グランドハイアット東京の前総支配人に逮捕状 客にわいせつ容疑 2014年9月2日21時04分

 高級ホテルのグランドハイアット東京(東京都港区)で、女性客に無理やりキスをしたなどとして、警視庁はホテルの総支配人だったスペイン国籍のアントニオ・アルバレズ容疑者(45)について、強制わいせつの疑いで1日に逮捕状を取った。同庁への取材でわかった。すでに退職し、出国したという。

 麻布署によると、アルバレズ容疑者は5月30日正午ごろ、業務中にホテル1階の多目的トイレ内で、20代の女性客に「君のことが好きだ」などと言ってキスし、自分の下半身を触らせようとした疑いがある。女性をトイレに案内した後、自らも中に入ったという。2人に面識はなかった。

 女性の知人が110番通報し発覚した。アルバレズ容疑者は任意の事情聴取に、「トイレに案内したが、何もしていない」と容疑を否認したという。ホテルの運営会社によると、アルバレズ容疑者は事件後、自宅待機していたが8月7日付で退職。運営会社は「お騒がせしたことをおわびしたい」としている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中