アシアナ航空の着陸失敗 スターアライアンスの危うい二流航空会社達

スターアライアンスの航空会社で信用できるのはユナイテッドとルフトハンザ位でしょうか。アシアナや全日空など危うい二流航空会社は何時でもこういう幼稚園児みたいな事故を起こしかねないです。全日空は前輪から着陸して機体が変形した事故を起こしてから、まだ日が浅いですね。航空機が前輪から着陸するなんてプロの操縦士はしないでしょう。全日空位ですね。
今回のアシアナ航空の事故、こんな幼稚園児みたいな操縦をされたら乗客はたまらないです。

アシアナ機 「失速して着陸やり直し」
7月8日 7時47分

アメリカ・サンフランシスコの空港で、韓国のアシアナ航空の旅客機が着陸に失敗して炎上し、2人が死亡、180人以上が病院に運ばれた事故で、アメリカのNTSB=国家運輸安全委員会は、フライトレコーダーの分析などから、着陸に失敗する数秒前に何らかの理由で失速し、やり直そうとしていたことを明らかにしました。

アメリカ・サンフランシスコの空港で6日、韓国、インチョン発のアシアナ航空のボーイング777型機が着陸に失敗し、炎上した事故では、乗客乗員合わせて300人余りのうち、中国人の女子生徒2人が死亡したほか、180人以上がけがをするなどして病院に運ばれました。
NTSBのハースマン委員長は7日午後1時すぎ(日本時間の8日午前5時すぎ)からサンフランシスコ国際空港で記者会見を開き、これまでの調査の状況などについて説明を行いました。
この中でハースマン委員長は、回収したボイスレコーダーの分析から、着陸に失敗する直前までコクピット内では機体などの異常を示すようなやり取りはなかったものの、7秒前に速度を上げるよう求める声が上がり、1.5秒前に着陸をやり直そうとしていたことを明らかにしました。
また、フライトレコーダーの分析から着陸時の進入速度が目標の速度よりもかなり遅かったことも分かったということです。
NTSBでは今後、さらにボイスレコーダーやフライトレコーダーの詳しい分析を進めるとともに、近くパイロットや乗員から話を聞いて、事故原因の究明を進めることにしています。

機体の穴から脱出
事故の発生から丸一日がたった7日、旅客機に乗っていた中国人女性、ウェイン・ジェンさん(34)が、サンフランシスコの病院、「サンフランシスコ・ジェネラル・ホスピタル」でNHKなど報道陣の取材に応じました。
ジェンさんは、夫と4歳の息子、それに姉とその夫、めいという家族6人で、アメリカ旅行に向かっていました。
中国の上海を出発し、韓国のインチョン空港でサンフランシスコ行きの便に乗ったということで、携帯電話にはインチョン空港で楽しそうにほほえむ息子の写真が残されています。
ジェンさん一家は、事故に遭った当時、旅客機の後方の40列目のA席からC席に、また姉の一家は39列目に座っていました。
事故があった瞬間について、ジェンさんは「旅客機のお尻の部分が地面に当たり、大きな衝撃があった。荷物が荷物入れから次々と落ちてきて、乗客から叫び声が上がった。煙が上がり、とても怖かった」と振り返りました。
事故の衝撃でジェンさんの座席から見て機体の右側に、人が通れるほどの大きな穴が開き、ジェンさんたちはその穴を通って旅客機から脱出したということです。
事故の衝撃で、ジェンさんの息子は足の骨を折る大けがをし、夫も首を痛めていて、病院に入院して手当てを受けているということです。
また、ジェンさんの後ろの列には中国人の学生グループが座っていたとみられるということです。
ジェンさんは、アシアナ航空との話し合いは持てておらず、いつ、どのように上海に帰れるのか分からないと不安げに話していました。

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