ついに週末 シアトル チョコレート事情

晴れ
 
明け方は摂氏マイナス7度でしたが、夕方にかけてプラス3度まで戻ってきました。今日は午前中でふけて、家の近所のSouthlake UnionのPortage Bay Cafeでランチでした。チーズバーガーとサラダ、そしてコーヒー。会社のカフェテリアで食べるチーズバーガーが何て酷いものであるかを認識しました。逆にいうとPortage Bay Cafeのは上品で美味しかったです。値段も倍違いますけどね。恐らく、肉が全く別物なんです。
 
その後はBank of AmericaのSouthlake Union支店に行ってTraveller Checkを作ろうと思ったら、取り扱いを止めたといいます。随分ひどい話ですが、Bank of Americaでは全店、Traveler Checkの発行を今月止めたみたいです。儲からない商品は全部切り捨てですか。やってくれます。アメリカではクレジットカードを海外で使用するとOversea Transaction Feeなるものを取りやがります。海外旅行も一苦労です、この国は。
StewartのBank of AmericaのtellerのオバサンがWest Lake Centerの3階の両替屋さんのTravexに行けばあるというの行ってみたら、ここもAmexのTravler Checkの取り扱いはないとのこと。結局、私が口座を持っているChase Bankのダウンタウンの支店を頼ってみたらありました。但し、私は口座を持っているので作ってくれましたが、一見さんはお断りだそうです。いずれにしてもTraveler Checkは儲からない商売の代名詞のようで、銀行も自分の顧客に限定して仕方なくやっているみたいです。Chase Bank初めてのヒットです。
 
シアトルのチョコレート事情
今日はHoliday Seasonの代名詞であるチョコレートのウンチクを少し。
これはシアトル界隈では有名で、ダウンタウンではFour Seaosns Hotel & Residenceの1階に入っています。チョコレートと塩(ソルト)の組み合わせが面白いですが、まあ1回食べればもういいかというところでしょうか。ブランド好きでしたらどうぞ。
これはなかなかイケテルのではないでしょうか。我が家の近所ということもあり贔屓です。通好みとか玄人受けするチョコレートですね。私の中でのランキングは第1位です。カカオの選定から始まり、職人芸に近い為に価格帯はハイエンドです。

Theo

Phinney Ridgeのチョコレート屋さんです。これは比較的、入手しやすいチョコレート。(Whole Foodsで買うことができます。)シアトルオリジナルです。味もさることながらデザインが素晴らしいです。私のランキングでは2位です。こちらも価格帯は極めてハイエンドです。

Delettante

これも比較的メジャーなシアトルチョコレートで、Whole FoodsやWest Lake Centerの直営店で入手できます。See’s Candy & Chocolateに毛が生えた価格帯ですが、商品構成は似ています。See’sがSF(サンフランシスコ)の会社なのに対してこちらはSeattle Native。

Chocolati

Greenlake店が有名ですが、WallingfordそしてSeattle Downtownにもあります。主にWhole Saleに力を入れているようです。特にGiftというよりも普段使いのチョコレート屋さんです。私の中のランキングでは第3位です。

こちらはSFの会社でアメリカ土産用のチョコレートですね。価格帯も比較的買いやすく人気があります。私はいつも忘れてしまうのですが、Costcoで割引券を購入してから店舗で買うのがコツですね。
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