テレビドラマ 相棒 解説 その1. Wikipediaより抜粋

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『相棒』(あいぼう)は、テレビ朝日・東映の制作でシリーズ化されている日本の刑事ドラマ。
2000年6月にテレビ朝日系列の『土曜ワイド劇場』で単発ドラマとして放送され、2002年10月より連続ドラマとしてシリーズ放送されている。派生作品として劇場版2作とスピンオフ映画2作が公開されている。
テレビシリーズの単位は「season」(シーズン)と呼称している。
本項での「S.」はseasonを表す。

概要
杉下右京(水谷豊)が係長を務める警視庁内の窓際部署「特命係」を舞台にした刑事ドラマ。いわゆるバディものであるが、相棒は3人変わっている(#歴史)。
1話ごとの基本的なプロットは超人的な推理力・洞察力を持つ右京が犯罪者を理詰めで追い詰めていくというミステリ的なものだが、その一方、全体的なストーリーとしては『踊る大捜査線』が打ち出した警察組織内部のいざこざを描く警察ドラマ路線を更に推し進めたものであり、警察組織のみならず、官僚・政治家の権謀術数を描いている。
基本的に1話完結型のストーリー構成で、実質的に右京の推理と鑑識である米沢の情報力でほとんどの事件を解決しており、相棒には、事件内容や右京の推理を視聴者が理解しやすくするための説明役としての役割がある。
現在までの最高視聴率は2011年2月23日放送のseason9 第16話「監察対象 杉下右京」で、23.7%を記録した(ビデオリサーチ関東地区調べ)。また、season9では平均視聴率が20%を超える(20.4%)という快挙を遂げている。テレビ朝日が2012年3月から夕方の時間帯で行っている再放送「相棒セレクション」は高い視聴率となっており、同局が4月からの四半期で開局以来初の視聴率4冠を獲得する要因になったと報じられている[1][2]。

歴史
土曜ワイド劇場枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー松本基弘により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。まもなく土曜ワイド劇場枠で同じく松本がプロデュースしていた寺脇康文主演の『京都お見合いツアー殺人事件』シリーズの打ち切りが決まる。1998年12月に寺脇と松本が打ち合わせした際に寺脇が水谷に憧れている話をし、水谷との共演を希望した事から、まもなく水谷と寺脇のコンビものという企画に決定する[3]。
当初は探偵ものという話が進むが、探偵では話が広がりにくいという点から、刑事ものに決まり、コンビという設定を生かすために、所轄署や捜査一課ではなく、警視庁の窓際部署「特命係」という特殊な舞台を設定するなど、構想1年をかけて企画を練りこんでいった。なお「特命係」の発案者は本作のチーフ脚本家の輿水泰弘。
和泉聖治の参加以降制作が開始され、2000年6月から2001年11月まで土曜ワイド劇場枠で『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』として単発の2時間ドラマで3回放送。同作が好評だったことから連続ドラマ化が決定。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマが連続ドラマになるのは史上初のことである。
2002年10月から水曜21時刑事ドラマ枠で1クールで放送。翌2003年10月以降からは同枠で2クールで放送。更にこのseason2から「相棒」とタイトルが簡略化。以降10月開始・3月終了のサイクルでシーズンを重ねている。また2006年(season4)からは元日(1月1日)夜9時から2時間超の長編特番「相棒〜元日スペシャル」が放送されており、これ以降曜日に関係なく毎年元日にスペシャルとして放送されている。
2008年には初映画化されるなどし、ドラマ自体とともに複数の賞を受けた(#受賞)が、2008年12月17日放送のseason7 第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」を最後に寺脇が降板し、暫くは右京単独行動もしくは、ゲストキャストやメインキャストと一時的な相棒を組んだりする形を取っていた。そして、翌2009年3月18日放送のseason7 最終話「特命」から2012年3月21日放送のseason10 最終話「罪と罰」まで及川光博が演じる神戸尊が2代目相棒を務め、2012年10月10日放送のseason11 第1話「聖域」からは成宮寛貴演じる甲斐享が3代目相棒を務めている。 また、相棒を務める人物以外でも何人かの登場人物が入れ替わり立ち替わりで変わっている。

