今週はThanks Giving

曇り
 
今週はThanks Giving Weekです。会社も水曜日終わり、木曜金曜は休みです。でも、結構、つまらない会議がそこそこ入っていて忙しいです。今日も午前中はシアトルオフィスで働いて東欧そして中近東地区の支社と電話会議。午後につまらない会議があるのでオフィスに出社したのですが、その会議がキャンセルになって、何のためにオフィスに出社したのか?という気持ちです。明日も午後2時間もつまらない会議に拘束されます。(勘弁してほしいなぁ。)

寄せ鍋

曇り 小雨
 
今日もぱっとしないシトシト雨のシアトルです。昼間は車で宇和島屋に買い物に行き、夕方からはグリーンレイクを1周してきました。
夕食は、WANNで寄せ鍋。シアトルで寄せ鍋を出すレストランがあるとは思いませんでしたが、これがとても美味しい。
 鶏肉、鮭の切り身、ムール貝、たらの切り身、練り物、ソーセージ、白菜、きのこ、そして最後はたまご雑炊でというものでした。
 値段も良心的でいいなぁと思いました。我が家からも近いし、また来よう。
 
 
今日のNew York Timeで比較広告の行き過ぎにによる訴訟の話が書かれていました。左側が携帯大手のVerizonがテレビや新聞でよく流している画像です。VerizonはAT&Tの5倍の3Gカバレッジがあります、携帯はVerizonというものです。AT&Tの争点は「この画像を見せられるとAT&Tの携帯そのものが1/5のカバレッジしかないように見える誤解を生むから広告を中止せよ」というものです。(AT&Tはほとんど携帯電波が届かない?3Gカバレッジに絞った議論に見えない。)Verizonは、「この広告があまりに真実をついてしまったので、AT&Tは訴訟を起こした」といきまいているようですが。
こんなIphone広告があったら? http://www.youtube.com/watch?v=nCYD3kAnR5U&NR=1&feature=fvwp
右のものはDirect TVが競争相手の会社が破産法を申請したのを逆手にとって、破産法を申請した会社が技術革新には手が回らないし、番組の品質向上も出来るわけないでしょう。飛んだ被害を目の当たりにする前にDirect TVにスイッチしましょう。というものです。アメリカの破産法はChapter 11とChpater 7というのがあってこの場合はChapte r 11。つまり会社更生法で事業は通常通り継続している訳です。当然、訴訟が起きてDirect TVはこの広告を引っ込めたようです。

The Fine Art of Quitting While She’s Ahead

New Yorks Timesの今日の紙面を読んでしたら、こんなタイトルの記事がありました。
 
The Fine Art of Quitting While She’s Ahead
 
Oprah Winfreyが25年に渡ってシカゴのNBCのスタジオから放送していたTV Showを2011年9月に終了することを発表したものですが、なかなか面白いタイトルだと思いませんか。いい時に辞める。Seattle Timesにはあり得ない粋な表現に仕方だと思います。新聞も各種あります、私がシカゴに住んでいたときはChicago Tribune、今はWall Street Journalを自宅購読して、時々New York Timesを読んでしますが、特にWSJとNY Timesは何というか言葉の使い方にとても感心します。
Oprah Winfrey delivered an oh-no moment on Friday, choking up as she told her audience that after a quarter-century on “the yellow brick road of blessings that led me to you,” she would shut down “The Oprah Winfrey Show” in September 2011.
 
 

テレビ番組「相棒」と日本航空の妄想経営

曇り 時々 薄日
 
昨日は午後から会社をふけて床屋に散髪に行って、そのまま帰宅。その後は近所のTutta Bellaでサラダ、Pino Pizzaと今日のお奨めPizzaを食べました。
 
昨日ふけた分、今日土曜日の午前中は、近くのシアトルオフィスに行ってちょい労働し、Southlake UnionのPortgae Bay Cafeで朝食をとってきました。久しぶりですが相変わらず激混みでカウンターでRancher Breakfastを食べました。
 
テレビ番組 相棒
話は変わりますが、日本のテレビ番組のビデオを時々見ますが、今シーズンは水谷豊主演の「相棒」をみています。この相棒の今回のシリーズは、私の東京中野の家の徒歩5分圏内で撮影が行われてます。ですので、懐かしい景色を堪能しています。
 
