ボーイング 777Xは、JALが発注したA350-1000より一段上手の機材らしいですね. 777-9X 777-8X

日本航空がダンピング価格で大量発注したA350-1000。どうみても安物買いの銭失いに終わりそうです。銭を失っただけならまだいいのですが、国土交通省や自民党、777の下請けメーカーの三菱重工など日本の製造業を敵に回してしまいました。

大失敗の次期長距離線機材選定。実際に燃費や機材性能の差、そして法人顧客離れ、羽田発着枠の不利な配分など負の連鎖は数年後にわかってくるでしょう。その頃には現役員連中はいないわけですから、経営責任を将来に押し付けた訳です。

全日本空輸は、自民党の顔色を伺って、777Xを選定するでしょう。そうすれば、官公庁や三菱重工の出張などの法人利用は全日本空輸に流れますね。


ボーイング、777Xを正式発表 2017年製造開始 2020年初号機引き渡し

ボーイングは2013年11月17日、ドバイ・エアショーで777Xの開発を正式発表しました。開発にあたりヨーロッパ、中東の航空会社から259機の発注、コミットメントと獲得し、開発の大きな弾みがつくとしています。777Xは正式名称となり、2017年に製造開始、2020年に初号機引き渡しを目指します。また、サプライヤーなどについては改めて発表される予定です。

発注した航空会社はすでに発表されているルフトハンザドイツ航空の34機に加え、エミレーツ航空が150機、エティハド航空が25機、カタール航空が50機で950億ドル相当のカタログ価格となります。

開発する777Xは777-8Xと777-9Xで、ワイドボディ機で最も人気のある777の後継機。777-8XはエアバスのA350-1000と同サイズ、777-9XはA350-1000より大きく、エアバスの対抗機種がない機種となります。この777-9Xは400席以上の座席数を装着することができ、航続距離は8,200海里、15,185キロメートルで、運航コストを低く押さえることが出来ます。777-8Xは350席程度で、航続距離は9,300海里、17,220キロメートルで、対抗機種と比べ、離陸時の重量などが優れているとしています。

ボーイングでは777Xの開発に当たり、対抗機種と比べ12%の燃費効率を高めるとしており、787やA350で意識されている高い燃費効率、環境への配慮を意識した航空機となります。エンジンはGEアビエーションが開発しているGE9Xを採用します。

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