受賞
2008年には本作での演技が評価され水谷と寺脇が第16回橋田賞を受賞[4]。また映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』でも複数の賞を受けている。
2011年には多彩なキャラクターの魅力、硬派なテーマを扱う一方で遊び心もうまく取り混ぜるシリーズ構成、脚本の完成度の高さ、人気に甘えないチャレンジ精神などが評価され、第48回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞を受賞した[5]。同じく2011年にはseason9第8話の「ボーダーライン」が派遣労働者の貧困を扱ったことが評価され、貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞している[6][7]。受賞の対象は主演の水谷と脚本担当の櫻井武晴。

登場人物

警視庁特命係

👨杉下 右京 – 水谷豊(警部補 ⇒ 警部)
本作の主人公。
警察庁キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に「特命係」へ追いやられる。

👨亀山 薫 – 寺脇康文(巡査 ⇒ 巡査部長)
右京の初代相棒。
捜査一課の刑事だったが、失態を犯し特命係へ左遷される。(Pre season 第1話)
特命係へ来た当初は右京とはそりが合わなかったが話を重ねて行くにつれ、右京の人柄を理解し始め、次第に余裕を見せるようになっていき、右京の良き相棒となる。
長らく相棒を務めていたが、親友が殺された事件(season7 第1話、第2話)をきっかけに心境に変化が表れ、右京と共に最後の事件を解決に導いた後に退職し、妻・美和子とサルウィンへ旅立つ。(season7 第9話)
歴代相棒の中で、唯一右京の事を「杉下さん」とは呼ばず、「右京さん」と呼んでいる。[注 1]

👨神戸 尊 – 及川光博(警視 ⇒ 警部補 ⇒ 警視正)
右京の2代目相棒。
警察庁警備局警備企画課の課長補佐だったが、警察庁上層部の特命により右京の潜入調査のため2階級降格する形で特命係へ。(season7 最終話)
当初は、右京の人となり等を逐一上層部に対して報告を入れるなどを行っていたが、とある事件により、自身も調査対象になっていた事が明らかとなり、終結後は潜入調査としての立場を捨てて、特命係に残る事を決意。(season8 最終話)
以降は、右京とも相棒としての信頼関係を築き上げていたが、ある事件をきっかけに特命係を去り、警察庁長官官房付に[注 2]。(season10 最終話)
特命係を去った後も、直接会ったり劇中に登場はしないものの、右京とは交流がある様子で、時に事件解決に協力する場合もある。(season11 最終話、X DAY)
また、右京が甲斐享を引き抜いて特命係に異動させた事に関して、かなり驚いていた事が大河内の口から語られていた。(season11 第1話)

👨甲斐 享 – 成宮寛貴(巡査部長)
右京の3代目相棒。
父親は警察庁次長だが、非常に仲が悪く、殆ど付き合う事がない。所轄署の新米刑事だったが、香港旅行中に遭遇した事件をきっかけに右京と知り合い、右京に引き抜かれて特命係へ。(season11 第1話)

特命係と所縁のある女性[編集]

👩奥寺 美和子 → 亀山 美和子 – 鈴木砂羽
帝都新聞[注 3]社会部記者 → フリージャーナリスト。亀山薫の恋人だったが、一度別れている。(season3 第1話)しかし、後に復縁して妻となる(season4 最終話)。
職業柄、右京や薫に事件の情報や手掛かりを持ち込む事も多々ある。
薫と同様、薫に着いていく形でサルウィンに旅立っていった(season7 第9話)。

👩宮部 たまき – 益戸育江
小料理屋「花の里」の初代女将。
右京の元妻。しかし、右京との交流は途絶える事はなく、右京やその相棒もよく彼女の店に食事に行っており、尊と映画に行ったりするなど、親しい間柄になっている程。時には彼女の何気ない言葉が事件の解決をするきっかけとなる事もあった。
長らく「花の里」を切り盛りしてきたが、突如、店を閉め世界放浪の旅へ出る(season10 第1話)。

