Mindi Abair

今週末はJazzのライブに行くことにしました。前にちらっと書きましたが、Mindi Abair。聞いたことないでしょう?
そうなんです。日本ではまだ、知られていないんです。女性のジャズ・サックスホニストと言えばキャンディー・ダルファーあたりですが、このミンディ、ここシアトルのSmooth Jazzのラジオ局では年中、曲がかかったいるくらい有名なんです。こういう素晴らしくいい感じのJazzのアーティストが私の家からわずか数ブロックのJazz Houseで毎晩のようにコンサートをやっているんですよ。東京のBlue Noteで聞いたら、一人カバーチャージが8千円、それに飲み物やつまみで、計1万円から1万5千円也というのが相場ですが、ここで聞くと、カバーチャージが20-30ドル、食事入れて1名合計額が50ドルくらいですかね。
 
いやーいずれにしても嬉しくてしょうがないんです、今週末、ミンディー見に行けるんで。
 
なんですね。

いい天気ですが会社です。アメリカの食

晴れ
 
いい天気でした。でも朝から会社で窓から日光を拝むだけです。今日は昼休みに会社の近くとのスポーツクラブに泳ぎに行ってきました。会社のオフィスの前から昼と夕方にはスポーツクラブの循環バスが走っているのでそれに飛び乗って一時間弱(約1500m)泳いで戻ってきました。天気はいいし、とても気持ちがいいです。会社の帰りにワシントン大学のスポーツクラブによるのもいいですが、昼にどさくさにまぎれて泳いでくるのもいいもんです。
 
昼を会社で食べるときは、いつもハムチーズのサンドウィッチをカフェテリアで作って貰って食べます。作ってもらってというと贅沢なようですが、サンドウィッチ専門の人たちがいて、沢山の食材の中から順番に選んでいきます。
「まずは、何パンにする?」「小麦のパン」
「スプレッド何にする?」「片方はオリーブ、もう片方はイエローマスタード」
「次はハム、サラミ、ツナ….?」「ハム」
「チーズは何チーズ?」「チェダー」
「野菜は何をはさむ?」「トマト、レタス、オニオン」
「そんでトーストすんの?」「お願いします。」
という感じで選んでいき、自分のを作ってもらうのです。
これで料金は$3.90-悪くないです。
 
今日は巻きずしの屋台が出ていたので、ウナギとツナ、アボガドのロールを作ってもらい、食べました。まあ、おいしかったです。
 
アメリカにたまに出張や観光なんかでくると、サンドウィッチやバーガー、それに魚、肉何かが色鮮やかでかつ大きいし、美味しいなぁ何て思うのですが、アメリカ生活が長くなってくると違います。飽きてくるんですねぇ、これが。そしてだんだんと、何を食べても味がしなくなってきます。要するに舌が麻痺するんですね。私も既にそういう状況に数年前になっており、食べ物に対する感動が無くなっています。レストランでものを食べても一緒です、残念ながら。でも、日本食のスープや出汁の味は今でも美味しいと感じますね。シアトルの日本食のレストランに行ってもなかなか、その日本の出し汁にお目にかかれないのです。(それはレストランのグレードには関係なく、どこも素っ気ない味付けです。)一軒だけ、キャピタルヒルにある、ヴィバッカスというお店だけは違います。いわゆる、日本の味です。それで、このお店時々通っています。
 
今日は午後は結構忙しくて、気がつけば18時。そそくさと帰ってきました。先週末、コスコで買ったデカイマグロの切り身を焼いて、ご飯と納豆、それにサラダの夕食でした。プールを含めて一日の摂取カロリーは800+kcal也。いい調子です。