風前の灯火 米マイクロソフト、4─6月期利益は予想下回る ー 滅亡への第一歩

既に風前の灯火、今後は毎四半期、売上と利益とも予測を下回り、負のスパイラルに入って行く事になります。会社としての存在価値が無くなるのも時間の問題です。

[シアトル 18日 ロイター] – 米マイクロソフト10+ 件(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)が18日発表した第4・四半期(4─6月)の1株利益はアナリスト予想を下回った。パソコン(PC)販売の減速が「ウィンドウズ」の売り上げにも影響したという。

タブレット端末「サーフェス」の在庫に対する9億ドルの特別損失を予想外に計上したこともあり、株価は時間外取引で5%下落している。

特別損失はARM(ARM.L: 株価, 企業情報, レポート)の半導体を搭載したサーフェスRTに関連したもの。マイクロソフト10+ 件は今週初め、同タブレットの大幅な値下げを発表しており、在庫評価額の引き下げにつながった。

第4・四半期の1株利益0.59ドル。前年同期は0.06ドルの損失だった。トムソンロイター調べによるアナリスト予想0.75ドルを下回った。サーフェス関連の損失を除く1株利益は0.66ドル。

売上高は10%増の199億ドル。オフィスシリーズのアプリケーションの販売が寄与した。アナリスト予想平均の207億ドルは下回った。

ウィンドウズの売上高は小幅増となったが前受収入を一部含めており、同四半期に推計11%減となったPC販売に圧迫されている。

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