Microsoft Surface、高額な文鎮にしかならないガラクタPC

昨年、アメリカやヨーロッパ、中国などで発売した、マイクロソフトのサーフェスが3月に日本でも発売になります。私もベルビューで一台買ったものを持っていますが、全く使い物にならないガラクタです。カラフルなデザインで騙されますが、使い始めるとガラクタであることがすぐにわかります。Windows 8が独りよがりな非常に使いにくいOSであることもありますが、ハードも裏面などをよくみると、安っぽいプラスチックで、デザイン的にも中途半端です。キーボードは確かに薄いのですが、打ちにくい。本体は厚くて重い。文鎮(ぶんちん)にしかならんです。

マイクロソフトのサーフェスは買って後悔間違いなし。iPadやアマゾンのKindleをお勧めします。

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下記は日経の記事ですが、発売後3ヶ月間で世界でたったの90万台しか『出荷』していません。つまり、在庫で残っている分も相当ありますから実売は60ー70万台。そのうち、10万台位はマイクロソフト社内で配布または社員が購入。つまり、3ヶ月間で50ー60万台しか売れていないことになります。世界でですよ。iPadは発売初日で100万台売っています。

世界で売れ残ったRT版の余剰在庫を日本で裁こうという魂胆ですね。日本も舐められたものです。世界の他国では先月、Pro版を発売開始しましたので、こちらも余剰在庫を夏以降に日本のマーケットで裁く魂胆でしょう。世界の売れ残りの残飯処理を日本で。

マイクロソフト自社タブレット、3月にも日本発売 5万円弱でiPadに対抗

 米マイクロソフト(MS)は今春、日本で自社タブレット(多機能携帯端末)「サーフェス」を発売する。価格は米アップルの「iPad(アイパッド)」の同等モデルより安い5万円弱で、3月にも発売する見通し。MSが日本で自社タブレットを発売するのは初めてで、同社の基本ソフト(OS)を採用する国内メーカーとも直接競合する形になる。販売競争は一段と激化しそうだ。

 MSはサーフェスを昨年10月に米国や中国などで発売したが、日本での発売は遅らせていた。NECや富士通、ソニーなどMSのOSを採用した端末を販売するメーカーが多く「競合する各社へ一定の配慮をしたため」(アナリスト)とみられる。年末商戦が終わり、各社の春モデルがそろったこのタイミングで、日本市場への投入を決めたもようだ。

 日本で発売するサーフェスは「ウィンドウズ8」の1品種である「RT」版を搭載する見通し。「RT」はノートパソコンよりも安いタブレットに向くOSで、米インテル以外のCPU(中央演算処理装置)を使う端末に対応している。「8」で使えるアプリケーションの一部はRT版では使用できない。

 液晶画面はiPadよりも一回り大きい10.6型サイズ。カバーの裏面にキーボードを搭載しており、家電量販店やMSのウェブサイトなどで販売する見通し。

 タブレットの国内市場は現在、iPadと米グーグルの「ネクサス」の2強体制になっている。MSはサーフェスがキーボードを標準装備している点や、ノートパソコンでは主流のウィンドウズ向けソフトの大半が使える点を強調。個人向け需要の開拓を目指す。

サーフェスはMS初のタブレットで、現在は世界約20カ国・地域で販売している。調査会社の米IDCによると昨年10~12月の「RT」版の出荷台数は約90万台で、アップルやグーグルの端末に比べるとまだ知名度が低いのが実情。
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下記の記事ですが、タッチパネルの供給不足のせいにしていますが、これは詭弁ですね。iPadやアマゾンのKindleはタッチパネルを使っていますが、供給不安はないです。タッチパネルの製造メーカは、売れないガラクタへの供給を後回しにしているだけです。Windows 8 PCに供給する位だったら、iPadやKindleに優先供給しているだけです。

ウィンドウズ8不振 MS社長「タッチパネル不足が痛い」 PC単価の高さ「春商戦で緩和」
 日本マイクロソフト(MS)の樋口泰行社長は19日、2012年10月26日に発売したパソコン向け基本ソフト(OS)「Windows(ウィンドウズ)8」搭載パソコンの販売状況について「11~12月はもう少し伸びてほしかった」と語り、販売が伸び悩んでいることを認めた。同日開催されたNTT東日本の中堅・中小企業向けパソコン導入支援サービスの発表会で、日本経済新聞記者の質問に答えた。

