デルタ航空の最悪なサービスレベル

7月24日(金)晴れ
 
朝方、Omni Hotel(アトランタ)をチェックアウトして、そのまま空港に向かいました。フライトは4時半なのですが、早めにゲートへ。ところが到着機材がこないので5時の出発といい始め、その次はまだこないので5時半。次には来る見込みがないので、ハンガーから代替機材をもってくるので6時の出発だといい、6時半。ハンガーに機材がなかったので、7時の出発。挙句にはフランスのパリから機材を使うので8時出発。なんだかんだで9時過ぎの出発になりました。
 
黒人の女性のゲート係りが、一見丁寧に経過報告をしているように見えますが、要するに適当な情報の経過報告をしているだけで後から考えれば全部いい加減な情報の垂れ流しで乗客をゲートに6時間以上にわたって待たせただけ。なんともデルタ航空の劣悪なサービスレベルを露呈しただけでした。
 
この間、空港内のミール券を配るとかそういった補償は一切なし、搭乗してみれば機内食は有料だし、シアトルに到着したのは23時半にも関わらず、タクシー券もなし。
 
これがデルタ航空のレベルなんですね。誠意のなさといい加減な情報の垂れ流し。こういうトラブルが発生したときにその航空会社の化けの皮が剥がれるのですが、デルタ航空は私の経験からいうとダントツの最悪な航空会社です。
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