雨の日曜日  Gilbert’s Main Street Bagel Deli

昨日に続き、雨の日曜日。朝は、Gilbert’s Main Street Bagel Deliでブランチ。ここのレストランはベルビューでも屈指の美味しいブランチどころです。今日はトロトロのビーフを挟んだサンドウィッチを玉ねぎスープに浸して食べるというのを注文しました。溶けるビーフとはこの事です。この他、サーモンベーグルが私の好物です。

10024 Main Street
(between S 100th Ave & S 101st Ave)
Bellevue, WA 98004
(425) 455-5650

その後はスポーツクラブで1200メートル泳いできました。

ベルビュー宇和島屋 オープン 

ベルビュー宇和島屋がオープンしました。金曜日の夜に早速いってきました。我が家からは車で数分の距離です。(徒歩で行こうと思えば行けます。10分位?)

雨が降っていたせいもあり、駐車場はそれほど混んでいませんでした。店内は明るく清潔な雰囲気で、品数もシアトルの宇和島屋の70-80%位で、必要なものは大体そろう感じですね。シアトルの店舗は比較的新しいのですが、それでも古くなってきたせいもあり、ゴチャゴチャしておりますが、こちらベルビューの新店舗はいい感じに綺麗です。

魚や肉コーナーもあり、新鮮な魚や貝もてに入れられます。利用価値はありそうです。

東日本大震災時に上空を飛んでいたデルタ航空の機長の手記

恐らく、ポートランド成田線の機長の手記だと思われます。シアトル成田のデルタ航空機は横田基地へ、ユナイテッド航空機は関西空港へ着陸しました。

成田空港の乗務員用のホテルの中からこれを書いている。なんとか今は無事でいる。

これは私の初の太平洋横断で、国際便767の機長として興味深いフライトだった。過去に大西洋を3度ほど横断しているので海の横断経験はあった。アリューシャン列島の美しい景色を超え、東京から100マイル(約160km)の地点で着陸の降下準備を始めるまでは順調なフライトだった。

トラブルの最初の兆しは、日本の管制塔が「待機経路」(着陸許可を待つ機が楕円に飛ぶ周回路)の指示を出してきたことで、最初はよくある混雑だと思った。すると会社側が地震のメッセージを送ってきた。その直後には「成田空港が一時的な点検のため閉鎖、しかしすぐに再開するであろう」との見解が入ってきた。(会社はいつも楽観的なんだ)

我々の見解からすると明らかにいつもと様子が違った。日本の管制官の不安レベルはかなり高いようで、待機がいつまで続くかわからないと伝えてきた。我々はそんな状況下で時間を保証してくれる者など誰もいないことを知っていた。副操縦士と交代要員の操縦士の二人は、コース変更可能な迂回先と燃料確認に忙殺されていた。当然太平洋を横断してきたことから燃料の残量値は低い。

10分も経たぬうちにエアカナダ、アメリカン航空、ユナイテッド航空の機長たちが、他の空港へのコース変更をリクエストし始めた。全機が最低限の燃料しかないと主張している。当機の燃料は1時間半~2時間ほどフライトできる残量だった。言うまでもなくこのコース変更により、ことは複雑になった。

やがて管制塔が成田空港は被害を受けたため再開できないと知らせてきた。各機はすぐに羽田への着陸を要請し、6機ほどのJALや欧米機がそちらへ向かった。ところがその後で管制塔が羽田も閉鎖したと伝えてきたんだ。おっと、もはやここで待機している場合じゃない、さらに遠方の大阪や名古屋も考えなくては……。

大型旅客機の欠点は、そこらの小さな空港にぽんと着陸できないことにある。大きく立派な滑走路が必要なんだ。さらに多くの飛行機が西からも東からもやってきて渋滞し、全機がこぞって着陸を待っている状況だ。いくつかの機体は燃料の危機を伝えている。管制塔は圧倒されている。

この混乱の中、名古屋空港から着陸許可が下りた。燃料はまだ大丈夫だ、なんとかなっている。ところが数分ほど名古屋に向かったところで、管制塔から引き返せとの命令が来た。名古屋も飽和状態でこれ以上の飛行機を引き受けられないと言う。さらに大阪も同じとのことだった。

