JAL、エアバスから最大56機購入と発表 社長が契約書調印 A350 10/7 15:27 間抜けな経営者の愚かな選択

へっぽこ機材のA350を買うとは落ちたものです。値引きしまくりでよっぽど安かったのでしょう。安物買いの銭失いの典型ですね。

777Xや787-10とA350のどちらがいい機材かは普通に考えればわかります。ボーイングの777Xや787-10でしょう。

日米関係も全く無視、この場の雰囲気を読まない(場の雰囲気を読めない)、この経営感覚はどうしたものでしょうか。デルタ航空との提携を蹴ってアメリカン航空と提携。(アメリカン航空はダラスの会社です。つまり、現オバマ政権の民主党と対決する共和党基盤)

次の羽田空港の発着枠の配分も完敗確定です。せっかく金銭的に再建しても経営者が間抜けだとこういう選択を平気でします。ー

日本航空は7日、欧州エアバス製である新型の大型旅客機「A350」を購入すると発表した。同日、JALの植木義晴社長とエアバスのファブリス・ブレジエ最高経営責任者(CEO)が都内で契約書に調印した。統合前の旧日本エアシステム(JAS)を除き、JALのエアバス機購入は初めて。機材の調達先にエアバスを加えてコスト削減などを狙う。

エアバス機の購入を発表し、契約書を手にする日本航空の植木社長(右)とエアバスのファブリス・ブレジエCEO(7日、東京都港区)
 JALはA350型31機の購入を確定しており、さらに最大25機を購入できるオプション契約もした。座席数は350程度。現行の大型機ボーイング777型機の後継として投入する。2019年の就航をメドに準備を進める計画だ。

 植木社長は調印後の記者会見でエアバス機の購入を「必要不可欠の事業投資」と説明した。同型機については「同サイズの航空機としては大幅な燃費改善になる」と指摘。排出する二酸化炭素の量も削減できるなど「経済性のみならず環境にもやさしい」と強調した。

 総投資額について植木社長は「守秘義務もあり明らかにできないが、31機のカタログ価格では約9500億円になる」と述べた。支払いについては「導入の数年前から支払いを開始し、導入の時期には全額を払う」と説明。資金調達の方法には明確な言及を避けた。

 同席したエアバスのブレジエCEOは「最大56機の発注はエアバスとしては今年最大規模で、今後の両社のパートナーシップを示すもの」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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