👩月本 幸子 – 鈴木杏樹
自他共に認める「ついていない女」。殺された夫の復讐のため殺人未遂事件を起こし、逃亡しようとしたが右京に諭される形で投降し、服役する(season4 第19話)。
その後、とある事件に巻き込まれ、命の危険に晒されたが、右京達に助けられ、服役の期間が延長したものの(season6 第11話、第12話)、無事に出所、その後はとある会社の社長の家政婦をしていたが、自身が今までとは一転してつきすぎている出来事に疑問を抱き、右京達や捜査一課を巻き込んだ一騒動を起こしてしまう。騒動が終結した後、右京の薦めで「花の里」の2代目女将になる(season10 第12話)。
ゲストキャストからレギュラーキャストになった、シリーズでは初の人物である。

👩笛吹 悦子 – 真飛聖
日本国際航空(NIA)の客室乗務員。甲斐享の年上の恋人。

警視庁[編集]

👨伊丹 憲一 – 川原和久(捜査一課刑事 巡査部長)
特命係を疎ましく思っているが時には協力する。
亀山薫とは犬猿の仲であり、事ある毎に「特命係の亀山」と呼んでいる。だが、状況によっては協力することもあり、薫が警視庁を退職した際は憎まれ口を言いながらもしっかりと見送った。
神戸尊とは、自身が過去に捜査していた事件と結び付く事件を、共に解決に導いて以降はある種の信頼を寄せるようになっていた。
甲斐享に対しては、先の二人ほど排他的には扱っていない。

👨三浦 信輔 – 大谷亮介(捜査一課刑事 ⇒ 係長 | 巡査部長 ⇒ 警部補)
特命係を疎ましく思っているが、ある事件を境に頼りにするようになった。甲斐警察庁次長が誘拐された事件で足を負傷し、慰留されたが辞職する。(season12 第1話)

👨芹沢 慶二 – 山中崇史(捜査一課刑事 巡査)
亀山薫が先輩にあたるため、特命係には来て貰っては困ると言った表示は見せるものの、伊丹ほど反感を抱いていない。知人に起きた事件の捜査のため、特命係と共に捜査をした事もいくつかある。甲斐享に対し、階級が自分より上であるにもかかわらず、タメ口で話し、先輩風を吹かしている。

👨陣川 公平 – 原田龍二(捜査一課 経理担当 警部補)
特命係に一時左遷された事がある。
毎シーズン1話のペースで登場し、彼が登場すると必ず女性が絡む。

👨米沢 守 – 六角精児(鑑識課 巡査部長)
優れた鑑識能力を持つ。落語という共通の趣味を持つ右京と親しく、特命係に積極的に協力する数少ない人物。

👨角田 六郎 – 山西惇(組織犯罪対策第5課長 警視)
部屋の隅にある特命係に度々顔を出し、コーヒーを飲みながら雑談をしたりしている。特命係に協力する数少ない人物。口癖は「暇か?」

👨大木 長十郎 – 👨志水正義(組織犯罪対策第5課 巡査部長)
小松 真琴 – 久保田龍吉(組織犯罪対策第5課 巡査部長)

角田の部下で、二人して特命係の部屋をのぞき見たりしている。特命係に協力する事もあり、逆に摘発の人員を頼んでいたりしている事から、特命係には特に嫌悪していない様子。
体格が小柄な方が大木で、大柄な方が小松。

👨大河内 春樹 – 神保悟志(警視庁警務部首席監察官 警視 ⇒ 警視正)
特命係の理解者の一人。尊とは旧知の仲。
ラムネが好物であり、頻繁に食べているが、それを口にして噛み砕いている姿から「ピルイーター」と呼ばれる事がある。
一時期は特命係と距離を置いた事もあったが(season 7 第1話、第2話)、尊が特命係に残る事になった際は、右京に頭を下げて守ってほしいと懇願する(season 8 最終話)等、特命係を信頼する様子を見せている。

👨内村 完爾 – 片桐竜次(警視庁刑事部長 警視長)
特命係を最も毛嫌いしている人物。釈明会見になると必ず首を痛め(寝違え)て中園参事官に丸投げする。

👨中園 照生 – 小野了(警視庁刑事部参事官 警視正)
内村の腰巾着。内村同様、特命係を毛嫌いしているが、内村程ではない。1度だけ内村に反抗したことがある(season11 第9話)

警察庁[編集]
👨小野田 公顕 – 岸部一徳(警察庁長官官房室長(通称・官房長) 警視監)

