ANA主導案、エアバス難色=スカイマーク再生計画、見直しも     エアバスは悪徳商法会社

エアバスは、スカイマークに押し売りを失敗したA380そしてA330を全日空に押し付けようとしましたが、断られて手のひら返し。エアバスの商売は、高齢者への壺売りなどの悪徳商法を彷彿させます。こんな航空機メーカーとは付き合ってはいけないでしょう。一世代前のガラクタ機材をハイリスクな航空会社やLCCに押し付けて、何とか体面を保っているメーカーです。最新のA350も技術的には大したことがない機材で、価格で日本航空を騙して押し込みましたが、今年に入って一機も売れない状況。売れているのは古い小型機のA320だけというお寒い状況です。そのA320もエアアジア、ジャーマンウイング、エアカナダ、アシアナの広島での事故と、この数ヶ月だけでも墜落事故のオンパレードですね。
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 民事再生手続き中のスカイマークをめぐり、大口債権者の欧州航空機大手エアバスが、ANAホールディングスが主導する再生計画案に難色を示していることが、27日分かった。別の大口債権者である米リース会社のイントレピッド・アビエーションは反対を表明しており、再生計画案の見直しを迫られる可能性もある。

 エアバスは、大型旅客機「A380」の購入中止に伴う違約金としてスカイマークに約840億円を請求している。関係者によると、エアバスは「現在の計画では賛成できない」として、29日に予定している東京地裁への再生計画案提出を延期するよう求めている。エアバスは、ANAがスカイマークの代わりにA380を活用することを期待しており、これをANAが拒否したことが賛成を渋る理由とみられる。

 スカイマークに中型機「A330」をリースしていたイントレピッドの債権額は1000億円を超え、エアバスの分と合計すると債権総額3000億円強の半分を超える。民事再生法は、再生計画案の承認には債権総額の2分の1以上の賛成などが必要と定めている。 

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