中国政府は相変わらずインチキ情報操作

上海で観光船が転覆事故を起こしましたが、中国政府は都合の悪い事実を隠蔽するまで、現場を外国メディアや遺族に公開しませんでした。都合の悪い事実を全て工作し隠蔽した後、公開。

全てが嘘で固めた悲しい国、中国。

その一方で、他人の領土の南沙諸島で軍事基地を埋め立てて、反発を浴びていますが、これも訳の分からない理屈をこねて続行。まるで、汚物のような国、中国と汚物のような中国政府。

小汚い国、中国。悲しいね。

こんな国の観光客は日本に来てほしくないから、ビザを発給する必要は全くなし。

携帯電話の通話が上空から傍受されている リアルタイムで

アメリカの情報機関がドイツ首相の電話を通信傍受をしていた件が問題になったことがありましたが、アメリカ国内ではボーイング社製の通信傍受装置を搭載したセスナ機が上空から携帯電話の通話内容を収集していることがわかりました。

テロ対策とプライバシーどっちも大事なのでジレンマ
Wall Street Journal
2014年 11月 15日 09:51 JST
米司法省、犯罪捜査目的の携帯電話傍受を擁護

 【ワシントン】米司法省担当者は14日、犯罪捜査のため携帯電話の中継塔を模した装置で一挙に不特定多数の市民の携帯電話から極秘にデータを収集していた連邦保安局のプログラムを擁護した。このプログラムの存在は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が13日に報じていた。
 この担当者は傍受プログラムの存在を正式には認めていない。ただ、連邦保安局は米国民の日々の携帯電話記録をデータベース化してはいないと述べた。さらに、このプログラムは「指名手配犯の追跡・逮捕など通常の法執行を遂行するためにのみ使われており、一般家庭の監視や情報収集には使用していない」と話した。また、こうした活動は事前に「裁判所からの承認」が必要になっているとした。
 この司法省担当者の声明は、WSJのこの問題の報道を受けて出された。
 関係者によると、2007年から開始され、5つの大都市の空港からセスナ機を飛行させ、米国のほぼ全域の市民の携帯電話を傍受できるという。
 セスナ機には法執行当局が「ダートボックス」と呼ぶ機材が搭載されている。この機器は米航空機大手ボーイングが製造したが、通信会社の中継塔の働きを模倣し、市民の携帯電話の登録情報が把握できるようになっている。約60センチ四方の機器だが、1回の飛行で数千の携帯電話の登録情報とその使用されている位置を特定する能力を持っている。
 関係筋は、こうした飛行の頻度や1回での飛行時間については明かさなかったが、定期的に実施していることを認めた。
 司法省関係者は犯罪者の利益にならないようにこのプログラムの存在を依然肯定も否定もしていない。ただ、これが既に裁判所に提訴されるなどその合法性が議論を呼んでいる国家安全保障局(NSA)の大量の通信記録の収集と連動していると考えるのは「全くの間違いだ」と述べた。米政府は電話通信記録の収集は、テロを防ぐためのプライバシー侵犯の最小の方法だとして正当性を主張している。
 プライバシー保護活動家らは、このプログラムを「捜査網」だとして、許可する裁判官が本当に容疑者を逮捕するために使用されていると知らされてから承認しているのかについて疑問の声を上げている。
 米国自由人権協会の技術担当責任者は「許し難いプログラムで、承認している裁判官は傍受の規模がどの程度なのか全く分かっていない」と述べた。
 携帯電話は、その使用地点から最も強い電波を出している中継塔に自動的につながるようにプログラムされている。

Americans’ Cellphones Targeted in Secret U.S. Spy Program

Devices on Planes that Mimic Cellphone Towers Used to Target Criminals, but Also Sift Through Thousands of Other Phones

WASHINGTON—The Justice Department is scooping up data from thousands of mobile phones through devices deployed on airplanes that mimic cellphone towers, a high-tech hunt for criminal suspects that is snagging a large number of innocent Americans, according to people familiar with the operations.

The U.S. Marshals Service program, which became fully functional around 2007, operates Cessna aircraft from at least five metropolitan-area airports, with a flying range covering most of the U.S. population, according to people familiar with the program.

Planes are equipped with devices—some known as “dirtboxes” to law-enforcement officials because of the initials of the Boeing Co. unit that produces them—which mimic cell towers of large telecommunications firms and trick cellphones into reporting their unique registration information.

The technology in the two-foot-square device enables investigators to scoop data from tens of thousands of cellphones in a single flight, collecting their identifying information and general location, these people said.

People with knowledge of the program wouldn’t discuss the frequency or duration of such flights, but said they take place on a regular basis.

A Justice Department official would neither confirm nor deny the existence of such a program. The official said discussion of such matters would allow criminal suspects or foreign powers to determine U.S. surveillance capabilities. Justice Department agencies comply with federal law, including by seeking court approval, the official said.