■スマホやタブレット好調の影響受ける

NTT東日本の発表会であいさつする日本マイクロソフトの樋口泰行社長(19日、東京・千代田)
 調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)が18日に発表した12年10~12月の国内パソコン出荷台数は前年同期比5.4%減にとどまった。特に家庭向けは同10.4%減と不振で、ウィンドウズ8がパソコン販売をけん引する効果はみられなかった。

 樋口社長はウィンドウズ8の伸び悩みの理由について、「タッチパネル不足が一番痛かった」と述べた。ウィンドウズ8はパソコンに加えてタブレット(多機能携帯端末)にも対応し、画面に指先でタッチして使えるよう操作体系を大幅に変更した。

 パソコンメーカー各社はウィンドウズ8の発売に合わせ、上位モデルを中心にタッチパネル搭載パソコンのラインアップを増やした。しかし、同様にタッチパネルを搭載するスマートフォン(スマホ)やタブレットの市場が好調に推移していることもあり、肝心のタッチパネルが供給不足に陥っている。樋口社長はこうしたタッチパネルの供給不足の影響で、タッチパネル搭載パソコンの出荷も落ち込んだとの見方を示した。

 今後の見通しについて樋口社長は「タッチパネルは3~4月に向けて供給が増え、不足は改善するとみている」と語り、春の新年度商戦ではパソコン上位モデルの出荷がタッチパネル不足で滞る事態は起きないとの認識を示した。

■新操作体系には自信

ウィンドウズ8のスタート画面。「操作体系が分かりにくい」との声も
 ウィンドウズ8搭載パソコンについて、単価の高さも不振の原因と指摘する声もある。これについては「年末商戦の時点では従来版のウィンドウズ7搭載パソコンの在庫が残っていたため、消費者の目にはウィンドウズ8搭載パソコンが比較的高めに映ったと考えている。タッチパネルを新たに搭載したことによる部材コストの上昇もある」と分析する。

 そのうえで、新年度商戦では「製品単価がこなれてくるし、CPUの性能や外観などで魅力ある製品も発売される。新年度を機に勉強用としてパソコンを購入する意欲も高まってくるだろう。短期戦ではなく長期戦で盛り返していきたい」と語り、年末商戦での伸び悩みの挽回に意欲をみせた。

 ウィンドウズ8の操作体系が従来のOSと大きく異なり、消費者が戸惑いを感じているのではとの指摘に対しては、「操作体系を変えるごとに当社への問い合わせは増える。新しい操作体系の採用にはいつもジレンマがあるが、相当のテストや検証をしたうえで採用している」と説明。ウィンドウズ8の新たな操作体系が時間とともに受け入れられることに自信をみせた。

Chromebook Pixel:Retina級でタッチスクリーンなMacBook Pro対抗機

私の正直な感想を言いますと、このGoogleのPCは全く駄目でしょう。MacBook Proの対抗馬?いえいえ、足元にも及ばないガラクタでしょう。4月の発売当初は、もの珍しさからマニアが熱狂して買うとは思いますが、すぐに忘れ去られるでしょう。

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お値段もRetina版 Macbook Proと同じくらい。

これまで、Chromebookは基本的にとんがったネットブックの位置付けで、新しいもの大好きな人が趣味で持っている程度でした。でも今回発表の、13インチでタッチスクリーン、Retinaレベルのディスプレイを有するChromebook Pixelは、様子が違います。アップルを多少不安にさせるだけの力は十分にあります。少なくとも、値段を聞くまでは。

アルマイトボディのChromebook Pixelは、クラウドにつないで使うことが想定されています。12.85インチディスプレイのアスペクト比は標準的な16:9ではなく3:2なので、解像度は2560×1700となっています。16:9と比べてタテに18%長くなります。画面全体には約4300万ピクセルが詰まっていて、ピクセル密度は239PPIと、Retina版MacBook Proの227PPIに比べて高密度です。さらにディスプレイはゴリラガラスで、タッチスクリーンとしても使えます。

