Candy Dulfer 計算されたFunk

お父さん譲りのFunk Jazz。しっとりとしたバラードかと思えば、ハチャメチャなFunky。でもハチャメチャに見える演奏も、一つ一つの動作や音色が、全て計算しつくされているんです。

▲一生懸命真面目に頑張ってやってます、こんなに汗水流してやってます、こんなに時間かけてやっています、と仕事をするのが普通の人。
◎すごく適当に手を抜いてやっているように見えてて、一つ一つが動作が無駄がない。最低限の努力で最大限のアウトプットを出す。計算されたリスクを取るのが、本当のプロフェッショナル。

Lily was Here….彼女の数ある曲の中で最高傑作の一つです。しっとりとしたメロディー、計算された音色。Saxの調子がこの演奏では良くないのですが、悪いなりにまとめていますね。

Lily was Here….この演奏は、もう少し若い頃のものですが、演奏内容は生涯最高のものではないでしょうか?いや、Lifetime Best of Best 現場にいなくても、鳥肌が立つ演奏です。

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