死にたくなかったら、乗ってはいけない航空会社と機材メーカー

韓国の航空会社  大韓航空 アシアナ航空など

中国の航空会社   中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、海南航空など

インドネシアの航空会社  ガルーダインドネシア

東南アジアの航空会社  フイリピン タイ ネパール ミャンマー など

エアバス機   この数ヶ月の死傷事故は、A320を中心としたエアバス機  エアアジア、ジャーマンウイング/ルフトハンザ、アシアナ航空、エアカナダなど


専門家「人為的ミスが争点」 度重なる事故、アシアナ航空側の安全姿勢に疑問


 広島空港のソウル発アシアナ航空162便エアバスA320型機による事故で、なぜ同機は着陸に失敗したのか。国土交通省などによると、事故機は、滑走路の大きく手前から異常な低空姿勢を取っていたという。急な霧の発生による視界不良が指摘され、専門家は「人為的なミスが大きな争点になる」とする。ただ、アシアナ航空(韓国)は度重なる事故を起こしており、安全に対する意識にも問題があるとみている。

 事故機は、滑走路のはるか手前、約320メートルの位置にある無線アンテナに接触した。アンテナの高さは約6・4メートル。国交省によると、この距離では、通常はアンテナより30メートル程度の高度を取っているという。

 国交省によると、着陸の5分前に管制官が着陸許可を出した際は、問題はなかったが、徐々に、視界が悪くなっていたという。国交省は、1600メートル先まで見通せるのが着陸許可の最低基準だとする。 

 ただ、最終的な着陸の判断は、操縦士に任されるとされており、航空評論家の青木謙知さんは「詳しい調査を待たなければならないが、気象が悪ければ、着陸をやり直す選択肢もあったはずだ」と疑問を呈する。

 事故機は、アンテナに接触した後、滑走路を大きく外れ旋回。180度回転する形で停止したが、少し先は斜面で、大惨事につながる恐れにあった。広島空港事務所によると、滑走路には深さ約2センチ、幅約2センチの傷が約1キロにわたって残っていたという。青木さんは「大きく損傷はしたが、火災が発生しなかったことが被害を抑えられた要因だ」とみている。

 アシアナ航空は、平成21年、関西国際空港で着陸に際し、機体後部を滑走路に接触させる事故を起こしている。23年には、韓国の済州島沖で貨物機が墜落し乗員2人が死亡。25年には、米サンフランシスコ国際空港で着陸時に護岸に接触させるなどした炎上事故も起こした。この際は、米運輸安全委員会(NTSB)は機長らの操縦ミスなどが原因とする調査結果を示している。

 ただ、このNTSBの決定には韓国側が抗議。青木氏は「抗議は事故で反省点を見出し次につなげようとする意識に欠ける行為にみえる。このような姿勢も事故多発の背景にあるようにも思える」と話している。

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