【天安門車炎上事件】 ウイグル族学者の車に追突 公安関係者が脅迫

天安門事件をウイグル族のテロとして、でっちあげ報道をする中国政府。ウイグル族弾圧の口実の為の中国政府による自作自演のようです。どこまでも嘘で嘘を固める中国政府。インチキにも程があります。彼らの発表は100%虚偽です。

天安門前の車両突入事件後、海外メディアの取材に応じていた北京在住のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏の運転する車に中国の公安関係者が2日、車で故意に追突し、海外メディアの取材を受けないよう脅迫した。イリハム氏が3日、明らかにした。

 イリハム氏の車には妻のほか、3歳と7歳の子供も乗っていたが、けがはなかったという。イリハム氏は海外メディアの取材に、突入事件を「テロ」と断定する中国当局に懐疑的な見解を示していた。

 イリハム氏の車は2日夕、自宅から出て間もなく追突された。公安関係者は追突後、イリハム氏が海外メディアの取材を受けたことを非難した上で「殺してやる」などと脅迫し、立ち去った。脅迫したのは、公安当局の「国保(国内安全保衛大隊)」と呼ばれる組織の関係者とみられる。

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