日本航空が資本注入を申請

日本航空が資本注入を政府、日本政策投資銀行に依頼しているというニュースが流れました。アメリカではGMが同じようなことを行いましたが、先を見通すことをせず全ての問題を全て先送りする企業体質が破綻したのを象徴する出来事だと思います。現在の役員もそうですが、歴代の役員も全て退職金を返上するくらいの責任はあるのではないでしょうか。また、今の経営企画室やその他の管理部門にはびこる人事労務出身の腐った部長以下も全て責任を取って欲しいです。企業年金の問題も結局この事務方の人事労務出身者がたらい回しにして何の手立ても売って来なかったために起きたのだと思います。(話をごまかしてきた責任です。)
 
冷たいようですが、一旦会社更生法を申請して人事労務出身の部長クラスの戦犯を全て解雇して外の血を入れ直すべきだと思います。役員の首を切っただけでは物事は解決しません。本当に腐っているのはこの部長クラスの事務方ですから。
 
現在、「政治家と官僚組織」の問題がたたかれていますが、これを日本航空に当てはめると、「役員と本社の事務方組織」ということになります。役員に経営判断能力がなく、事務方の原稿を読んでいるだけというのもそもそも問題ですが、今のこうした本社部長クラスは解雇に値すると思います。現在の役員が退陣しても、この人事労務畑出身のこの部長連中がノサバッテ入る限り日本航空はまた道を歩み、数年後にはまた資金繰りに困って政府に資本注入を依頼してくるでしょう。
 
決断の時ですね。トカゲの尻尾きり(役員の退陣)では問題は何も解決しません。

Tillicum Village

曇り
 
朝はLolaでLola Breakfastでした。サニーサイドアップにトースト、ポテト、それに自家製ソーセージ。ここの美味しいのは本来脇役である、ポテトやソーセージが主役の卵と並ぶくらいの美味しさであることです。今日も美味しかったです。
 
午後からArgosy Cruiseの半額券を使って、Tillicum Villageに行ってきました。ここはエリオット湾のインディアンの島なのですが、ウエルカムのアサリのスープから始まり、大盛りサラダとワイルドライス、それに美味しいキングサーモンの料理を楽しめます。最後にはインディアンのちょっとしたショーが開催されます。半額であれば非常にいいお得なツアーです。夏の終わりのエリオット湾の潮風が気持ちよかったです。