マレーシア航空 B777-200 ユークレイン上空で撃墜、ロシア軍が裏で関与

親ロシア派武装勢力の地対空ミサイルで撃墜されました。親ロシア派の武装勢力は撃墜直後に、「裏で糸を引いている」ロシア軍幹部に、電話で得意げに「ユークレインの軍用機を撃墜した」と報告。この電話報告が盗聴されており、白日の下に晒されました。

また、この親ロシア武装勢力は、撃墜直後にツイッターにも得意げに「ユークレインの軍用機を撃墜した」とツイートし、後にそれが民間航空機だ分かると、慌ててツイートを削除して隠蔽しようとした事が分かっています。

それどころか、親ロシア武装勢力は、撃墜された航空機のブラックボックス ヴォイスレコーダを回収して、それを「モスクワ」に輸送。証拠隠滅に躍起です。もちろん、ロシアが証拠隠滅を指示していることが分かっています。

ロシア軍が親ロシア武装勢力に地対空ミサイルを渡して、武装勢力はそれを使って、民間航空機を撃墜。ロシアへの制裁と非難はエスカレートせざるをえないでしょう。

ちなみに、この紛争地帯上空を日常的に飛んでいたのは、マレーシア航空の他に、エア インディア、ルフトハンザ。紛争地域を避けて迂回していたのはトルコ航空。

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