アマゾン ブラック企業 <アマゾン>愛知県警が家宅捜索 児童ポルノ写真集出品放置

 アマゾンを家宅捜索 児童ポルノ販売知りつつ放置の疑い
2015年1月24日11時32分

◇日本法人など 児童ポルノ禁止法違反のほう助容疑で

 インターネット通販世界大手「アマゾン」が、自社の商品サイトへの児童ポルノ写真集出品を放置し、販売を手助けした疑いがあるとして、愛知県警が23日に同社日本法人「アマゾンジャパン」(東京都目黒区)や、千葉県市川市にある関連会社の物流センターを、児童ポルノ禁止法違反(提供)のほう助容疑で家宅捜索したことが、捜査関係者への取材で分かった。

 県警少年課などは昨年、サイバーパトロールで、アマゾンに出品された複数の児童ポルノ写真集を発見。同9月以降、出品した東京都中央区の古書店を家宅捜索し、同法違反容疑で経営者の男ら2人を現行犯逮捕するなど、全国で複数の業者を摘発した。出品された写真集の中にはプレミアが付き、マニアの間で数万円で取引されるものもあった。

 また同11月には、関連会社「アマゾンジャパン・ロジスティクス」が運営する神奈川県内の物流センターを家宅捜索していた。

 アマゾンは個人や商店が出品した商品を販売している世界最大の通販サイトで、書籍から日用品まで手広く扱っている。同社は出品規約で「サイト上で販売のために掲載される商品は、児童買春・児童ポルノ禁止法等、日本の法令を順守しているものでなければならない」と定めている。

 県警は押収した資料の分析を進めるなどして、立件の可否を慎重に検討する。

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