のんびり仕事

曇り
 
今朝は世界各地の事業所から思ったほどの反響はありませんでした。(良かったのかまだ読んでいないのか?)
仕事で広範囲にコミュニケーションを行う時に、一つ注意している点は、「質問が来ないように、可能な限りComprehensiveで論理的なコミュニケーションをタイムリーにする」ことです。こうすることで時差を超えたemailや電話の行き来による無駄を省けますし、また相手の満足度も上げることが出来ます。まあ、その為には用意周到な根回しや準備が必要です。
サラリーマンの世界にも、寿司の職人さん、プロスポーツの選手、コック、高級ホテルの気のきいた従業員のような「プロ気質」みたいなものを発揮する機会があるとしたらこういう点ではないかと思います。