全日空機着陸失敗で機体変形 ANAの腕の悪いパイロット

全日空機が着陸失敗で機体が激しく変形したそうです。台風後の強風とはいえ、全日空のパイロットの腕の悪さには驚きです、車で言えば半損事故レベルです。航空機は通常、後輪で着地して前輪を後から着地させます。下記のニュース記事を読む限り、前輪から着地した可能性があり、寧ろ一本しかない前輪がよく破損しなかったなと思います。前輪が破損していれば、機体が地面に接触して摩擦で火があがり大事故です。

 千葉県・成田空港で北京発の全日空機(ボーイング767―300型機、乗員乗客193人)が着陸時に滑走路に激しく接地し、機体が変形した事故で、機体には計4か所の亀裂が入っていたことが21日、運輸安全委員会の調査でわかった。

 同日現地調査を開始した久田泰之・事故調査官は、「通常では考えられないレベルの損傷だ」と述べた。運輸安全委は週明けにも再度現地調査を行い、内装などを外した上で機体の損傷を詳しく調べる。

 久田調査官によると、機体の上部には、外板がゆがんだような損傷が2か所あり、詳しく調べたところ、長さ10センチ足らずの亀裂が4か所見つかった。また、機体内部でも、天井パネル2枚が外れかかった状態だった。

(2012年6月21日21時35分  読売新聞)

 20日午後1時25分頃、千葉県・成田空港で、北京発の全日空956便(ボーイング767―300型機、乗員乗客193人)が着陸した際、滑走路に激しく接地し、機体の一部が変形した。

 けが人はなかったが、国土交通省は損傷が大規模なため、航空事故と認定。運輸安全委員会が機長から事情を聞くなどして原因を調べている。

 同社などによると、損傷したのは翼のやや前方の機体上部。着陸時の衝撃で、機首が上方に向くように機体がしなって変形した可能性があるという。

 成田航空地方気象台によると、当時は台風4号の影響で滑走路に向かって最大で風速14・9メートルの横風が吹いており、高度約500メートル以下で気流が乱れる恐れがあるとして注意を呼びかけていた。同省によると、機長は「着陸時に気流が乱れていた」と話しているという。

(2012年6月20日21時04分  読売新聞)

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蒸し暑い晴れ

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