容赦なき企業間競争

今日、Yahooとマイクロソフトとオンライン事業での提携が報道されました。Yahooは広告販売、マイクロソフトは検索エンジンの開発提供という形でパートナーシップを組むということだそうです。Googleが全世界で60%を超えるシェアを持っていますので、これを追撃するそうです。Yahooが20%+のシェア、マイクロソフトが5%前後のシェアですので25%。さあどうなるんでしょうか。
 
景気が悪いと限られたパイの奪い合いになってきます。航空会社もデルタがノースウエストを吸収合併して世界一位のシェアを取り、大西洋線ではエールフランスとKLMとジョイントベンチャーを作るなどシェア攻勢をかけています。アメリカンは現状維持をかろうじて保っている感じですが、ユナィテッド航空(UA)が縮小しているように思います。PAN AMが買収してUAの花形路線であった東京ニューヨーク線からひっそりと撤退していました。かつては破竹の勢いで東京ニューヨーク線といえばUA800/801便のJFK線とUA802/803便のEWR線の毎日2便を飛ばしていました。その分、デルタ、アメリカン、コンチネンタルが入ってきているようですが、正直いいましてアメリカの航空会社には格があります。それは会社の規模やシェアには関わらず不変のものです。一番上の格はやはりアメリカ航空とユナイテッド航空の2社です。2流の航空会社はデルタ航空、ノースウエスト航空、コンチネンタル航空などです。ニューヨーク線ではアメリカンも撤退モードで2流の会社しか存続しないというのはちょっと驚きです。
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