JR東、羽田アクセス線構想発表=東京駅18分、新宿23分―五輪前の暫定開業検討 時事通信 8月19日(火)19時16分配信

 JR東日本は19日、羽田空港(東京都大田区)の地下に新駅を設け、トンネルなどを使って東京駅や新宿駅などと結ぶ「羽田空港アクセス線構想」を発表した。実現すれば東京駅まで18分(現在は最短28分)、新宿駅まで23分(同41分)、臨海部の新木場駅(江東区)まで20分(同41分)でいずれも乗り換えなしで結ばれ、空港へのアクセス時間が大幅に短縮される。
 同社は同日、交通政策審議会(国土交通相の諮問機関)の小委員会に構想を説明した。着工時期は未定で、事業費は推定3200億円。設計から完成まで10年かかるが、2020年の東京五輪に間に合うよう、空港近くに仮設駅を作り、競技会場が多い臨海部まで暫定開業することも検討している。
 構想によると、羽田空港国内線ターミナルの地下に新駅を設置し、約5.7キロ北にある東京貨物ターミナルまでトンネルを新設。貨物ターミナルから既存の貨物線を使い東京駅に向かうルートと、埼京線などを経由し新宿駅に向かうルート、東京臨海高速鉄道りんかい線の引き込み線から新木場駅に乗り入れるルートの3線を新設する。
 これにより、高崎線や京葉線などとの乗り継ぎが可能になり、関東の広範囲で利便性が向上する見込み。運賃は未定だが、東京駅まで620円、新宿駅まで840円などと仮定した場合、新駅の1日の利用客は7万8000人と試算している。
 離れた場所にある国際線ターミナルにも延伸を検討しているが、さらに800億円の事業費が必要となるという。 

東京モノレールが「終点・東京駅」構想
8月20日(水)19時28分配信
 現在、羽田空港と浜松町間を結ぶ東京モノレールは、浜松町から約3キロ先にある東京駅にまで終点を延ばす構想を明らかにした。

 浜松町から新橋付近までは道路や商業施設などの上を走り、その先はJR山手線に沿って東京へ向かうという。設計から工事まで10年、総事業費は約1095億円かかると見込んでいる。

 東京駅から羽田空港へは、JR東日本も新しい路線を整備する構想をまとめていて、実現すれば東京と羽田空港間で乗り換えなしのルートの競合が生まれることになる。

火曜日. 東スポと日経新聞の記事は同じレベル 日経の株価操作の大誤報

今日は730出社 会議が午前中と午後
疲れました

南長崎スイミングプールで2000メートルスイム

日経新聞が、またしてもでっち上げ妄想報道をしましたね。日経の記者は経済や経営の知識の無い素人ですので、記事の品質が極めて低く深みが全くない。つまり、読むに値しないです。東スポと日経は同じレベル。
米国のWall Street Journalは、ちゃんとした経済や経営の勉強をした人が書いていますので、記事に深みがあります。

以下、日経の大誤報。恥ずかしいですね。株価操作で記者を逮捕した方がいいです。

エアアジア、スカイマークの経営権獲得に向けて動く 日経が報じる

マレーシアの格安航空会社(LCC)で、日本でも事業を再開する予定のエアアジアが、スカイマークの経営支援について検討に入ったと、2014年8月19日付の日本経済新聞が1面トップで伝えています。スカイマークはA380解約を巡り、「継続企業の前提に関する重要事象等(ゴーイング・コンサーン)」を2015年3月期第1四半期決算短信で追記し、経営の立て直し策も発表しています。

スカイマークは立て直し策として高品質座席の提供による顧客の囲い込み、不採算路線の休止、金融機関からの借入れによる独立運営を目指すことを発表しています。一方で、A380の契約解除の請求額は700億円を超える額ともいわれています。

こうした状況のなか、日経の記事では、エアアジアがスカイマークの経営権獲得に向け、金融機関と株式公開買い付け(TOB)など具体的な手法を検討、エアバスへ大量発注しているエアアジアがスカイマークの契約解除の請求額減額についても、エアバスに打診していると記事で伝えています。

エアアジア・ジャパンは、当初は全日空(ANA)と資本提携して日本でブランド展開をしましたが、この提携を2013年に解消しました。現在は、2015年夏スケジュールの運航開始を目指して、新たに日本での展開を準備中です。新エアアジア・ジャパンでは羽田発着枠について、当初から興味を示しています。

大迷惑なエアアジアは、

エアアジアのトニー・フェルナンデスCEO、スカイマークに興味なし

東南アジアで格安航空会社(LCC)を展開するエアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOは、自身のツイッターでスカイマークには興味ないとつぶやいています。2014年8月19日付の日本経済新聞が1面トップで伝えた内容を否定しています。

フェルナンデスCEOは「エアアジアは日本でスカイマークに関心はありません。スカイマークとの協議も行われていません。私たち(エアアジア)は、新しい航空会社に焦点を当てています」とツイートしています。

スカイマークの苦境をめぐり、航空各社による救済案について観測記事が様々ありますが、その1つが消えたかもしれません。スカイマーク自身も、「当社において承知している事実及び同社より経営支援の打診を受けた事実はございません」とのコメントを発表しています。