Oregon Rain

朝はPORTAGE BAY CAFEでスエディシュ パンケーキ、午後からワシントン大学で1600メートル泳いでそのあとはラベナのホールフーズで買い物。夕方はWANで餃子、から揚げ、刺身とごはんでした。
 
オレゴンレインという水をラベナのホールフーズで見つけました。説明を読んでみてちょっと興味が湧いてしまい、購入しました。
 
 
これまでのミネラルウォーターといえば地下水をくみ上げて作るものでした。日本では海洋深層水なんていうのもあります。またカナダからの水の中には氷河水んあていうのもありますが。アメリカでは地下水の水です。地層を通してろ過され、また地下にあるミネラル分を沢山含むというのがその特徴です。
このオレゴンウォーターは何かといえば、雨水です。一度もも地面に触れない雨水をろ過して水として販売しています。そのラベルの説明によれば、地下水からくみ上げる水が一般的だが、実は地下水からくみ上げる水は汚物や不純物を取り除くために実は幾つもの化学物質による処理を経て市場に出荷されています。ところが、このオレゴンウォーターは濾過だけ。純粋な水なんです。
 
先ほど冷やして飲んで見ました。感想?なんというかコクがあって喉ごし爽やか。美味しい水だなと思いました。値段は一般のミネラルウォーターよりもかなり割高ですけどね。
 
 
日本にも出荷されているようです。ホールフーズでは750mlのボトルで2ドル50セントほどでしたが、東京の価格は幾らなんでしょうかね?
 

人類にとって最も大事で欠くことの出来ない水は、化学反応の奇跡のひとつです。
水は、溶解能力、浄化能力、接合能力に優れ、温度により固体にも液体にも変化します。水の分子の持つ柔軟性は、大自然のもたらす真の不思議と言えましょう。
水は全て、最初は雨として私達にもたらされます。

最も澄んだきれいな水源については、長い間、大きな論争の的となっています。
中には、地下の帯水層によって濾過された水が最も澄んだきれいな水であると主張する向きもあります。
そこでオレゴンレインは2つの事に注目し製品化を考えました。
1.まだ地表に到達していないオレゴンの雨水は非常にきれいである事。
2.この事実は、地中に存在する90をも超える汚染物質からの汚染リスクを相当に回避している事。

オレゴンレインは飲料水用にボトリングされた雨水です。
オレゴン在住のダン マックギー氏は、雨水の飲料水活用の研究開発に何年もの年月を費やしました。マックギー氏は、どこで真に澄んだ雨水が採集可能なのかを調査し、その採取方法、ビン詰め方法を開発しました。
そして、2004年、マックギー氏は、オレゴンレインブランドのボトルドウォーター飲料水をスタートさせました。
それから今日に至るまで、オレゴンレインはアメリカ全土に何百万本も売られています。

オレゴンレインの成功の秘訣は単純です。
オレゴンレイン飲料水は非常に純粋で澄んでいるからです。マックギー氏がオレゴンレイン飲料水の開発をしていたころの当初、水を“澄んでいて、新鮮で、おいしく、清らかなものでなければ飲料しない”と言う人々に、試飲してもらっていました。
多くの人々が、オレゴンレインを、水道水や他のボトルドウォーターに比べて、とりわけ室温では、際立っておいしい事を、発見しています。

ラボテストでは、オレゴンレインの水源の水は、化学処理された水よりも清潔であることを示しています。ボトルドウォーターの中には、水の脱汚染処理の為に、13もの異なる行程により、11時間以上もかけて化学処理が施されるものもあります。
驚いたことには、こうした水がプレミアムボトルドウォーターとして販売されているのです。

オレゴンレインの雨水の純度は水源テストによって明らかにされています。
検査は、95種類の潜在的な汚染物質について実施されます。
(無機化学物質16種, 二次的無機化合物7種, 揮発性有機化学物質29種,消毒剤6種, 放射性物質5種を含みます。)その検査の結果は“ND”、すなわち、検出無しです。全汚染物質項目において、最新のラボの技術をもってしても検出不可能な程微量であるということです。ご興味のある方は下記ウェブサイトにて検査結果をご覧下さい。

http://www.oregon-rain.com/Edge_Report.pdf

採集されたオレゴンレインは、一回生産分ごとに、毎回、検査されます。オレゴンレインは全生産を通じて、清浄と純度が管理されています。処理行程以前のオレゴンレインは、砒素、塩素、6価クロム、MTBE、フッ素などに汚染されていませんので、ボトリング行程において一本に付き11時間近くを削減できます。そしてそれは、製品を比類の無い純度でお届けすることを可能にしています。

オレゴンレインは、また、ヴァージンウォーターとも呼ばれています、まだ一度も地表に到達していないからです。オレゴンの大空から滅菌されたシートに採集され、その後、濾過され、そして、質と純度にむらの無いよう低温殺菌された、純粋な雨水なのです。
多くの人々が、オレゴンレインを、グラスに注がれた天国からの雫と呼ぶのは、真に正しい表現と言えましょう。

きれいな澄んだ水の水源につての論争の勝利は、雨水の方にあると私達は確信します。清らかな味に勝るものはありません。

オレゴンレイン社:

オレゴンレインは、オレゴン州の田舎のきれいな大空から採集されます。オレゴンレインはオレゴン州でボトリングされて日本に出荷されます。オレゴン州はアメリカ合衆国西岸にある小さな州で、カリフォルニア州の北方、シアトルのあるワシントン州の南に位置します。オレゴンの人々は、親しみやすく働き者です。州の面積の4%に満たない程が住居として使用されているのみで、ほとんどは森林か農場です。

オレゴンレインは小さな会社ですが、世界中で一番おいしく純度の高い水を皆様にお届けすることを決意しております。どうぞ下記ウェブサイトでオレゴンレインの操業の様子をご覧下さい。

 
 

新規ビジネスーインターネットでのテレビ放送

快晴
 
インターネットで日本のテレビ放送を流していた会社(J-Net)の経営者が逮捕されたというニュースが週末の新聞に掲載されていました。顧客のほとんどは海外在住の日本人だったとか。そういえば、宇和島屋や和食レストラン、Jungle City‘などに去年の秋くらいから宣伝をたくさんしていましたこの会社。海外で日本の地上波がすべてリアルタイムで見られかつハードディスクに録画予約してあるのでオンデマンドでも見られます、という売りでした。月々20ドルかなんかだったと思います。5月のある日、放送が突然見られなくなったということらしです。私は幸か不幸か契約していないので無関係でした。ことの発端はフジテレビが気がついて著作権法違反で訴えたらしいです。
 
会社は登記上、日本の著作権の及ばないタイのバンコックにあり、確か私の記憶が正しければ、タイの日本人会か日本大使館もサポートしていたように思います。しかし、実際に作業をしてい経営者達が日本国内でせっせとやっていた為に御用らしいです。
 
そんなこと言ったら、海外の主要都市には日本のテレビ番組のビデオを貸し出す店がいっぱいあるんですけどね。1番組1ドル位で一週間かしていますから、著作権は含まれていないと思いますが。
 
そういえばNHK‘がオンデマンド放送をインターネットで始めていましたが、視聴料がすごく高額なんですよね。こんなんでオンデマンド放送を見る人は皆無でしょう。もしそれでも視聴する人がいたら、それは詐欺にひっかかったと言えます。NHKの商法もおれおれ詐欺顔負けですね。