全日空機 汚染か 熱のジャーナリストはエボラ熱 か 日系カナダ人 8月からリベリアに滞在 ブリュッセル、ロンドン経て日本へ

 西アフリカに滞在していた男性ジャーナリストが東京・羽田空港で発熱し、エボラ出血熱のウイルス感染の有無について検査を受けている問題で、男性はリベリアに8月18日から今月18日まで滞在し、ロンドンを経由して日本に入国していたことが分かった。

 男性はエボラ出血熱などの1類感染症に対応する国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された。国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)が男性の血液を検査しており、28日未明にエボラウイルスかどうか判明する見通し。

 関係者によると、男性は45歳の日系カナダ人ジャーナリストで、8月18日にリベリアに入国。首都モンロビアに滞在し、今月18日に出国した。その後、ベルギー・ブリュッセルに滞在していたという。

 27日午後4時ごろ、ロンドンを経由して羽田空港に到着。検疫所で滞在歴を自ら申告し、空港で体温を測ったところ37・8度あったため搬送された。リベリア国内では病院に行ったり、患者と接触したりしたことはないという。

 塩崎恭久厚生労働相は「万が一を考えて搬送し、検査を行っている。冷静に受け止めてもらいたい」と話した。

 厚労省は24日以降、検疫を行っている国内30空港で、流行地に最近滞在したことがあるかどうか、すべての入国者に確認する措置を始めている。

 国立国際医療研究センターの前には、多くの報道陣が詰めかけた。近くに住む女性(62)は「怖いとしか言いようがない。男性に何もないことを祈りたい」と話した。

 全日空は27日、エボラ出血熱感染の疑いがある45歳の日系カナダ人ジャーナリストの乗っていたロンドン発羽田着の全日空機の乗客乗員数は206人だったと明らかにした。

デング熱 外堀公園 (飯田橋 市ヶ谷)と神宮外苑( 青山一丁目 信濃町 千駄ヶ谷) 感染、新宿御苑は閉鎖

汚染は拡大。本日の神宮球場の巨人ヤクルト戦の観客は感染ですね。

代々木公園 明治神宮 周辺
新宿中央公園 周辺
外堀公園 市ヶ谷 飯田橋
神宮外苑 国立競技場 神宮球場 青山一丁目 信濃町 千駄ヶ谷

———————————————-

デング熱 感染、外濠公園か神宮外苑の可能性 発症場所不明の男性
産経新聞 9月6日(土)18時19分配信

 厚生労働省は6日午後、東京・代々木公園周辺と新宿中央公園への訪問歴がないデング熱患者について、外濠(そとぼり)公園(千代田区)と明治神宮外苑(港区・新宿区)を訪れていたことを明らかにした。厚労省はこのいずれかで蚊に刺されたことで感染した疑いが高いとみている。

 厚労省によると、患者は都内の60代の男性で、8月中旬から下旬にかけ、外濠公園を5回、明治神宮外苑を2回訪れていた。いずれの場所でも蚊に刺されたという。男性は9月に入り、発熱や頭痛などで病院を受診し、5日に国立感染症研究所がデング熱と診断した。

 千代田、港、新宿区は、代々木公園で発生したものと同じウイルスが両公園に広がっている恐れがあるとして、6日に蚊の発生状況を調査。ウイルスを保有しているかどうかを調べるとともに、来園者への注意喚起を行っている。

デング熱:調査7区に拡大、公園の蚊採取…厚労省・東京都

 厚生労働省は6日、東京都立代々木公園(渋谷区)周辺以外の場所でデング熱に感染した2人目の患者が確認されたと発表した。都内在住の60代の男性で、聞き取り調査から、8月下旬に明治神宮外苑(新宿区、港区)か外濠(そとぼり)公園(千代田区)で蚊に刺されて感染した可能性がある。感染場所の拡大を受け、厚労省や東京都などは緊急会議を開き、渋谷区など7区の公園で、ウイルスを保有する蚊がいないか調査することを決めた。

 厚生労働省は6日、東京都立代々木公園(渋谷区)周辺以外の場所でデング熱に感染した2人目の患者が確認されたと発表した。都内在住の60代の男性で、聞き取り調査から、8月下旬に明治神宮外苑(新宿区、港区)か外濠(そとぼり)公園(千代田区)で蚊に刺されて感染した可能性がある。感染場所の拡大を受け、厚労省や東京都などは緊急会議を開き、渋谷区など7区の公園で、ウイルスを保有する蚊がいないか調査することを決めた。

 ◇代々木以外で2人目

 厚労省によると、男性は最近、海外渡航歴はなく、発症前に代々木公園やその周辺、5日に感染者が判明した新宿区立新宿中央公園を訪れたこともなかった。8月下旬に神宮外苑のフットサルコートに2日間、外濠公園には5日間訪れ、いずれの日も蚊に刺されたという。9月1日に発熱や頭痛を発症し、国立感染症研究所で5日に感染が確認された。容体は安定しているという。

