日曜日 快晴 秋晴れ

でも休日出勤

掃除はルンバ君を働かせますので

千駄ヶ谷の東京体育館で2,000 m Swim

尾崎フラワーパークで買い物 鉢やらポインセチアやら

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千駄ヶ谷駅構内のあじさいは、衛生上問題あり

今日、プールの後にあまりにお腹が空いたので、JR千駄ヶ谷駅構内の立ち食いそば屋のあじさいで野菜天ぷらそばを食べました。天ぷらは中が冷凍されていて、そばは天ぷらが凍っているのでぬるい。後で具合が悪くなりました。

中野駅のあじさいは問題ないのですが、千駄ヶ谷のは行ってはいけない。

携帯電話の通話が上空から傍受されている リアルタイムで

アメリカの情報機関がドイツ首相の電話を通信傍受をしていた件が問題になったことがありましたが、アメリカ国内ではボーイング社製の通信傍受装置を搭載したセスナ機が上空から携帯電話の通話内容を収集していることがわかりました。

テロ対策とプライバシーどっちも大事なのでジレンマ
Wall Street Journal
2014年 11月 15日 09:51 JST
米司法省、犯罪捜査目的の携帯電話傍受を擁護

 【ワシントン】米司法省担当者は14日、犯罪捜査のため携帯電話の中継塔を模した装置で一挙に不特定多数の市民の携帯電話から極秘にデータを収集していた連邦保安局のプログラムを擁護した。このプログラムの存在は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が13日に報じていた。
 この担当者は傍受プログラムの存在を正式には認めていない。ただ、連邦保安局は米国民の日々の携帯電話記録をデータベース化してはいないと述べた。さらに、このプログラムは「指名手配犯の追跡・逮捕など通常の法執行を遂行するためにのみ使われており、一般家庭の監視や情報収集には使用していない」と話した。また、こうした活動は事前に「裁判所からの承認」が必要になっているとした。
 この司法省担当者の声明は、WSJのこの問題の報道を受けて出された。
 関係者によると、2007年から開始され、5つの大都市の空港からセスナ機を飛行させ、米国のほぼ全域の市民の携帯電話を傍受できるという。
 セスナ機には法執行当局が「ダートボックス」と呼ぶ機材が搭載されている。この機器は米航空機大手ボーイングが製造したが、通信会社の中継塔の働きを模倣し、市民の携帯電話の登録情報が把握できるようになっている。約60センチ四方の機器だが、1回の飛行で数千の携帯電話の登録情報とその使用されている位置を特定する能力を持っている。
 関係筋は、こうした飛行の頻度や1回での飛行時間については明かさなかったが、定期的に実施していることを認めた。
 司法省関係者は犯罪者の利益にならないようにこのプログラムの存在を依然肯定も否定もしていない。ただ、これが既に裁判所に提訴されるなどその合法性が議論を呼んでいる国家安全保障局(NSA)の大量の通信記録の収集と連動していると考えるのは「全くの間違いだ」と述べた。米政府は電話通信記録の収集は、テロを防ぐためのプライバシー侵犯の最小の方法だとして正当性を主張している。
 プライバシー保護活動家らは、このプログラムを「捜査網」だとして、許可する裁判官が本当に容疑者を逮捕するために使用されていると知らされてから承認しているのかについて疑問の声を上げている。
 米国自由人権協会の技術担当責任者は「許し難いプログラムで、承認している裁判官は傍受の規模がどの程度なのか全く分かっていない」と述べた。
 携帯電話は、その使用地点から最も強い電波を出している中継塔に自動的につながるようにプログラムされている。

Americans’ Cellphones Targeted in Secret U.S. Spy Program

Devices on Planes that Mimic Cellphone Towers Used to Target Criminals, but Also Sift Through Thousands of Other Phones

WASHINGTON—The Justice Department is scooping up data from thousands of mobile phones through devices deployed on airplanes that mimic cellphone towers, a high-tech hunt for criminal suspects that is snagging a large number of innocent Americans, according to people familiar with the operations.

The U.S. Marshals Service program, which became fully functional around 2007, operates Cessna aircraft from at least five metropolitan-area airports, with a flying range covering most of the U.S. population, according to people familiar with the program.

Planes are equipped with devices—some known as “dirtboxes” to law-enforcement officials because of the initials of the Boeing Co. unit that produces them—which mimic cell towers of large telecommunications firms and trick cellphones into reporting their unique registration information.

The technology in the two-foot-square device enables investigators to scoop data from tens of thousands of cellphones in a single flight, collecting their identifying information and general location, these people said.

People with knowledge of the program wouldn’t discuss the frequency or duration of such flights, but said they take place on a regular basis.

A Justice Department official would neither confirm nor deny the existence of such a program. The official said discussion of such matters would allow criminal suspects or foreign powers to determine U.S. surveillance capabilities. Justice Department agencies comply with federal law, including by seeking court approval, the official said.