ドコモ、格安タブレット販売を発表 9975円 : 新種のガラクタ発売

NTTドコモ、ガジェットならぬ新種のガラクタ新発売ですね。日経新聞はドコモとの関係で宣伝記事を沢山掲載していますが、消費者の目からみれば、『発売前から失敗作』というレベルのガラクタにしか映りません。ドコモらしいといえば、ドコモらしい。次のガラクタはいつ発売なんだろう?

 NTTドコモは22日の春モデルの発表会で、格安タブレット(多機能携帯端末)「dtab(ディータブ)」を3月下旬に発売すると発表した。価格は米グーグルやアマゾン・ドット・コムのタブレットより安い9975円に設定。低価格を武器に普及させ、通販・コンテンツ配信を手掛ける自社の電子商取引(EC)サイト「dマーケット」の利用拡大を促す。

 ディータブは中国華為技術(ファーウェイ)製。10インチの画面と処理装置が4つあるCPU「クアッドコア」を搭載している。インターネットには無線LAN(構内情報通信網)で接続。高速通信サービス「LTE」など携帯電話回線は利用できないため、毎月のデータ通信料金はかからない。

 9975円はドコモの既存のスマートフォン(スマホ)利用者が対象で、9月末までのキャンペーン価格とする。通常は2万5725円で扱う。

 ドコモはディータブを通じてdマーケットの利用促進を狙う。dマーケットでは映画などの動画配信や日用品の通信販売、ソーシャルゲーム(交流ゲーム)を販売している。端末の採算は度外視し、ECサイトの利用増で収益を上げる考えだ。

 グーグルやアマゾンもタブレットをコンテンツ配信やECサイトの販促ツールとするため、価格を1万円台に抑えている。国内のタブレット市場では米アップルの「iPad(アイパッド)」のシェアが大きかったが、調査会社のBCN(東京・千代田)によると昨年12月に初めてグーグルの「ネクサス」がiPadを抜いてシェア首位に立った。ドコモの格安タブレット投入で販売競争が一段と過熱しそうだ。

 春モデルではスマホ9機種、ディータブを除くタブレット1機種などを4月までに順次販売する。スマホでは高いデザイン性が特徴のソニーモバイルコミュニケーションズ製「エクスペリアZ」を販売の目玉とする。

 国内で初めて2画面のタッチパネルを備えたNECカシオモバイルコミュニケーションズ製のスマホ「メディアスW」も注目を集めそうだ。

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