日曜日、曇り空 ポトラック

相変わらずの曇り空、ベルビューです。Gilbert’s Main Street Bagel DeliでLocksを食べました。生サーモンとオニオンをクリームチーズたっぷりのベーグルではさんだ奴です。

夜は、コンドのポトラックパーティーに参加しました。インド、ロシア、カリビアン、ドイツ、オーストリアなど色々なバックグラウンド。私の住んでいるコンドはハイエンドのコンドでして、ワインなどは全て無料でした。コンドの住人にはNFL シアトルシーフォークスの選手やMLBシアトルマリナーズの選手もいます。勿論、一軍で活躍している有名人です。マリナーズの日本人選手も一人いますよ。

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Windows 8搭載端末、米国でも初速は低調──NPD Group調べ

Windows 8は、消費者のWindows離れを加速させる起爆剤になったようですね。マイクロソフト社は、小売業者に出荷したアップグレード用のパッケージが、一ヶ月間で世界で4千万本売れたと発表したようです。

「同期間のWindows 7の売れ行きとの比較」を聞かれると、「コメントできない。」

「4千万本は、全体の数字を言っているのか、小売のパッケージだけなのか?それとも新しいパソコンにインストールされた分や企業向けの法人ライセンスは含まれているのか?」と質問されると、「コメントできない。」

相当に都合の悪い状況なのでしょう。サッカーでいうオウンゴール、本人以外に被害が出ない自爆テロ、といったところでしょうか。自分で自分にとどめをさしましたね。下記の記事を読む限りは、Windowsパソコン離れをを加速させただけではなく、目論んでいたタブレット市場へのフットプリントは、「存在しないも同然。」鳴り物入りのSurface RTがどういう状況かが推察されます。マイクロソフトストアにいくと誰も買わないですし閑散としています。

マイクロソフト社は10年以上も前は、時価総額1位、2位を争う大型企業でした。時価総額では既にアップル、グーグルに抜かれ、間もなく、IBMに抜かれます。数年以内に、アマゾンやフェースブックにも抜かれるでしょう。デルタ航空とチポテル(メキシカンファーストフード)の時価総額がほぼ同じ、という記事が出ていましたが、マイクロソフトもケンタッキーフライドチキンと時価総額が同じになる日も遠くはないと思います。
米国市場での多くの見方は、アップルは既にピークから下降局面。次の、IT業界の主導権争いは、グーグル、アマゾン、フェースブックの三つ巴と考えております。

米調査会社NPD Groupは11月29日(現地時間)、10月26日に発売されたWindows 8の米国における販売状況に関する調査結果を発表した。10月21日~11月17日のWindows搭載端末(Surface with Windows RTを除く)の販売台数は前年同期間より21%減少したという。

 売れ行き鈍化はノートPCで顕著で、24%減だった。一方デスクトップPCは9%減だった。
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 タブレットについては、Windows 8搭載端末全体の1%以下で、NPDは“存在しないも同然”としている。MicrosoftのオリジナルWindows 8搭載タブレット「Surface with Windows 8 Pro」は来年1月に発売の見込みだ。

 NPDは特に指摘していないが、現在市場にはまだIntelが9月に発表した新世代Atom(コートネーム:Clover Trail)搭載のUltrabookやタブレットはほとんど登場していない。

 調査期間中に販売された全Windows端末に占めるWindows 8搭載端末の割合は58%だった。Windows 7リリース時は、発売後4週間の割合が83%だった。

 Microsoftは26日、Windows 8のライセンスが4000万本以上売れたと発表した。Microsoftはこの数字の内訳(一般ユーザー向け販売が含まれるかなど)を明らかにしていない。NPDの調査は、全米の提携小売業者が提供するデータに基づいているという。