日本航空の経営企画室の妄想経営
最近は私が転職前に勤務していました日本航空の経営危機の記事が連日紙面を飾っていますが、JALの経営企画室は相変わらず懲りない世間知らずの面々だなあと思います。何というか、企業経営のイロハが分からない人たちが今のJALの経営企画室では大勢を占めていますので、社長がマスコミで発表する内容が毎回毎回、「???」。断片的で局所的(例えば年金問題)な「方針」とやらを発表しているだけで、要するに具体性も実現性もなければ大局観もなし。こんな「方針ごっこ」の妄想劇につきあわされている投資家も従業員もあまりに可哀想です。三井物産が保有株式を全部売却した気持ちが良く分かります。別にこんな程度の方針を発表するのでしたら、小学生や中学生でも出来るのではないでしょうか。まさに給料泥棒とは経営企画室の社員のことを言うと思います。もし役員が退任するのであれば、今の経営企画室の社員も全員辞表を提出して貰いたいものです。企業経営の素人の「方針ごっこ」は会社都合退職金でも貰ってご自宅でどうぞ。
 
一方でデルタ航空やアメリカン航空がJALへ出資で競い合っていますが、勘違いしないで頂きたいのはJALの既得権益に対して競いあっているのす。デルタ航空の社長が昨日の記者会見でこう言いました。「出資はするけど取締役の座席はいらない。それから経営への口出しをする気もない。」これはどういう意味かといいますと、「今の役員と経営企画室の社員は全員消えてくれ。経営の素人のゾンビ役員と社員はいらない。誰か経営のせめてイロハをわかっている人が経営をやってくれればいい。今の既得権益を活用して、常識的に経営の舵取りをしてくれれば利益はでるから。」ということです。決して今の役員や経営企画室のゾンビ社員の追認ではありません。
私は個人的にはChapter 11を一回ファイルすべきだと思っています。会社を生かしたまま、過去のシガラミを整理するにに時間と労力をいくら注いでも何も変わりません。一時的に金融機関、投資家、そして従業員やOB、そして日本経済は痛みを大きな痛みを伴います。しかし、アメリカの大手航空各社のデルタ航空やユナイテッド航空もそうやって過去を清算して再生してきました。リゾート路線の分社化や売却、ウンたらカンたらといった、断片的で看板の付け替えだけの机上の空論ごっこに金と時間と労力を裂くのは辞めた方がいいです。そんな事は事業が再生してから考えればことです。企業経営は度胸とスピードです。

相変わらず雨

小雨
 
今年は雨がよく降ります。例年ですと一日降り続けることは少なく、夕方には晴れてきたりするのですが、雨雨。
今日は適当に仕事をこなして昼にはプールにいって1600メートル泳いできました。午後はシアトルオフィスで働いて、夕方はHiroshi’sでチラシ寿司をto goにしてもらって家で続きの仕事です。
 
仕事を片付けたはいいですが、会社のメールサーバーが調子悪くて仕事のメールが全く送れないのですがぁ。肝心なときにいつも不調なポンコツメールサーバー、何とかして貰いたいです。まさに、ポンコツサーバーと言いたいです。

Kenny G

曇り 小雨
 
Kenny Gのコンサートを見にParamount Theaterに行ってきました。圧倒的な存在感とオーラがありますね、この人は。
シアトルで生まれ育って、ワシントン大学を卒業。Soprano Saxophoneから奏でるその数々の超名曲は世界のSmooth Jazzを席巻しました。
シアトルらしく、Homeから始まり、Havana, Forever Love, Song Bird
Silhouette (ライブその1) Silhouette (ライブその2) Silhouette (CDバージョン、このキーボード、サックス、信じられないですね。)
2時間半、全てが最高、全てが名曲。
 

土曜日 Gerald Albright

曇り
 
朝方は晴れ間が見えましたが、曇り。朝はChase銀行に行って、銀行側の不手際を修正しにいってきました。
朝食はLolaでした。Tom’s Big Breakfastというのを食べましたが、普通にLola Breakfastにしとけば良かったです。
 
午後は、ノースシアトル94th Aveにあるコムキャストにテレビとセットトップボックスを返却しにいき、帰りにゴマクッキーをFresh Flourで調達しました。その後はグリーンレイクを一周。
 
夕方は、Gerald Albrightのコンサートを家の近所のJazz Alleyで見てきました。この人はスムーズ ジャズではもう超ベテランの大物です。愛らしい顔つきからはちょっとかけ離れたこの音色。数々の名曲。素晴らしいコンサートでした。