アメリカの所得税

曇り
 
朝は、車でイーストレイクのグランド セントラル ベーカリーへ。ブレックファーストサンドウィッチとコーヒーの朝食。
そのまま、ワシントン大学へ行き、45分間で1600メートルゆっくり泳ぎました。その後はグリーンレイクへ行き、一周を焼く45分。
帰りに宇和島屋によって買い物をしてビデオの返却。家に到着です。
 
家に着いてからは、WBCの日本対アメリカ戦を見ながら、成田空港のFedex機の着陸失敗のニュースを見ていました。この事故、大変なことになりました。成田空港はA滑走路という長距離用のと B滑走路という短距離用のがあるのですが、飛行機が事故を起こし横転したのはこともあろうに、Aでした。これで長距離線は全便欠航ですね。航空会社の損害は一日で数億円から数十億円です。
横風の影響?それともMD-11の何かなんでしょうか?MD-11はコンピュータ制御の草分け的な航空機で、一時はJALやアメリカン、デルタなど大手航空会社がこぞって導入しました。ところが、原因不明の制御機能不調が問題となり、いろいろなトラブルをおこしました。エアバス機のコンユータ制御機もそんなのがありましたけど。それを嫌がって航空各社はFedexにみな売り払って、777に取り換えたんですね。今回、事故を起こしたのはデルタ航空から買い取ったMD11機でした。
 
WBCは乱打戦の末に日本が9-4でアメリカに勝ちましたね。決勝は因縁の韓国戦。どうなるんでしょうね?岩隈でしょうか、先発は?
 
昨日、アメリカの税金は簡単だ!なんて言いましたが、私のような外国人がアメリカと日本を行き来した場合は結構複雑です。居住者、非居住者、Dual Statusなど、いろいろでてきます。それから標準控除、項目別控除、ファイリングステータス、3年時効、固定資産税、ローン金利の控除、学費の控除制限、代替ミニマム税、人的控除の所得制限などなど。項目を一個一個見ていくと結構奥が深いんですねぇ。いろいろ研究をしていくうちに、大まかな自分のケースの戦略が立ちました。
 
下記のリンクは日本人の方が書かれているアメリカ所得税のホームページですが、大変役に立ちます。