アメリカの株式マーケット 私の注目

1月から企業の10-12月四半期の決算発表が続いています。全般的には底堅い感じではあり、ダウやナスダックといった株式マーケットも好調を維持しています。

私は、中国の検索大手のBaiduやApple, Netflixなどが好きで、少しばかり投資して値上がりの恩恵を受けております。明日は、過去2度に渡ってマーケットを失望させたCiscoの決算発表です。Governmentや通信セクターの投資意欲と結びついていますが、いかに。

それから、私は前職が航空会社勤務でしたので、エアライン株も時々見たりしています。アメリカの大手エアラインの時価総額をみると。

デルタ 9.34B

ユナイテッドコンチネンタル 8.44B

アメリカン 2.45B

サウスウエスト 9.07B

アラスカ 2.22B

アメリカン航空の低さが際立っています。最近はオンライン旅行会社のExpediaやOrbizから、同胞のSabre/Travelocityにまで自社便の残席表示をめぐって喧嘩をふっかけており、ダラスの田舎航空会社らしい強行な態度で、自社便の表示をやめさせています。アメリカン航空はある意味、傲慢で覇権主義の、人間で言えば総スカン タイプ。今後どうなっていくのでしょうか。上記の喧嘩のロジックは理解できるんですけどね。