デルタ航空 メダリオン ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバー

今日はデルタ航空のマイレージプログラムについて。私は、12年以上前からシアトル東京間を往復することが多いので、ユナイテッド航空かデルタ航空を迷った末にデルタ航空のマイル会員になっています。厳密にはノースウエスト航空の会員でしたが、デルタ航空に吸収合併したのでデルタ航空になりました。デルタ航空が唯一マシなのはアラスカ航空とマイレージ提携を行っているのと、前年に蓄積したマイルが失効せずに翌年のステータスの下駄として有効なことです。

シルバーだった年も、ゴールドだった年もありましたが、去年と今年の前半はプラチナ、今年の後半と来年はダイヤモンドになりました。プラチナ以上ですと、国際線のエコノミーコンフォートとかいう座席が無料になりますので、エコノミーの場合はこのエコノミーコンフォートにいつも座っています。リクライニングが50%増しだとかレグルームが多いとか言いますが、JALなどのエコノミープレミアムに比べるとデルタ航空のはダメです。座席は基本一緒ですから。JALなどは座席を一応変えています。

ゴールド以下は余り有り難みが今はないです。何故かと言えば、誰でも日本のアメックス会員になればゴールドが付与されるからです。ゴールド以上は国際線を利用する場合はデルタ航空ラウンジに入れます。しかし、アメリカ国内線のみの利用の場合はラウンジは入れません。

それから、プラチナになって以降、国際線エコノミーがオーバーブックの場合はビジネスに無償アップグレードされる事が増えました。特にシアトル東京間では、今年だけで既に2度ほどアップグレードでした。これはいいです、確かに。

アメリカ国内線ではファーストクラスへのアップグレードが優先的にされます。アラスカ航空でもしかりです。ゴールドが増えすぎたので、アップグレードはプラチナ以上でデルタリザーブ会員でないとチャンスは減ってきていますかね。私はデルタリザーブ会員ですが、デルタリザーブは同一ステータスの中では優先順位を1番高くしてもらえます。ですので、プラチナ間の順位争いになると1番にしてくれます。

ダイヤモンド以上は、アメリカ国内線のみの利用でもデルタ航空のラウンジを使えます。また、アラスカ航空のラウンジもダイヤモンド以上のみ受け入れます。

まあ、色々書きましたが、所詮、デルタ航空のステータスです。屁みたいなもんですよ。

20121210-201932.jpg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中