馬券を28億円分も購入する人がいるんでしょうか。むしろ、お金の出処が気になる。

二審も「外れ馬券は経費」 大阪高裁、検察主張退ける
2014.5.9 16:10

 インターネットで大量に購入した馬券の払戻金を申告せず、所得税約5億7千万円を脱税したとして、所得税法違反(単純無申告)の罪に問われた大阪市の元会社員(40)の控訴審判決で、大阪高裁(米山正明裁判長)は9日、外れ馬券を経費と認めた一審大阪地裁判決を支持、検察側の控訴を棄却した。昨年5月の一審判決は、課税額を約5200万円に大幅に減額。懲役1年の求刑に対し、懲役2月、執行猶予2年としていた。

 元会社員は平成19~21年、28億7千万円分の馬券を購入。うち、約1億3千万円の当たり馬券で、30億1千万円の払戻金を得ていた。国税庁は、競馬の所得を偶発的な「一時所得」としているが、一審判決は、元会社員が継続的に膨大な量の馬券を購入していることから「娯楽にとどまらず、資産運用の一種。一時所得には当たらない」と判断。「外れ馬券の購入費も必要経費」と認めた。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中