 厚労省が男性が感染したウイルスの遺伝子配列を調べたところ、代々木公園を訪れて感染した患者のものと一致した。このため厚労省は、代々木公園で感染した人が約2〜6キロ離れた神宮外苑か外濠公園で蚊に刺され、その蚊が男性を刺したことで感染が広がったとみている。神宮外苑は神宮球場など複数のスポーツ施設などがある公園。どちらの公園が感染場所かの判断は、発症時期からみても判断することは難しいという。厚労省や各自治体によると、6日までの国内の感染者はこの男性を含め14都道府県の74人となった。

 感染場所拡大を受け厚労省は6日、東京都や同23区の担当者らを集めた緊急会議を開催。感染者発生を抑える対策として、代々木公園のある渋谷区のほか、隣接する世田谷、目黒、中野、新宿、港、杉並区内で利用者数の多い公園について、園内の蚊を採取してウイルスを保有していないか調査することを決めた。有栖川宮記念公園(港区)、宮下公園(渋谷区)、杉山公園(中野区)の3公園では同日調査が開始され、ウイルスが確認されれば蚊を駆除する。

 デング熱は発症前後の感染者を蚊が刺すと、ウイルスが蚊にうつる。このため、厚労省や自治体は感染者が発症前後にいた場所を聞き取り調査で詳しく調べる。公園で長時間過ごす人に対しても、健康状態を確認し、注意喚起を行う。

<デング熱>新宿御苑を7日から閉鎖

 東京都立代々木公園(渋谷区)などデング熱の感染場所が拡大したのを受けて、環境省は6日、管轄する新宿御苑(新宿、渋谷区)を7日から当分の間、閉鎖すると発表した。敷地内の蚊を捕獲してウイルス保有の有無などを調査する。

 新宿御苑を訪れた人ではデング熱の感染は確認されていないが、代々木公園から北東に約1キロと近く「利用者の安全を確保するための措置」と説明している。

IMG_0061.JPG

IMG_0062.JPG

代々木の感染、新宿に拡大か デング熱ウイルス一致

IMG_0060.JPG

蔓延、大流行の予感。東京都が一ヶ月以上、何もしないです放置した結果です。行政の過失、失政です。

 東京・代々木公園とその周辺で相次いでいるデング熱の国内感染で、厚生労働省は5日、新宿中央公園で蚊に刺され、感染したとみられる患者を確認したと発表した。代々木公園とその周辺以外では初めて。感染が広がりをみせたことから、厚労省は両公園がある新宿、渋谷両区のほか、港区などに公園で蚊の調査をするように要請。6日、合同の緊急対策会議を開く。

 厚労省によると、直近に海外渡航歴がない埼玉県在住の30代男性が、8月30日に発熱や頭痛などを発症、9月1日に県内で受診し、5日感染が確認された。発症前の2週間は代々木公園周辺に行かず、北に約1キロの新宿中央公園で8月18日から26日までに5日間、仕事をしていた。容体は安定しているという。

 男性から検出されたウイルスの遺伝子配列が、代々木公園周辺で感染した複数の患者と一致した。厚労省は、代々木公園での感染が、新宿中央公園に広がったとみている。ただ、感染が全国的に急速に広がる可能性は少ないとみている。新宿区は公園の立ち入りを制限し、蚊の駆除を始めた。公園で暮らす十数人のホームレスに福祉施設などへの移動を促した。

 代々木公園に隣接する明治神宮は5日、公園側の道路約500メートルへの立ち入りを制限。公園の北西の国立オリンピック記念青少年総合センターは、屋外施設の使用を中止した。

 また、横浜市は、代々木公園でデング熱に感染した女性がその後、同市金沢区の海の公園でも蚊に刺されていたとして、予防措置として園内の「犬の遊び場」の利用を中止。園内の蚊の検査を始めた。

     ◇

 厚労省は代々木公園とその周辺でのデング熱の感染が新たに11人確認されたと発表。新宿中央公園の感染も含め国内感染は12都道府県在住の計67人になった。

デング熱ウイルスに感染した蚊 代々木公園感染地図 汚染マップ

これはもう手遅れですね。富ヶ谷や小田急参宮橋駅、明治神宮、JR原宿駅、そして渋谷のNHK地区は汚染されています、間違いなく。

東京都の後手後手の怠慢な対応は、重大な過失です。アメリカで同じことが起これば、一帯は道路も含めて即日封鎖で入念な消毒活動が行わる筈ですが、東京都は一ヶ月も放置したあげく、中途半端な公園のみの閉鎖。

IMG_0059.JPG

代々木公園の蚊原因か 新たにデング熱の感染確認、同じ学校の男女

渋谷、原宿方面は、テング熱

 東京都と埼玉県は28日、海外渡航歴のない都内在住の男性と埼玉県在住の女性がデング熱にかかったとそれぞれ発表した。2人は20代で、既に感染が確認された埼玉の10代女性と同じ学校の生徒。いずれも東京・代々木公園で蚊に刺されたとみられる。国内感染は3人となった。

 都や県によると、3人はほかの生徒と一緒に8月初旬から週に3回ほど、学園祭に向けて代々木公園でダンスの練習をしていた。都は公園でデングウイルスを保有している蚊に刺されて感染した可能性が高いとみて、28日夕に駆除を実施する。