もっと遠方へ飛ぶ可能性が高くなり、OKだったはずの燃料はいきなりギリギリの状況に陥った。さらに我々と同じ状況の飛行機が周りに十数機もあり、全機がどこかに着陸許可を出してくれと脅している状態だ。そこへエアカナダともう1機の燃料状況が「緊急」となり、軍の基地に向かい始めた。東京に一番近いのは横田基地である。もちろん競うように我々もそれに参加した。だが横田から返ってきた回答は「閉鎖」。スペースが無いということである。

もうこうなるとコックピット内は、さながらスリリングなサーカスとでも言うべきだろうか。副操縦士は無線にかじりつき、私は判断を下しながら操縦、交代要員の操縦士は航路図に埋もれながら、どこに行けるかアトランタからやってくるメッセージとにらめっこしている。そこで三沢基地を選んだ。本州の北側にあり、残りの燃料でもたどりつけそうだ。管制塔は大混乱の東京から我々が去ってほっとしているようだが、どうも仙台に送ろうとしていたみたいだ。そこは小さな地域の海岸線の空港で、津波の被害が甚大なところである。

アトランタから今度は北海道の千歳空港まで行けるかとの連絡が入り、その他のデルタ航空機もそちらへ向かっていた。我々のコックピット内はひっくり返したような状況だ「天候確認、チャート確認、燃料確認、OK」。よし、なんとかたどり着けそうだ、これ以上の遅延が出ない限りは燃料は緊急状態に陥らないであろう。

三沢に近づくと千歳空港の着陸許可がおりた。重大な決断をするときの考え方が頭をよぎる。飛ばし過ぎた飛行機を、かなり離れた目的地へコース変更。そこでさらに状況が悪くなったら……。安全報告書はどう映るだろうか。

またもや管制塔から電波連絡が入り指示を待つよう伝えられる。悪夢である。状況は急速に悪化していく。東京上空で待機したあと名古屋へコース変更、また東京へ、そしてさらに三沢へ。十分だったはずの燃料はどんどん蒸発していく。その後の会話はわかりやすく言い換えるとこのような内容である。
「札幌管制塔へ デルタXX便、至急千歳空港への着陸を要請します。燃料の残量は少なく、これ以上待機できません」
「拒否します。現在混雑中です」
「札幌管制塔へ デルタXX便、緊急着陸を宣言します。燃料の低残量、千歳に直接入ります」
「了解、デルタXX便。千歳に向かうことを許可します。千歳との連絡を……」

もうたくさんだ。同じ待機パターンに入って重大な燃料問題を抱えてしまう前に、緊急着陸を決断した。このことで会社に書類を提出することになるが、どうでもいい。本当の緊急事態になるまで30分の燃料を残していたが、千歳に安全に着陸した。我々を引き入れたのは空港内の外れにあるへんぴな場所で、さらに他の数機が舞い降りてきた。結果的にデルタの747が2機、我々を含む767が2機、777が1機、すべて移動式のタラップを取り付けられた。さらにアメリカン航空2機、ユナイテッド航空1機、エアカナダが2機も降りて来た。もちろんその後いくつかのJALや全日空がやって来たのは言うまでもない。

追記:9時間後にようやく日本航空の搭乗用はしごが届き、飛行機から降りて入国を済ませることができた。しかしそれはそれで、また別の興味深い経験となった。この文章を書いている45分の間にも4回ほど地震の揺れを感じたところだ。

Tablets, Tablets, and Tablets どのタブレット買ったらいいのか?

こんなに沢山でてきますが、アップル以外の大半は売れない失敗作になるのでしょうか。下記はニューヨークタイムスの記事から抜粋。

Apple iPad

Apple introduced the second version of its iPad on March 2. The newer version is slimmer, lighter and has both front and rear-facing cameras. The devices can be bought to operate on either AT&T or Verizon’s 3G networks. Competitors are cropping up with increasing frequency, but the iPad remains the dominant tablet on the market.

Motorola Xoom

Motorola introduced its tablet, the Xoom, at the 2011 Consumer Electronics Show in Las Vegas. The tablet is the first to run the newest version of Google’s Android operating system, known as Honeycomb. It was named the best gadget by the show’s official awards. Motorola said that the tablet will be available in the first quarter of 2011, but has not given any details about its cost.

H.P. Slate

The on-again, off-again Slate was in the works for some time. In October Hewlett-Packard, the world’s largest PC manufacturer, introduced the Slate, its first tablet. Running a touch-optimized version of Microsoft Windows 7, the Slate is initially being targeted at business users. That would explain its enterprise-level price: $800.

