沈没船企業

今週も給料を貰っているので、会社に通勤しています。

今日は沈没船企業についてお話をいたします。IT企業はマーケットで支持をされると、時価総額が上がるのも早いですが、一旦、マーケットのゲームのルールを変えられてしまうと凋落も早いです。Windows 95が出た頃のアップルが沈没船企業の代表格で、ステーブジョブスという経営者に恵まれて、復活するまでに10年以上に沈没船でした。かつてIBMがメインフレームに執着してゲームに乗り損ない、10年以上にわたって沈没船企業として右往左往していました。ラッキーにもガートナーという経営者に恵まれて復活してきましたね。

しかし、経営者に恵まれずに光の見えない沈没船企業も多いです。ヤフーやシスコが数年まえから沈没船企業の仲間入りで、出口の見えないトンネルで右往左往ですね。オラクルやSAPもそうかもしれません。マイクロソフトも出口の全く見えない沈没船企業に成り下がりました。時価総額は、向こう5年もしたら数分の一になるでしょう。

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