恐ろしや…..中国の航空会社の犯罪者も顔負けの社員達

怠慢、遅延、整備放棄、安全無視

乗客罵倒、個人情報拡散、恐喝 恫喝

中国社会を映し出す中国の航空会社

クレジットカード番号も住所も電話番号も拡散

墜落事故も揉み消すかも

中国の航空会社は怖くて乗れない

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乗客の正しい指摘に罵倒で返す中国航空会社で起きたモラル失墜

乗客の正しい指摘に罵倒で返す中国航空会社で起きたモラル失墜

 サービスが悪いとよく言われる中国国際航空(CA)は最近、評判がかなり失墜してしまった事件に悩まされている。

 事のいきさつは次の通りだ。

 2月21日、韓国ソウル(仁川)空港から重慶へ中国時間14時55分(現地時間15時55分)出発予定の中国国際航空は、出発時刻に近づいているにもかかわらず、なかなか搭乗を開始しなかった。

 14時29分、中国最大のSNS新浪微博に、@亜歴克斯李李というハンドルネームの乗客が「買い物に出た女性客室乗務員の帰りを待つために、搭乗が開始できなかった」と告発した。その告発には、たくさんの買い物袋を重たそうに持っている女性客室乗務員が搭乗口のチェックポイントを急いで通過しているところを撮った写真が添付されている。彼女の後ろに搭乗開始を待っている乗客の列が見える。

● 告発した乗客に対して、 航空関係者から罵詈雑言

 中国国際航空の乗務員の規律の弛みがもろに露呈したこの事件はこのあと思わぬ方向へ暴走した。

 まず、この路線を担当するのは中国国際航空の重慶支社だが、重慶支社はこの事件をまったく問題にしなかった。同支社の説明は以下の通りだ。

 「搭乗開始は出発時刻より30分前の14時25分となっている。乗務員が全員、揃ったところで予定時間通り搭乗を開始した。現場でのモニター映像を確認したところ、最初に搭乗手続きを済ませた乗客のタイミングは14時24分だった。買い物に出た乗務員はその前に戻っていたため、搭乗開始時間も予定通りだったし、出発時間も到着時間もその影響を受けていなかった」

 重慶支社のこうした態度も問題だが、もっとひどかったのは、中国国際航空など中国の航空会社の一部社員と見られる人たちの反応だった。

 まず、投稿した乗客に対して罵声を浴びせまくった。女性客室乗務員の投稿が多い「空姐網」(スチュワーデス・ネットワークの意)にも、その乗客を罵倒する書き込みがたくさん出ている。その一部をここに再現してみる。

 「二度と飛行機に乗らないでくれ。……どの航空会社もお前を歓迎しない。お前を嫌い、呪うから、二度と飛行機に乗るな。また乗るなら、お前は大馬鹿だ。」(幽藍天堂)

 「今日から、すべての中国国際航空の女性客室乗務員に謝罪するまで、お前をどこまでも追っかけて糾弾する。もし、謝罪しないなら、清明の節句の前に、白血病にかかるのを祈る。通報はウェルカム、この大馬鹿!  間もなくお前の写真と所在位置を知らせてくるから、お前の自宅付近の監視カメラの位置や停電方法を調べだしてやるぞ」(大国復興侠客行)

 「お前はゲイだ。……エイズに罹るのを覚悟しろ。……お前がいなくてもどの航空会社も困らない。空港の清掃労働者一人の収入分もお前の消費では負担できないだろう。むしろ航空会社はお前を安全に家まで送ってやったのだ。すべての航空会社がこいつをブラックリストに載せ、こいつが中国国内ではエアチケットを買えないようにしてくれるのを希望する」(張属贖)

 「私たち民間航空会社のすべての人間がお前を覚えている。そして監視している」(空姐網)

 上記の罵詈のなかには、問題を暴露した乗客の個人情報を入手しようとしていることが読み取れるが、信じられないことに、警察情報ネットワークに記載されているその乗客の戸籍情報(姓名、身分証番号、出生年月日、住所、教育レベル、身長、職業、血液、車両番号)が、本当にLINING的蛮蛮というハンドルネームの人間によって公開された

