スターバックスがコーヒーの量を減らしていた 最低な東京のスターバックス

私は東京とシアトルを頻繁に往復する事が多いので、東京のスターバックスとベルビューのスターバックスを両方使います。正直言って、東京のスターバックスは問題が多いと思います。もはやベルビューの店舗とは別物と考えています。東京のスターバックスの問題点は以下です。

1.店員の質が低い。: アメリカのスターバックスも90年代に比べたら、著しく質が落ちました。地に落ちたといってもいいと思います。しかし、東京のスターバックスの店員の質はそれ以下です。昨日雇った店員みたいのばかりで、全く賞品知識もなく教育がなっていないです。

2.東京のフードは最悪: 今朝、スターバックスで朝食を取ろうとしましたが、フードの酷さに驚いてやめました。私は単にプレーンのクロワッサンとドリップがよかったのですが、クロワッサンすら置いていない。あるのは小学生のおやつみたいなものばかり。ベルビューのフードの品揃えとは全く違います。

3.ボッタクリ価格: 下記の記事にありますとおり、東京のスターバックスのプライシングは驚愕です。顧客を馬鹿にするのも程々にしてもらいたいです。

  12月20日(ブルームバーグ):スターバックスが国内で販売しているドリップコーヒーを今月から減らしていたことが分かった。同社では容器いっぱいに注ぐとこぼれやすく、またミルクを入れるスペースがないなどとの指摘に応えたものだと説明しているが、一部の客からは不満の声が出ている。
スターバックスコーヒージャパンの足立紀生広報担当によれば、5日から従業員向けのガイドラインを改定し、ショートサイズのコーヒー(300円)の場合、これまで容器の最上位から6ミリの高さまで注いでいたのを15ミリにまで減らすよう通達したという。本件については特に発表しておらず、顧客への告知も計画していないという。
東京・赤坂見附の店舗で18日、ドリップコーヒーを購入した空調会社経営の川口修さん(50)は、「スタバの味が好きだ。でも少し高いと思う。同じ値段ならコーヒーの量は多い方がありがたい」と述べ、今回の減量に不快感を示した。
スターバックスは2006年、08年、11年にコーヒー豆の高騰などから一部の商品で値上げをしてきた。日本での売上高は13年3月期の上半期で577億円と過去最高を記録、純利益も32億円と最高益を計上した。株価も、年初来約19%上昇している。日本国内には965の店舗がある。今回のコーヒーの量の改定は日本のみだという。
実際に計測してみると
スターバックスの足立氏は「お客様から量が多いとこぼす、火傷するなどとの指摘があった」とし、そのため温度の高いお湯を使うドリップコーヒー、ティー、カフェアメリカーノの量を「若干減らした」ことを明らかにした。また、量の減少は「経費節減」のためではないと説明している。
実際にショートサイズのドリップコーヒーの量を測定してみたところ、 15ミリの基準をさらに下回るケースが顕著だった。東京・丸の内にある店舗で18日午前10時に購入したコーヒーを計測すると、注がれたのは容器最上位から20ミリのところまでで、これまでの重量感はなくなっていた。

シアトルでは1.70ドル
スターバックスの本社がある米国ではショートサイズはメニューになくトールサイズからの販売となる。日本でドリップコーヒーのショートに当たるサイズはいわゆる裏メニューで、シアトルでは1.70ドル(約140円)で日本の半額以下だ。
会社員の坂上夕美子さん(36)にとってコーヒーは、家でも外出先でも欠かせない存在だ。今回の減量について、「同じ金額だったら同じ量に戻して欲しい」という。また、スターバックスは客に告知するべきだと述べ、不満を漏らした。
スターバックスの足立氏は、「不満があがっているのであれば今後対処していく」としている。またリクエストに応じて量を多くすることも可能だという。「ショートドリップ、大盛で!」--。今後は国内のいろいろな店舗のカウンターで、こんな客からの注文も耳にするかもしれない。

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