コートダジュールの休日

本日、南フランスのコートダジュールでの休暇から戻って参りました。
 
9/14(月) シアトル発アムステルダム行きのデルタ航空でアムステルダムへ。非常口サイドの席でした。前のジャンプシートに座っている中国系アメリカ人のキャビンアテンダントの方が親切でビジネスクラスのアイスクリームやティーをこっそりくれたり、自分の持っている中国茶をくれたりとありがたかったです。特に中国茶は絶品でした。時差の関係で9/15(火曜)の午前にアムステルダムのスキポール空港でEUに入り、ニース行きの飛行機を待つ間に、空港内を見て周りまわしたが、ユーロ高を実感しました。USドルの1.6倍ですからね。サンドウィッチが1500円なんているのもありました。ちなみにあいにく、アムスは雨でした。チョコレートやらクロワッサン、どれも美味しそうです。ヨーロッパにくるのは久しぶりですが、アメリカとは色々な意味で違い、品質やデコレーションに凝っていますね。ちょっとオペラ(チョコレートケーキ)をつまんでみましたが、美味しかったです。
アムステルダムを後にKLMのFokker機でニースへ。1時間半のフライトでしたが、ネスカフェのコーヒーなどのドリンク2回、オランダ風タットリアサンドウィッチ、それえに欧州らしくクッキーがでてきました。ニースはあいにくの曇天。空港からタクシーでVille Franche Sur Merに向かいました。ニースを訪れるのは実に10年ぶりですが、町並みは変化ありません。地中海に面したこの街は時間が止まったように中世ヨーロッパの雰囲気を色濃く残しています。海岸沿いをタクシーで飛ばすこと30-40分、Hotelに到着です。今回宿泊するホテルはHotel Welcomeといいまして入り江の穏やかな海に面したホテルです。窓の外には地中海海の海、夜はベランダの窓を開けて波の音を聞きながら寝ます。
 
9/16(水) 今日は天気がイマイチさえません。仕方がないのでニースまで電車で行ってニース市内を散歩、駅から駅前の大通りを海岸まで歩きました。朝はニースのカフェでカフェクレーム、バケット、クロワッサンの変わりにブリオッシュでした。オレンジジュースもヨーロッパのフレーバーで美味しいです。町並みは殆ど変化ありません。大通りにトラム(路面電車)が走っているのはちょっと驚きでしたが、カフェもスーパーもそのまま。いいですねぇ、ヨーロッパの町並みは気品があって。ニース旧市街で少し買い物。ゆっくりスタートの休暇です。
 
9/17 (木) 真っ青の快晴に恵まれました。そそくさとまずは電車でグラース駅へ行き、そこからバスでグラース旧市街へ向かいました。この街はFragonardをはじめとした香水や石鹸の街として有名です。小さな町ですが、古いヨーロッパの町並みが丁寧に保存されています。街の中心の広場のオープンテラスでコーヒーとサラダ二ーソワーズのセットをランチにしました。お土産を少し買って街を後に、電車でBiotに向かいまいsた。Biotの駅からまたバスでBiot旧市街へ。ここは職人がガラス細工を作る街です。息を吹いてガラスの容器を作っています。赤、青、緑など各色のガラス食器。南フランスらしい美しい色合い。
 
9/18 (金)ニースのべーカリー。モナコ、メントン
 
9/19 (土)エズ
 
9/20 (日)
 
9/21 (月)晴れ 午前中はビーチで水泳。午後は列車でセントラファエルまで行ってきました。
 
9/22 (火)晴れ セントロペ。セントロペ。ここはニースとマルセイユの中間に位置する町です。ハリウッドスターや著名人が保養にくるリゾート地として有名ですが、まさに陸の孤島です。朝一番6時半の電車でセントラファエルまで行き、船着場の前のかカフェでカフェクレームとクロワッサン、それにバケットの朝食。船に乗って約1時間。セントロペに到着したのは11時近く、ゆうに4時間かかりました。まずはセントロペの有名なサンダル屋さんへ。革のサンダルが有名で、著名人御用達の店はここにしかありません。そのあとは有名なパン屋さんへ。ちょっと休憩して、お城に登ってみました。ここからはセントロペの湾が一望できます。
 
9/23(水)晴れ ホテルをチェックアウトしましたが、タクシーがいませんので公共バスで空港にいきました。コートダジュール本当にゆっくりできました。10時半発のニース パリのエールフランス機で一気にパリへ。オルリー空港からはエールフランスバスでモンパルナスまで。モンパルナスメリディアンに泊まりました。パリはこれで20回か30回目くらいでしょうか。全く感慨がないですね。でも食べモンは美味しいです。サンジェルマンに行って買い物、そしてカフェでコーヒー飲んでマドレーヌからオペラ座へ。そのあとはエトワール(凱旋門)に言ってChez Clementで夕食。
 
9/24(木) 霧 モンパルナス駅からレンヌ行きのTGVにのりました。レンヌからはバスで世界遺産のモンサンミッシェルに行ってきました。驚いたことにTGVもバスも日本人だらけ。モンサンミッシェルは日本人観光客で一杯なんですね。以前、アラスカにオーロラ(ノーザンライツ)を見に行ったときも日本人だらけでしたが。ここも。寺院からちょっと離れたホテルに1泊しました。
 
9/25(金) 快晴 モンサンミッシェルの寺院が青空に映えます。海面にReflectionする写真もとりました。
 
9/26 (土) 晴れ 朝、エールフランスバスのCDG行きのバス停にいったらバスの車庫からバスが出られなくてCDG行きのバスはキャンセルだといいます。仕方がないのでそこに居合わせたフランス人の女性とタクシーを乗り合わせてCDGまで。エールフランス機で一路シアトルまで帰ってきました。
エールフランスに乗るのは15年ぶりくらいです。社会人になったばかりの頃は航空会社に勤めていましたので格安で乗れたこともあり、欧州に遊びに行くときはエールフランスばかり乗っていましたので随分とお世話になりましたが。その当時はフランス国営航空の色合いが非常に濃く、機内食も役所の食堂の定食みたいな印象でした。今回は随分と印象が変わりました。なかなかいいですね、エールフランス。機内食もなかなか気のきいたメニューで美味しい。エコノミーでもお酒も無料、食後のコニャックまで無料で勧めてくるという。見直しました。それに比べて米系の航空会社なんとかしてほしいですね、全く。家畜輸送機のような機内サービスと飯!最近はかつて悪評高かったノースウエストやデルタが少しはましになってきていますが、それでも日系や欧州の航空会社に比べたらその酷さは度を越しています。最悪は、ユナイテッド航空ですね。
 
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