右京が特命係に追いやられる原因をつくった人物。しかし、特命係に追いやったその後も右京とは、交流が続いており、時には事件解決に協力し、時には対立する。
『劇場版 II』のラストで、とある事から恨みを買われた警視庁幹部により、刺殺されてしまう。

👨甲斐 峯秋 – 石坂浩二(警察庁次長 警視監)
享の父親。
特命係に対しては右京の能力を高く評価する一方、享の存在については苦々しく思っている。

用語

※ストーリー内に度々登場する施設・組織・会社などを記す。
特命係
杉下右京が係長を務める窓際部署。警視庁が不要と判断した人材を右京の下に置いて自然に辞めさせるための役割を持ち、警察組織にとって不要な人間の島流し先、警視庁の陸の孤島と言われている。PS.1で亀山薫が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。S.7-9で薫が退職してからは、S.7-最終話からS.10-最終話まで神戸尊が、S.11-1より甲斐享が後任として配属された。S.3-6で陣川公平が一時配属されて3人体制となったり、S.7-10では失踪事件を捜査するために、人事交流という形で法務省の女性職員が配属されて右京の一時的な相棒となったこともある。
元々は外務省高官宅篭城事件の解決のために小野田公顕が非公式に立ち上げた組織「緊急対策特命係」。作戦参謀右京とSATから選抜した隊員5人で構成されていた。小野田の横槍が入ったせいで、右京視点では作戦は失敗し、右京は激昂し「緊急対策特命係」の表札を破壊した。その後、正式に特命係として発足。便宜上、角田六郎が課長を務めている部署の所属(S.4までは「生活安全部薬物対策課」、S.5以降は「組織犯罪対策部組織犯罪対策第5課」)になっているが、角田は直属の上司に当たらないというポジションになっている[注 4]。
「特命」は右京曰く「特別に命令があれば何でもする」という意味であり、通常は証拠品の返却などの雑務や時に組対5課の手伝いを行っている。また、捜査権限を持っていない非公式の捜査も行い、犯人を逮捕直前まで追い込むが、手柄は全て捜査一課や組対5課など公式な捜査をしている部署のものになっている。窓際部署であることや右京が利害関係を問わずに警察組織の黒い部分を洗い出そうとしていることもあってか、大河内の言葉によれば上層部の中には「特命係の活躍を認めるぐらいなら迷宮入りした方がマシ」と考える者もいる(S.7-1)が、時として能力を買われることもある(S.8-最終話)。
実際の部署の存在する部屋が頻繁に移動している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋だったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁本部庁舎3階[8]の組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えている[注 5]。
特命係の人間は、出勤時に名札を名前が黒字で書かれた面を表にし、退勤時に名前が赤字で書かれた面へ裏返すことが規則となっている。
領収書の宛名は「警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合」。

捜査一課
トリオ・ザ・捜一がいる花形部署。PS.では係長が存在感を放っていたが、S.1以降は係長という存在がないも同然になり、トリオ・ザ・捜一の面々が係長でなく「部長に呼び出されて説教される」という通常の警察組織ではありえない現象が起きていた。

花の里
右京の元妻・宮部たまきが営んでいた小料理屋。PS.では「新ふくとみ」[注 6]という名前だった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装や外観などが多少異なっていたが、S.5より固定されている。名前の由来は杉下右京の遠縁の親戚「杉下花」から。
劇中では右京、薫・美和子(いずれもS.7まで)、尊(S.10まで)、亨(S.11以降)、たまきの会話を重視していることもあってか、初期を除いて他の客が来店する様子などはほとんど見られないが、それ以外の人物も来店することがある[注 7]。
S.10-1よりたまきの意向により突如閉店するが、右京の薦めで月本幸子が女将の立場を引き継いだことにより営業を再開した(S.10-12)。

赤いカナリア
左翼過激派のテロ組織。全共闘などいわゆる学生運動の時期に生まれた国際的なテロ組織であるが、現在では下火であり(尊曰く「国内勢力は壊滅状態」)一部の幹部が活動を続け復活の時を待っているとされる。かつて有名な革命戦士として名を馳せていた本多篤人が幹部として所属していた。劇中ではその名称や構成員が話の一端に絡む程度で話の本筋に関わることはほとんどなかった(S.5-11、S.6-10、劇場版1、S.8-1)が、S.9-最終話にて国家を危機に直面させる事態を引き起こしている。
創始者の言葉として「夜が明けるから目覚めるのではない、目覚めたから夜が明けるのだ。目覚めぬ者に夜明けは来ない」がある。

