エジプト旅行 5 ルクソールからシャルムエルシェイク

翌日はホテルをチェックアウトして、飛行機でシャルムエルシェイクへ。エジプトとサウジアラビアにはさまれた紅海(レッドシー)のリゾート地です。飛行機やシャルムに近づくと、砂漠と珊瑚礁のミルキーブルーの美しい紅海。なんていいのでしょうか。
空港でまたもや、ホテルまでのタクシーの料金交渉。さんざん、粘って安くしてもらいました。ラマダンで運転手も不機嫌で困りましたが。

エジプト旅行 4 デンデラ アドビス

翌日も、ホテルでバッフエの朝食をとり、これがまた豪華でよかったです。
チャーターしたタクシーでアドビスとデンデラに行って参りました。アドビスへは車で2時間半、早朝に出発して9時ごろに到着。それでもすでに暑くなってきていました。守衛兼入場係りのおじさんは遺跡の日陰で寝ています。ガイドがおっさんを起こして、門を開けさせて入場しました。遺跡の中には警備係りが何人かいて、近寄ってきては写真を撮ってやるだとか説明をしてやるだとかいいますが、皆、お金(バクシーン、チップ)をもらうためにやっているので頼む必要はありません。遺跡は貸切でしたが、美しい壁画がくっきりと残っており、観光客でごった返す西岸とは違って保存状態が非常によく、感動しました。
一通り、見学したあとは車でデンデラへ、約1時間。途中、道端でハニーを売っているのでガイドが自分用に買うというので、ついでに買ってみました。(あとでシアトルに帰って空けてみたら、ハニーというのは蜂蜜ではなくて、黒糖のことでした。)デンデラもすばらしく良かったです。

エジプト旅行 3 ルクソール 西岸

今日は朝7時半、ホテルからルクソール西岸への車を半日チャーターしました。王家の谷をはじめほぼ見所をすべてみてお昼にはホテルに戻りました。ツタンカーメンの墓も見ましたが、この暑いのに観光客が多くて驚きました。
ナイル川を船で渡ってから自力で遺跡群を回る人もいるらしいですが、この季節、それは自殺行為です。ホテルのチャーターにして良かった。

エジプト旅行 2 カイロからルクソール

9月1日、カイロのメリディーアンをチェックアウトして、エジプト航空の国内線でルクソールに向かいました。エジプトは2回目ですが、ルクソールは初めて。灼熱(接氏40度以上)の砂漠の真ん中の空港に到着してタクシーで、中心街のWinter Palace Hotelに向かいました。タクシーが小型過ぎて、スーツケースは屋根の上に載せるという、まさにここはアフリカですね。
Winter Palace

Winter PalaceはLuxorでも最高級といわれる歴史あるホテルで、部屋の窓からは目の前にナイル川と西岸が良く見えます。古い建物を保存して綺麗に維持管理していまして、まさに宮殿に宿泊している気分です。お昼から午後にかけては灼熱、摂氏40度以上という世界で。観光は朝晩だけです。

早速、夕方は近所の世界遺産のルクソール神殿に行って来ました。夜の神殿はライトアップが見事で、幻想的な世界でした。

エジプト旅行 8月29日から8月31日

夏休みで8月29日から9月13日まで、エジプトに行って参りました。
 
8月29日(日) シアトル-ニューヨーク-カイロ
シアトルお昼出発のデルタ航空でニューヨークへ。ファーストクラスにアップグレードして頂きました。5時間のフライトで21時過ぎにJFKに到着。窓の外からエンパイアステートビルが見えました。カイロ行きが遅延した為、デルタのラウンジでしばらく休みました。22時過ぎにようやくカイロ行きのデルタ航空機に搭乗。今度は12時間のフライトで、カイロには翌日8月30日(月)の午後3時に到着でした。一路、本日の宿泊先のメリディアン ヘリオポリスに向かい、チェックイン。爆睡でした。
 
8月31日(火) カイロ-アブシンベル 
早朝、5時半のエジプト航空機でアスワン経由でアブシンベルに行くはずでしたが、空港につくと、フライトがキャンセルされたとのこと。小額の謝罪金をもらって8時の便で行くことになりました。カイロを飛び立つと眼下は砂漠、砂漠。色々な形状に自然の力で丘を形成しています。アスワンまでの区間は150人乗りのエアバス320機にわずか10人の乗客でした。アスワンからは沢山人が乗ってきて100人くらいになりましたが。アスワンを飛び立った飛行機はナイル川上空を飛び、アスワンハイダムでできたナセル湖という広大な湖をかすむようにアブシンベル空港に到着。空港からはエジプト航空バスでアブシンベル神殿に向かいました。暑い。気温は40度近いのではないでしょうか。アブシンベル神殿を2時間ほど見学して、空港に戻り、カイロにトンボ帰りでした。