アメリカのアイスクリーム事情

晴れ
 
今日も朝から晴れです。でも気温が低めで、最高気温も摂氏23度位。シアトルですね。
その為か、今朝はレイクワシントンの蓮も白い花を見事に咲かせています。蓮の花、綺麗なんですが、気温がある低さで日射量が適度でないと咲かないんですよね。まさにお天気屋です。
 
今日はそんな低温のなか、シアトルのスーパーマーケットのアイスクリーム事情。
Haagen Dazs (ハーゲン ダッツ)
日本でもすっかりおなじみのハーゲンダッツ。シアトルでも人気です。東京よりも種類が2倍以上多いのは好みの違いですね。
最近オーガニックに力をよりいれているアメリカではおなじみのアイスクリームです。名前の通りBenさんとJerryさんが始めたアイスクリームで素材への強いコダワリと収益の一部を慈善事業に寄付するという会社です。
コーヒーアイスにナッツやキャラメルを加えたアイスクリームを数種類販売しています。スターバックスの店舗では販売しないで、スーぱマーケットのみでの販売体制は1994-1995年から同じです。
古くからのメーカーです。最近のヒットはDibsです。この小型ナッツチョコアイス、日本で売ったら売れると思います。グリーンレイクのストリートベンダーから買って、散歩しながら食べたこともあります。旨いです。
他社より高価格帯ですが、イタリアンジェラートを核にしたアイスクリームを販売しています。パッケージのファンシーさに加え、味は抜群です。日本に進出する日も遠くはないような気がします。ハイエンドを狙っていますね。
公園やローエンドのスーパーやグロッサリーストアでよく見かけます。古典的なアイスクリームです。アメリカではネスレのブランドイメージが、ローエンド商品を連想させるものですので、最近の高級路線、オーガニック路線、そしてヘルシー路線からは全く外れてしまっています。
 
この他にも色々なメーカがありますが、SOY(豆乳)アイスクリームが一大市場を形成しているのも、ここシアトルならです。ヘルシー指向でもアイスは食べたい、そんなジレンマ…気持ちは良くわかります。