エルドビア共和国
南米に位置する架空の国家。(詳しい位置は不明)反政府ゲリラや反米勢力による内戦で国内は混乱状態にあり、劇場版I時の5年前、S12-1の10年前頃には誘拐がビジネス化していたようである。また、甲斐峯秋はS12-1でエルドビアの日本大使館にいたことが明かされている。

東亜民主共和国
東アジアに位置する、架空の国家(詳しい位置は不明)。日本企業の社員を買収しての炭素繊維の国外持ち出しやそれを捜査していた刑事の謀殺(S.11-最終話)、日本の数学者への素数解析プログラムの依頼など(S.12-2)、数々の事件の裏で暗躍している。

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⭐️Pre season(土曜ワイド劇場)⭐️

タイトルはそれぞれ「相棒1」「相棒2」「相棒3」。
第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。

第1話 2000年6月3日 刑事が警官を殺した!? 輿水泰弘 和泉聖治 17.7%

セレクト相棒0 #1 1_2「刑事が警官を殺した!」 by oozawasatoru

セレクト相棒0 #1 2_2「刑事が警官を殺した!」 by oozawasatoru

第2話 2001年1月27日 恐怖の切り裂き魔連続殺人! 22.0%

セレクト相棒0#2 1_2「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」 by oozawasatoru

セレクト相棒0#2 2_2「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」 by oozawasatoru

第3話 11月10日 大学病院助教授、墜落殺人事件! 17.4%

セレクト相棒0#3 1_2「大学病院助教授、墜落殺人事… by oozawasatoru

セレクト相棒0#3 2_2「大学病院助教授、墜落殺人事… by oozawasatoru

番外編
土曜ワイド劇場特別企画として放送。
劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像[注 11]を加え、音楽を池頼広による連続ドラマ版音源に差し替えた。

劇場版公開記念スペシャル
「名コンビ誕生篇」[注 12] 第1話 2008年5月3日 輿水泰弘 東伸児 20.6%
映画大ヒット御礼スペシャル
「相棒3〜いま明かされる7年目の真実!」 第3話 6月14日 安養寺工 16.9%

⭐️season1⭐️

2002年10月9日 – 12月25日、全12話、平均視聴率 13.1%。
番組ポスターのキャッチコピーは「ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。」
第1話は20時00分から21時48分の2時間SP。
第7話は21時30分から22時24分の放送。
最終話は21時30分から23時24分の2時間SP。

第1話 2002年10月9日 警視総監室にダイナマイト男が乱入!
刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり… 輿水泰弘 和泉聖治 16.3%

セレクト相棒1#1 1_2「警視総監室にダイナマイト男が乱入… by oozawasatoru

セレクト相棒1#1 2_2「警視総監室にダイナマイト男が乱入… by oozawasatoru

第2話 10月16日 教授夫人とその愛人 麻生学 11.8%

セレクト相棒1 #2「教授夫人とその愛人」 by oozawasatoru

第3話 10月23日 秘密の元アイドル妻 櫻井武晴 和泉聖治 12.5%

セレクト相棒1#3「秘密の元アイドル妻」 by oozawasatoru

第4話 10月30日 下着泥棒と生きていた死体 麻生学 9.4%

セレクト相棒1#4「下着泥棒と生きていた死体」 by oozawasatoru
第5話 11月6日 目撃者 輿水泰弘 和泉聖治 13.2%

セレクト相棒1#5「目撃者」 by oozawasatoru

第6話 11月13日 死んだ詐欺師と女美術館長の指紋 砂本量 13.9%

セレクト相棒1#6「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」 by oozawasatoru

第7話 11月20日 殺しのカクテル 櫻井武晴 大井利夫 12.6%

セレクト相棒1#7「殺しのカクテル」 by oozawasatoru

第8話 11月27日 仮面の告白 輿水泰弘 11.9%

セレクト相棒1#8「仮面の告白」 by oozawasatoru

第9話 12月4日 人間消失 砂本量 吉野晴亮 15.2%

セレクト相棒1#9「人間消失」 by oozawasatoru

第10話 12月11日 最後の灯り 櫻井武晴 大井利夫 12.9%

セレクト相棒1#10「最後の灯り」 by oozawasatoru

第11話 12月18日 右京撃たれる〜特命係15年目の真実 輿水泰弘 和泉聖治 14.2%

セレクト相棒1#11「右京撃たれる〜特命係15年目の… by oozawasatoru

最終話 12月25日 午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件 13.0%

セレクト相棒1#12 1-2「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件… by oozawasatoru