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● 私自身も攻撃の標的にされ、 思い出した苦い出来事

 こうした中国国際航空など中国の航空会社の一部社員による、信じられないほどの過激な反応、モラルのなさを見て、人々は唖然とした。

 最初にこの問題を暴露した乗客は、例の女性客室乗務員が買い物を終えて搭乗ゲートに到着したときの写真を続けて公開した。その写真には時間が写されているおり、ちょうど14時24分だったのだ。つまり搭乗開始と同じ時間にその客室乗務員が買い物を抱えて戻ったのである。

 一部終始を見た私は見かねて、微博に例の乗客を支持する発言をしたら、たちまち、私も攻撃のターゲットにされ、私の母親まで罵られた。もちろん、そんなことには動じないが、中国国際航空をはじめ中国の航空会社のサービスが世界並のレベルに達するにはまだまだ長い道のりがあることを改めて痛感した。

 そこで思わず11年前の2004年に私が体験したある出来事を思い出したさずにはいられなかった。

 四川省を訪問するために、日本から同省の省都・成都に飛ぶ中国国際航空の直行便に乗った。しかし、直行便といっても、北京経由となっているのだ。ところが、北京空港に着いたら、一度おろされ、入国手続きをさせられたのだ。もちろん事前の説明は一切なかった。

 北京に到着してからいきなり「入国手続きをする。棚に手荷物を残すと没収される」と中国語と英語で脅かされた。アナウンスの言葉がわからず事情をのみ込めない日本人が機内をうろうろしていた。見かねた私は機内で臨時通訳を自ら買って周りにいた日本人乗客に事情を説明した。

 のちに、朝日新聞で書いていた私のコラムでこの問題を取り上げ、「成田空港で、北京での手続きを説明する紙でも渡せばいい」と提案し、「中国国際航空のサービスの悪さが四川までの心理的な距離を長くしている」と批判した。

 しかし、そこでも信じられないことが起きた。このコラムを新聞で読んだ中国国際航空東京支店の支店長から苦情の電話がかかってきた。「著名人のあなたが日本の大手新聞に批判記事を書いては困る」と。

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 8年半の長きにわたったコラム連載だったが、私が受けたただ一つの苦情だった。しかも、中国国際航空からのものだった。

 11年間の歳月が流れ去っていった。どうも中国国際航空の、あの殿様商売体質はまだ改善されていないばかりではなく、一部の社員にまでその体質が色濃く染み込んでいる。

 中国国際航空の女性客室乗務員の買い物と、その後の中国の航空会社の一部社員たちの蛮行に対して、SNSをはじめ中国のメディアが批判を浴びせている。中国国際航空が人々を納得させることのできる説明もできていないし、関連措置も取っていない。

 大きな話題になったこの事件から多少とも教訓たるものを汲んでほしい、と中国国際航空にアドバイスしたいが、果たして聞く耳をもっているかは私の知るところではない。

 最後に、公平のためにも、サービスが悪いと言われている中国国際航空やその他の中国の航空会社でも、一生懸命、働いている乗務員がはるかに多いことを強調したい。その仕事ぶりと笑顔には、私も多くの乗客もいつも心から謝意を表している。彼女たち、彼らがいるから、私もその他の多くの乗客も中国国際航空やその他の中国の航空会社をいまでも利用しているのだ。



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小笠原に押し寄せる中国船、「宝石サンゴ」密漁か 「守るすべない」「島民は不安」

 世界自然遺産に登録されている小笠原諸島(東京都)沖に中国船とみられる不審船が押し寄せている。目的は高級サンゴの密漁とみられ、その数は日を追うごとに増加。夜間には水平線に不審船の明かりが並び、島の近くまで接近する船もある。「自分たちの領土で好き勝手にされているのに、見ていることしかできない」。傍若無人な振る舞いに地元漁業にも影響が出ており、国境の島では不安が広がっている。

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 今月8日夜、皆既月食を観測しようと母島のヘリポートに集まった島民は息をのんだ。南の海上に「えらい数」の漁船の明かりが見えたからだ。小笠原では、集魚灯を使用した漁業は禁止されている。

 「夜間だけではない。最近は日中にも目撃されるようになった。かなり広い範囲で堂々としたものだ」

 小笠原村議会の佐々木幸美議長は説明する。父島と母島を結ぶ定期船からも、航路上で日中に10隻ほどの不審船を確認したとの報告があったという。

 父島でダイビングショップを営む男性も、不審船を目の当たりにした一人だ。9月22日、客を連れて訪れた嫁島付近で東の水平線から不審な船が姿を見せた。5隻、10隻、15隻-。鉄製で中国旗を掲げた船団は、あっという間に20隻程度に膨れあがった。

