マクドナルドも真っ青のスターバックスの酷い接客

曇り、雨、晴れ間
 
ぱっとしない天候が続くシアトルです。昼間は曇り、夕方帰宅時には雨、そして今は晴れ間が少しののぞいています。
 
 
朝から、社内の別部門から慌てふためいたメールが2通きています。なんだか、ヨーロッパとアメリカ地区の事業所と話をしていたら何だか問題が発生して助けを求めているようです。午前中、どうしてやれるかを話し合って午後にこの部門とconcall。何とか蓋をしました。こんなもんです。調整につぐ調整。でも、会社にはろくに仕事をしないのもいます。今回の件もあるイギリス人のオバサンは当事者の一人にも関わらず、議事録だけ書いて終わり、議事録書くだけで何のcontributionもないので給料貰っているのかよ、という気持ちです。(まあ、このオバサンは毎度こんな感じなので何も期待していないのですが。)
 
今日は帰りにダウンタウンのスターバックスに雨宿りもかねて行きました。ノードストリームの目の前の店舗ですが、無表情の店員が店の器具の掃除をしながら接客をするという酷い接客態度でした。パシフィックプレースの店舗は毎回、これまた無表情どころか客の注文を忘れるという酷いもので何でこういうことになるのか信じがたいです。最近は、不景気のよる税収減でアメリカの政府機関でもスターバックスよりもましな態度の職員が多いと思います。1995年から1998年のスターバックスは輝いていましたが、今のスターバックスはマクドナルドの店員も真っ青の酷い状況です。マクドナルドは昔から柄の悪い黒人やヒスパニック系の店員がふてくされた雰囲気(こんな鼻くそみたいな時給でやってられるかよ、みたいな)で客に対応していますが、これも慣れればそんなもんか、客単価も安いしと思わなくもありません。スターバックスは単価が比較的高く、また店員は白人が多いですが、特にシアトルダウンタウンやカークランドあたりの店員の連中の態度といったら時給1ドルにも値しないものだと思います。夕方6時以降に行こうものなら店内の清掃で忙しく、客の注文も掃除の合間にめんどくさそうにとります。挙句の果ては客が飲食をしている横でバキュームクリーナを動かして床のほこりを巻き上げる有様です。ありえないです。
 
スターバックスの新ブランド 15th Avenue Coffe & Tea
キャピタルヒルの15th Avenue沿いに出来ました。
 
先日の新聞で、「スターバックスの業績悪化に歯止めがかかった。トヨタのカンバン方式を取り入れて。」なんて記事がありましたが、要するにトヨタ自動車の工場での効率重視のやり方を取り入れてコスト削減効果がでました、ということです。まあ客の飲食している横で掃除機を回してホコリを巻き上げたり、掃除をしている手を止めてその手でコーヒーを客に出すのがその効率なのでしょうか。馬や牛に餌を配る商売と勘違いしているように感じます。