルを投じると報じている。第3の波の本場の味を日本でも味わえる日が近づいている。

Steve Jobs氏、休職 スターバックスのでかいコーヒー?

アップルのスティーブジョブス社長が休職することが発表されました。膵臓がんの摘出そして肝臓移植と過去に2度、病気と治療で長期に休職していますが、現在のアップルは彼の存在なしには語れません。マイクロソフトにウインドウズに90年代に壊滅的にやられて、瀕死の会社に追いやられました。それから、苦節、15年、今や、マイクロソフトを抜き去り、時価総額世界一のIT企業です。早く、病気を治して戻ってきてほしいものです、今の時代には数少ないカリスマ経営者です。

スターバックスといえば、ショート、トール、グランデ、ヴェンティ、ですが、さらにその上のTrentaというサイズが発売されることになるそうです。約、一リットルサイズらしいですが、マクドナルドやバーキーのデカイコークのようで、何か下品ですね。ブランドイメージがますます壊れていきます。アップルとは正反対です。

今、シカゴのインターネットラジオ局を聞いています。すばらしくいい曲が流れてきました。また、彼のコンサートに行かなくては。

The Child In Me (Marion Meadows)