セレクト相棒1#12 2-2「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件… by oozawasatoru

平均視聴率 13.1%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

⭐️season2⭐️

2003年10月8日 – 2004年3月17日、全21話、平均視聴率 12.7%。
このシーズンより半年間の放送となり更に、このシーズン以降は『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』から『相棒』とタイトルが簡略化されて表記されるようになった。
番組ポスターのキャッチコピーは「今年はミテネ。」
第1話・最終話は20時00分から21時54分の2時間SP。
第6話・第16話は21時30分から22時24分の放送。
オープニングテーマが前シーズンのものとは、変更されている。

第1話 2003年10月8日 ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠 輿水泰弘 和泉聖治 17.0%

相棒セレクション 相棒2 #1 スペシャル1_2 by Banimation

相棒セレクション 相棒2 #1 スペシャル2_2 by Banimation

第2話 10月15日 特命係復活 16.3%

セレクト相棒2 #2「特命係復活」 by oozawasatoru

第3話 10月29日 殺人晩餐会 櫻井武晴 大井利夫 16.4%

相棒セレクション 相棒2 #3 by Banimation

第4話 11月5日 消える銃弾[注 13] 砂本量 10.5%

相棒セレクション 相棒2 #4 by Banimation

第5話 11月12日 蜘蛛女の恋 15.0%

セレクト相棒2 #5「蜘蛛女の恋」 by oozawasatoru

第6話 11月19日 殺してくれとアイツは言った 11.6%

セレクト相棒2 #6「殺してくれとアイツは言った」 by oozawasatoru

第7話 11月26日 消えた死体 櫻井武晴 和泉聖治 12.6%

セレクト相棒2 #7「消えた死体」 by oozawasatoru

第8話 12月3日 命の値段 橋本一 11.2%

セレクト相棒2 #8「命の値段」 by oozawasatoru

第9話 12月10日 少年と金貨 砂本量 和泉聖治 11.9%

相棒セレクション 相棒2 #9 by Banimation

第10話 12月17日 殺意あり 輿水泰弘 大井利夫 10.6%

セレクト相棒2 #10「殺意あり」 by oozawasatoru

第11話 2004年1月7日 秘書がやりました 和泉聖治 9.2%

セレクト相棒2 #11「秘書がやりました」 by oozawasatoru

第12話 1月14日 クイズ王 深沢正樹 12.5%

セレクト相棒2 #12「クイズ王」 by oozawasatoru

第13話 1月21日 神隠し 輿水泰弘 大井利夫 13.0%

セレクト相棒2 #13「神隠し」 by oozawasatoru

第14話 1月28日 氷女 砂本量 13.9%

相棒セレクション 相棒2 #14 by Banimation

第15話 2月4日 雪原の殺意 櫻井武晴 和泉聖治 10.7%

セレクト相棒2 #15「雪原の殺意」 by oozawasatoru

第16話 2月11日 白い罠 12.2%

セレクト相棒2 #16「白い罠」 by oozawasatoru

第17話 2月18日 同時多発誘拐〜消えた16人の子供達 砂本量 吉野晴亮 9.0%

相棒セレクション 相棒2 #17 by Banimation

第18話 2月25日 ピルイーター 輿水泰弘 長谷部安春 13.7%

第19話 3月3日 器物誘拐 坂田義和 13.2%

第20話 3月10日 二分の一の殺意 深沢正樹 和泉聖治 11.0%

相棒セレクション 相棒2 #20 by Banimation

最終話 3月17日 私刑〜生きていた死刑囚と赤いベルの女 輿水泰弘 16.1%

平均視聴率 12.7%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

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