枝野官房長官、菅首相の大嘘: 米「菅政権の反応が鈍い」…支援提供打診も

枝野官房長官が、『原発事故の初期段階でアメリカの支援申し出を断った。』という報道を記者会見で否定しました。しかしながら、この発言が大嘘であることが再確認された形です。訳の分からない過信と見通しの甘さ、そして自らの過失を隠すために大嘘。どうなっているんでしょうか、枝野と菅は。まあ、自民党の谷垣や石原幹事長にしたって、似たもの同士ですが。世界を知らないマルドメ政治家に判断をゆだねるのは国を滅ぼします。

「もっと我々を信用してほしい」福島第一原発事故への対応を巡り、米政府関係者は民主党幹部の一人に最近、こうもらした。米国は当初から強い危機感を持ち、原子炉冷却のための様々な機材や人員の提供を打診したが、米側は「官邸側の反応が鈍い」と感じ、「菅政権には米国への不信感がある」との臆測も呼んだ。29日付の米紙ニューヨーク・タイムズによると、米原発業界は極秘に発電機やポンプ、ホースなどの冷却機材一式を備蓄しており、いざというとき米空軍が全米どこでも運搬する態勢になっている。テロ攻撃などで機能不全に陥った原発の安全確保が目的で、2001年の米同時テロ以後に態勢が整えられたという。クリントン国務長官が地震直後、「在日米空軍の装備を使い、冷却材を日本の原発に運ばせた」と発言したのは、これに関連しているとみられる。しかし、日本側は「水なら海にいくらでもあるが……」(日本政府関係者)と危機意識が薄く、結局、この緊急計画は発動はされなかった。

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