スーパーボールサンデー

曇り
 
イーストレイクのグランドセントラルベーカリーでハム、スイスチーズのメルトサンドウィッチを食べて、グリーンレイクへ。2週して帰ってきました。
今日はスーパーボール。ニューオーリンズセインツ対インディアナポリスコルツです。前半はコルツのペースの試合展開でしたが、第2Q後半から明らかに流れが変わりました。コルツがリードしてはいましたが、ボールの支配権が完全にセインツへ。終わってみれば31-17の大差でニューオリンズ。とてもいい試合でした。
 
スーパーボールといえばコマーシャル。各社、毎年力を入れています。不況の影響でペプシは撤退したみたいですが。ちょっと気になるコマーシャルを2つ。
 

    

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JALの誤った経営判断 何でアメリカン航空なんでしょうか?

これは経営判断としては致命傷になりますね。究極の誤った経営判断。目先(自分の在任期間)の損得しか眼中にないとこういう経営判断になるのでしょうか。後は野となれ山となれ、歴代の経営陣と全く同じ思考なのにはびっくりしました。まあ、役員は人事労務のA級戦犯そして守旧派ぞろいですから、思考が変わるわけないですね。
 
最初、このニュースを見たときに目を疑いました。そして記事を読んで余りの馬鹿さ加減に笑ってしましました。今だにアメリカンを押す守旧派との新旧派閥抗争、健在ですね。内部派閥抗争で自滅はお家芸ですから。そして経営の素人だらけのJAL役員、再度、一掃が必要です。
 
稲盛会長、アメリカンを支持=「ワンワールド」に残留へ-日航
 
日本航空による米大手航空2社との提携交渉をめぐり、稲盛和夫日航会長は同じ航空連合「ワンワールド」に属するアメリカン航空との提携を支持していることが7日、明らかになった。当初は世界最大手デルタ航空との提携が有力とされたが、稲盛会長の意向を尊重する動きが日航の新経営陣に広がっている。週内にも最終的に提携先を決定した上で、日航は提携航空会社と米独占禁止法の適用除外(ATI)を申請する。
 日航旧経営陣と管財人「企業再生支援機構」は日航がデルタの属する航空連合「スカイチーム」に移籍し、米欧路線の共同運航を強化する方針で経営再建に乗り出した。しかし、航空連合の移籍は短期的な収益落ち込みが予想され、経営再建の障害になるとの見方もある。
 1日就任した稲盛会長と大西賢社長は記者会見で、提携について「白紙から考える」と表明。関係者らによると、先週の協議で稲盛会長はデルタ陣営への移籍に反対の姿勢を鮮明にした。