アメリカの拝金主義

アメリカの企業は何かと金で物事を動かすというところがあります。現実的と言えば、現実的。
 
この間の夏のデルタ航空でアトランタを往復した時にフライトの大幅な遅延に対してクレジットをして貰いました。これも忘れないうちに使わないと。航空会社の場合は「やれ預け荷物が傷がついただ」「最安値保証というので航空会社のHPで切符を買ったのに今日見たらもっと安いチケットが見つかった。」なんだでケチがつきますのでこういうクレジットバウチャーがマイルのように流通しています。
 
最近、我が家に良く来るのはチェース銀行。WAMU(ワシントンミューチャル)を買収したこのニューヨークの銀行はシアトルで支店網を一気に増やしました。そんなチェース銀行からよく来るのは「XXXドル(3桁です。)差し上げますのでChecking Accountを当銀行に開けてませんか?口座管理料その他は勿論頂きません。」というお手紙です。金をやるから口座を開いてくれというはアメリカの拝金主義を象徴します。日本では勿論、法律上できないんでしょうけど。ちなみにチェース銀行はアメリカでも屈指の大銀行で業績も絶好調です。
 
その他にはバナナリパブリックやギャップですね。年中、クレジットクーポンが送られてきます。20ドル、40ドル….これで靴下を買ったりすると5足かって、支払いが3ドルなんていう訳の分からない値段になったりします。1足、60セント(50円)?
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労働な月曜日です。城島マリナーズ退団

曇り
 
朝から労働な月曜日です。19時ごろ帰ってきました。
 
マリナーズの城島が退団を発表しましたね、今ジーズンは何だかんだ一試合もマリナーズの試合を見なかったので何となく寂しい感じがします。かつては全日本の4番打者としてWBCなどで活躍しました長距離打者でしたがマリナーズではキャッチャーとして重宝されました。まだ契約が2年残っているのに破棄という形での退団、もう少しシアトルにいて欲しかったです。