松井、LA Angelsへ移籍

今日のNY Timesの記事から。
 
It is tradition for defending World Series winners to receive their championship rings at the home opener the following spring. For the Yankees, that will be April 13, 2010, against the Los Angeles Angels. It is only fitting.
 

Hideki Matsui, whose seven-year run with the Yankees crested with a World Series Most Valuable Player award last month, agreed to a one-year contract with the Angels on Monday. If he passes his physical to complete the deal, Matsui should be in New York to receive his ring with his former teammates.

According to an official involved in the negotiations, Matsui and the Angels agreed to terms on Monday. The official was granted anonymity because the deal had not been announced.

 ワールドシリーズのチャンピオンは翌年春のホームゲームの開幕戦でチャンピオンリングを受け取るのが伝統になっています。ヤンキースにとっては、それは4月13日のエンジェルス戦。もし松井が身体検査をパスしてエンジェルスの一員になった場合、彼はその日、ニューヨークで以前のチームメートとともにリングを受け取ることになります。
 
このニュースを見ると、「何だよヤンキース、結局はぐたぐた言って、契約なんてするつもりはなかったんじゃない。功労者である松井に対する態度はこれかよ。」って思いたくなります。チームに長くいると愛着も沸き、ヤンキースを去るのは何ともやるせない思いだったのは想像できます。でもアメリカではそんなものです、球団にも会社にも所属意識なんて希薄です。
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マリナーズのチケット

シアトルに住みながらマリナーズのゲームにはまだ1回しかいっていない。
 
家ではテレビで中継を見ることが多いが、セーフコから徒歩15分位のところに住みながら、実物を見ていない。昨日も中継をテレビで見ていて、エリオット湾の日没の風景や港の様子などを合間に映していたが、我が家の窓から見える景色と同じなのだ。何だか、テレビで映っている景色がテレビの横の窓から見える景色と同じというのも奇妙な気分だが、やはり実物の景色の方が遥かに鮮やかで明るい。
 
そんな中、会社内で余ったりいけなくなったチケットの販売メールを通して、8月のチケットを購入できた。1階の席でそんなに素晴らしく前の方のrowという訳ではないが、シーズンチケットの定価38ドルで買うことになった。同じ場所のチケットを今、チケットマスターやマリナーズのホームページで購入するとばら売りの定価50ドルなのでお買い得だ。