 「中国から小笠原沖まで航行して採算が取れるのはサンゴしか考えられない」

 東海大海洋学部の山田吉彦教授(海洋政策)は中国船とみられる船の狙いがサンゴの密漁だと分析する。

 日本産のサンゴは品質が良く、中国では高値で取引される。日本珊瑚(さんご)商工協同組合によると、「宝石サンゴ」とも呼ばれる赤サンゴの卸値は10年で約5倍に上昇。平成24年の平均取引額は1キロ約150万円で「金より高値で取引されることもある」(同組合)。

 宮古島(沖縄県)沖や五島列島(長崎県)周辺もサンゴの生息地だが、山田教授は「警備が厳しくなった結果、小笠原まで足を延ばすことになったのではないか」と指摘。「サンゴは貴重な資源であると同時に、海底の形状にも影響する。サンゴの乱獲は生態系を壊すことにもつながる」と警鐘を鳴らす。

 海上保安庁も小笠原周辺で中国船とみられる不審船を確認。その数は9月15日に17隻、23日に25隻、今月1日には40隻と増加を続けている。

 今月8日、佐々木議長ら小笠原村議8人全員が東京都千代田区の海上保安庁を訪れ、警備の強化を要望した。海保の担当者は産経新聞の取材に「9月中旬以降、相当数の船がいることを確認しており、警備態勢の増強に努めている」と説明した。

 横浜海上保安部(横浜市)は5日、父島から10キロの日本領海内でサンゴを密漁したとして中国船籍の漁船(乗員11人)を拿捕(だほ)。船長(39)を外国人漁業規制法違反(領海内操業)容疑で逮捕した。この日は、兄島から1キロほどの海上でも、航行する不審船が目撃されたという。ダイビングショップを営む男性は「いつ上陸されてもおかしくないが、私たちには守るすべがない」と嘆く。鉄製で巨大な中国船との衝突を恐れ、出漁を控えるなど地元漁業にも影響が出始めている。

 佐々木議長は「これは国の問題。政府間で話し合いを持たなければ解決できない」と指摘。「人の住む島のそばで密漁が行われ、島民には不安が広がっていることを知ってほしい」と訴えている。

【用語解説】赤サンゴ

 主に日本近海の水深100メートル以上の深海に生息するサンゴ。硬質で磨くと光沢が出ることから「宝石サンゴ」とも呼ばれる。ネックレスや数珠に加工されるほか、大きく完全な形のものは観賞用になる。赤色が濃いほど価値が高く、中国ではアクセサリーのほか、魔よけなどとしても用いられている。

【天安門車炎上事件】 ウイグル族学者の車に追突 公安関係者が脅迫

天安門事件をウイグル族のテロとして、でっちあげ報道をする中国政府。ウイグル族弾圧の口実の為の中国政府による自作自演のようです。どこまでも嘘で嘘を固める中国政府。インチキにも程があります。彼らの発表は100%虚偽です。

天安門前の車両突入事件後、海外メディアの取材に応じていた北京在住のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏の運転する車に中国の公安関係者が2日、車で故意に追突し、海外メディアの取材を受けないよう脅迫した。イリハム氏が3日、明らかにした。

 イリハム氏の車には妻のほか、3歳と7歳の子供も乗っていたが、けがはなかったという。イリハム氏は海外メディアの取材に、突入事件を「テロ」と断定する中国当局に懐疑的な見解を示していた。

 イリハム氏の車は2日夕、自宅から出て間もなく追突された。公安関係者は追突後、イリハム氏が海外メディアの取材を受けたことを非難した上で「殺してやる」などと脅迫し、立ち去った。脅迫したのは、公安当局の「国保(国内安全保衛大隊)」と呼ばれる組織の関係者とみられる。

中国は反発「報道に下心」 ピュリツァー賞に温家宝一族蓄財

中国の醜態につぐ醜態。嘘を嘘で固めたこの有様。アメリカにはどんどんとこの野蛮国の実態を暴いて欲しいものです。
嘘をついている人は、本当の事を言われると猛反発するものです。犯罪者と同等です。