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入力に関しては、フルサイズキーボード、SDスロット、デュアルUSBポート。そしてビルトインされたマイクにはビデオ通話(720pで可能)に便利なノイズキャンセリング機能があり、背景音やキーボードを叩く音も消してくれます。また、タッチパッドでは自然なスクロール、そして複数指でのジェスチャー操作が可能です。今どきのガラス製タッチパッドは大体そうですが、Googleはそのタッチパッドの精細さをアピールしています。

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プロセッサはIntel Core i5搭載、内蔵SSDは32GBまたは64GBです。Google Driveのクラウド・ストレージも1TB、3年分が込みになっています。ネット接続は内蔵のWi-Fiレシーバーか、オプションでVerizonのLTE接続で可能です。

アプリはGoogleのアプリがひと通りプリインストールされていますが、Web Storeに行けばさらに数千本があります。またオフィスアプリQuickofficeがChromeに統合されているため、ブラウザ内でもテキストやスプレッドシートの編集が可能です。ソフトウェアはバックグラウンドで自動更新され、セキュリティもビルトインされています。

Googleにとってフルパワーのラップトップは初の試みですが、Nexus 4、7、10の完成度の高さを見る限り、Chromebook Pixelにも期待が高まります。少なくとも、Googleはその夢のマシンを作る際に適切なパートナーを選べることはわかりました。

ただ問題は、Chrome OSでしか動かず、いろいろと制限のあるものにしては価格が高いことです。32GBのWi-Fiのみのモデルは1299ドル(約12万1000円)、64GB、LTE対応モデルは1449ドル(約13万5000円)になります。発売は4月の第1週で、すでに予約開始されています。米国・英国のGoogle Storeから購入可能で、米国では一部のBest Buyの店頭にも置かれます。

従来のパソコンとはまったく考え方の違うChromebook、最強モデルの登場で我々のコンピューターの使い方を変えていけるんでしょうか? ハンズオンもチェックしてみてください!

Google Glass グーグル グラス

新たな眼鏡体験。

グーグルがグーグル眼鏡Project Glassの使用感やインターフェースを動画で公開しています。現段階では、まだイメージ動画だとは思いますが、期待は高まりますね。
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以前にもイメージ動画は公開されていましたが、今回のものはより様々なシーンでの使い方が登場します。音声コントロール機能、ウェブ検索、レンズ表面での表示、翻訳まで、多岐にわたるシチュエーションが紹介されています。

グーグルがProject Glassにかなり力をいれているということは耳にはいってきますが、そのスペック詳細や、手が届く価格なのか、リリース時期等、まだまだ一般への販売は明らかにはなっていません。昨年のI/Oカンファレンスにて、開発段階のお試し版を一部の人が体験しました。また、現在グーグルは、試してみたい個人クリエイターを募集しており、プロジェクトの未来を共に作ろうとさらなる意欲をみせています。誰よりも早く未来を体験したい個人クリエイターの型、1台1500ドルほどで提供しているそうですよ。無料体験は、まだまだ先のようですね。

Google Glass 詳細
http://www.google.com/glass/start/

NRT SEA デルタ航空 ビジネスクラスへアップグレード

今日はデルタ航空で成田からシアトルに飛びます。出張です。A330-300はエコノミークラスが2-3席空席のほぼ満席です。そのエコノミークラスの窓側でチェックインして今はSky Clubにいますが、Onlineでチェックしたところ、またもやビジネスクラスに勝手にアップグレードされているようです。後でゲートで搭乗券の交換がされそうです。

結局、overbookingで強制的にビジネスクラスアップグレードでした。

週末ですね、金曜日

今日も朝から晩まで良く働きました。今の会社に転職して2ヶ月ですが、仕事は楽しいです。来週はシアトル出張です。毎月東京シアトル間を往復していますので、特に感慨はありませんが。よく考えれば、アメリカに行くことが日常になっているなんていう人生は贅沢なのかもしれませんね。私が生まれて初めてアメリカに行った時は、何もかもが新鮮でドキドキしたものです。ニューヨークのパークセントラルホテルに宿泊して、ウキウキでした。今はそんな新鮮さもドキドキもウキウキも全く無いですね。毎朝、中央線に乗るのとにたような生活の一部という感じです。

確定申告

昨日の朝は中野税務署に立ち寄って確定申告の申告書を貰ってきました。今年も面倒な確定申告の季節です。私はグリーンカードを保持していますので、日本とアメリカの2つの国に確定申告しなくてはなりません。憂鬱です。