Dell Streak

Dell was one of the first computer makers to respond to the iPad, releasing the Streak in August. The Streak has a five-inch screen, smaller than the eight- to 10-inch screens common in tablets. With dimensions like that, the Streak occupies the space between the smartphone and the tablet.

BlackBerry PlayBook

Refusing to cede tablet ground to the likes of Apple, Google and Microsoft, smartphone maker Research In Motion has been developing the PlayBook, part of its BlackBerry line of devices. The PlayBook will be available in 2011, though R.I.M. has shown prototypes already. Expect full Flash support for the Web, compatibility with corporate servers and enhanced security features.

Samsung Galaxy Tab

The Galaxy Tab from Samsung is one of the few real competitors to Apple’s iPad. Available through all four major cellphone carriers, the Galaxy runs on Google’s Android 2.2 operating system, which means it comes with some features — turn-by-turn navigation, voice dictation, Flash support — that either cost extra on the iPad or are not available at all. Prices vary depending on the carrier, but expect to pay between $400 and $600.

Toshiba Tablet

Toshiba’s tablet, which will run on Google’s Android operating system, resembles an iPad with a grippy rubberized backing. The company has incorporated features it has developed for its laptops, like stereo speakers and a screen that adjusts in contrast and brightness depending on the lighting. Both of those features are intended to make it more comfortable for consumers to watch video. Some of the details, like exact weight and exact price, are still being worked out.

Straus Family Creamery

おいしい牛乳、日本の某メーカーがそんな名前の牛乳を出荷していますが、あの牛乳は水っぽいです。

この牛乳は搾りたて。固形の牛乳成分が混ざりますが、それは美味しさの一部。ナチュラルです。

Cream-Top Whole Milk

This is milk the way it used to be, with the cream on the top.

Our cream-top whole milk is not homogenized so the cream floats to the top.

All of our milk products are pasteurized at 170F degrees for a total of 19 seconds, about the same temperature as a nice toasty cup of hot chocolate. Unlike most organic milk (which is ultra-pasteurized at 280F degrees for 2-4 seconds), you’ll really taste the true flavor of our cow’s diet. Our grasses tend to be sweeter because of the salty ocean air out here in northern Marin. First thing you’ll notice when you pop the top of our milk is the beautiful aroma. But, please don’t be afraid, milk is supposed to have an aroma and a distinct taste!!  Enjoy.

Available in:

Reused Glass (quarts and half-gallons)

Recyclable Plastic (half-gallons and gallons)

Ingredients: Organic whole milk.

Cream-Top Whole Milk

This is milk the way it used to be, with the cream on the top.

Our cream-top whole milk is not homogenized so the cream floats to the top.

東電、放射性物質「通常の1000万倍」 福島2号機の水

政府や東京電力の楽観的な見通しと対応の遅れがこういう結末です。3号機で作業員が1万倍の放射線濃度の水に被爆した、というニュースがでました。これも東京電力が前日の1号機の水の検査で推察できたにもかかわらず、作業員に何も言わず、そのまま作業をさせたということです。ちなみに、原子炉格納容器から水が漏れていることは下記の記事で明白にも関わらず、枝野氏はこの日、原子炉格納容器に破損はないと、NHKで述べました。ひどい話です。

東京電力は27日、福島第1原子力発電所2号機のタービン建屋地下の水たまりで26日に採取した水の放射性物質の濃度は、通常に運転している原子炉内の水の約1000万倍にあたると発表した。

福島第一原子力発電所2号機のタービン建屋地下の水たまりで26日に採取された水から、高濃度の放射性ヨウ素134が検出された。経済産業省原子力安全・保安院が27日、発表した。濃度は1立方センチ当たり29億ベクレルで、運転中の原子炉内の水に通常含まれる放射性物質の濃度の約1000万倍に上る。また、この水たまりの表面で計測した放射線量は毎時1000ミリ・シーベルトを超えた。隣の3号機では、25日に作業員3人が被曝した際、同400ミリ・シーベルトだったが、26日は750ミリ・シーベルトに上昇していた。今後の作業への影響が懸念される。2号機で高濃度だったヨウ素134は、これまで大気や海水から検出されているヨウ素131とは別の物質で、放射線を出して別の元素に変わるのが速い(半減期が短い)。なくなるのが速い物質が高濃度だったことから、現在も原子炉の水が漏れ続けている可能性があるという。一方、同原発の放水口付近で26日午後2時半に採取した海水からは、濃度基準の約1850・5倍のヨウ素131が検出された。

2011年3月27日12時16分 読売新聞)