 【ニューヨーク支局】米コロンビア大は15日、優れた報道などに贈られるピュリツァー賞を発表した。国際報道部門では、中国の温家宝首相(当時)一族の蓄財など、中国政府上層部における汚職問題を報じたニューヨーク・タイムズ紙のデービッド・バーボザ記者が選出された。コロンビア大は同氏の記事について「中国当局者による厳しい圧力に直面しつつも」、優れた解説を行ったなどと評価している。

 【北京=川越一】中国外務省の洪磊報道官は16日、ピュリツァー賞の国際報道部門に、温家宝首相(当時)一族の蓄財に関する記事を書いたニューヨーク・タイムズ紙の記者が選ばれたことについて、「この問題に関するわれわれの立場と態度は非常に明確だ。ニューヨーク・タイムズの報道は下心があると認識している」と反発した。


米の「深い懸念」に反発 中国、新疆衝突で

 中国外務省の華春瑩副報道局長は25日の定例記者会見で、新疆ウイグル自治区での衝突で21人が死亡したことに米国が「深い懸念」を表明したことに対し「テロを非難せずに中国の民族政策を批判することに断固反対する」と強い不快感を表明した。

 華氏は「米国には甚だしい民族差別と宗教差別が存在する。他国のことをとやかく指図するのではなく、自身を鏡に映して国内問題について反省すべきだ」と指摘した。(共同)

水曜日、朝7:45から会議会議 虚偽とインチキまみれ国家の中国

一段落です。夕方から雨だし、家でノンビリ。

中国では人権や自由な思想や発言は禁止されています。本日も宗教検閲をするために武装警察が民家に強制立ち入りを行い、反発したイスラム教徒の住民を何十人も銃殺しました。イスラム教のコーランを所持しているだけで罪になり、反発すれば『テロリスト』呼ばわりで銃殺。こんな国家を許してはいけません。また、中国のマスコミや政府外務省の発表は、100%虚偽です。

<中国>新疆ウイグル自治区 暴徒と警官衝突21人死亡
毎日新聞 4月24日(水)20時30分配信
 【北京・工藤哲】中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長は24日の定例会見で、新疆ウイグル自治区カシュガル地区巴楚(はそ)県で、暴徒化した住民と警官が衝突し、計21人が死亡したことを明らかにした。暴徒の中にテロを計画した人物も含まれていたとして捜査している。
 中国メディアなどによると、23日に地区の職員が民家を訪れたところ、多くの不審者や刃物が見つかった。その後、暴徒化した住民と警察との間で衝突となり、地区の職員や警官ら当局側15人(ウイグル族、漢族、モンゴル族)が死亡。暴徒6人も死亡し、8人が拘束された。
 一方、英BBC(中国語版)は24日、国外のウイグル人団体の見方として、中国当局者が乱暴な態度で民家に入ろうとした際、ウイグル族の青年を射殺したのが原因と伝えた。
 新疆ウイグル自治区では、2011年7月にもホータン市で警察の派出所が何者かに襲撃されたと新華社通信が伝えるなど、住民や警察官が襲われる事件が度々発生している。

中国のその他の悪行
尖閣諸島や南シナ海での他国への侵入
大気汚染を近隣国に撒き散らし
汚染食料の輸出
模倣品放置
ソフトウエアや知的財産権のコピーしまくり
四川地震をめぐる虚偽報道と隠蔽
鳥インフルエンザ放置
アメリカや日本への、中国政府軍部による日常的ハッカー攻撃
海洋汚染放置、病死した牛を何百頭も川に捨てる民族ですから

核廃棄物の放置と大気汚染拡散
新疆ウイグル自治区ではロプノール核実験場の付近を中心に、1964年から46回の中国による核実験が行われており、放射能汚染による地域住民の健康状態や、農作物への被害が指摘されている。高田純は同地域の調査をし、19万人が死亡しており、健康被害者は129万人と推計している。また、ウイグル人の医師は、中国政府はこの地域における放射能汚染や後遺症の存在を認めないどころか、海外の医療団体などの調査を立ち入ることも規制しており、すべてが隠蔽されていると訴えている。ロプノールでの核実験は、総爆発出力20メガトン、広島の原爆の約1,250発分に相当するといわれる。